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ここ一週間ほど、苦しんでいたのはすべてこいつ(SELinux)のせいであることが判明。
わかんなくなったら、とりあえず外して進めるのが吉。
理屈じゃねぇ。わかんねーもんはわかんねーだよ!!

というわけで、対策。
SELinuxをenforcingにする場合は、以下もセットで。
SELinuxトラブルシューター
# yum install setroubleshoot
で、SELinuxをenforcingに設定して再起動後に動作がおかしくなったら
# sealert -a /var/log/audit/audit.log
と打てば、どうすればよいか指示してくれる。
怪しいと思ったらまず、すぐにやるのが、おすすめ。

私みたいに、うまくいかないとすぐにテンパる人の場合、新規導入時・設定変更時は外して進めた方が良いと思う。

 
4042955053 ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
越前 敏弥

角川書店 2006-03-10
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3巻とも北千住の東武ブックスにて購入。
この著者の別作品が映画化公開されるとかで、これもピックアップされていた。
「読むもんがなくなったので、なんとなく有名どころに手を出してみようかシリーズ」第一弾。

前提として映画は見たことない。話を全く知らなかった。
で、感想。
可もなく不可もなく。
話はクソ長いけど、雰囲気はハリウッド映画2時間、って感じ。
前半のアクションシーンはうまいね、映画見てるみたいだった。なるほど、この原作にして映画ありって感じなのかという感想だった。(上)は。
この小説の特徴はなんといっても、設定の細かさ。ものすごい薀蓄。小説を読んでいたのか、キリスト教やヨーロッパ文化、そして暗号の勉強をしていたのか、分かんないくらい。ちょっと賢くなった感じがしてお得感あり。
それだけの細かい設定を披露しながら、とりあえず最後まで楽しく読めたのは、著者と翻訳者に拍手。(同時に読み始めて今も読んでいるもう一つの方が、日本語訳がクソ過ぎて読みづらくて仕方ない。)
けど、星3つ(5段階評価)。
なんか設定の膨大さに比較して、肝心の話自体がチープ。
ラストの方を読み飛ばしてしまったせいでなんかよく分からん。
ネットで感想を探すと、ほとんど映画しか出てこなくて、「ラストがいみふだけど、原作を読むと分かる」みたいなのが多くて、ちょっと困ってる。原作読んだが、よくわからん。
まぁ、ハリウッド風小説だからで納得させているのだが、異様にご都合主義。

なんかね、読むのにものすごい時間を要した割りには満足感が少なくて、ちょっとイライラしてるかも。

 

最近不調な原因がSELinuxのせいかもしれないと思い始めた。
というのも、ちょっとしたことをやろうとして出来なかったので、これをオフにしたらうまくいって、エンフォースにしたら失敗したから。
時間がないので、検証は出来てないが。

アンインストール前はファイヤーウォールもSELinuxもインストール直後に無効にしていた。
無意識でめんどくさ、と思ってたからだね。
で、当然のように本番では有効にして同じ設定をしようとしたのに、出来ない。
ってのが真相かも・・・

困ったな、めんどいな。SELinuxってあのchmodに変なオプションつけるやつだよね?
やってらんね、そんなもん・・・

つーか、今日も指が冷たくてキーボード打ちにくくなってきたので、この辺で。

第5回 トラブルシューティングはCentOS 5におまかせ

 

サーバー移行・・・

何をやってもうまくいかない。
どうも駄目なバイオリズムに突入したっぽいので、今週は放置。

腰が痛くて、集中出来ない。後は手が凍え気味。寒いな。

 

今週中には、サーバの切り替えをやろうと思っていた。
先週までに大体検証を終わって、昨日OSを再インストールした。
どういうわけか、今回はNICが自動認識しネットワークが正常に動いている。
気を良くした私は、yumを仕掛けて寝て、今日システムを立ち上げなおしたら・・・
NICが動かなくなってる。

こうなったときのやり方はすでに対処法が分かっているので、まずは必要な
パッケージをCDからrpmでインストール、と思ったのだが・・・

glibcが恐らくyumでアップデートされてしまったことが原因と思うが、
依存関係で蹴られて、CDからrpmが実行出来なくなってしまった。

グーグルなんかでちょっと調べてみたが、glibcのダウングレードを
考えるくらいなら、新しいバージョン用に書き換えてインストールした方が良いらしい。

が、そんなことやっている暇がない。
しゃーないので、OSインストールからやり直します・・・

時間があれば、こんなに焦らなくて済むんだがな・・・
切羽詰ると「悩む時間」がとても惜しくなる。

 

英語全文

日本語訳全文
(いずれもgooより)

これ、ハイクオリティ動画がホワイトハウスからダウンロード出来るんだね。
印度から帰ってきて今日で一年。ぼちぼち英語の勉強でも再開(あれ?)しようかなと。

 

とりあえず、shuttle移行がひと段落しそうなので、通常営業に戻りそうな今日この頃。
マリみてアニメの4thをなんとなく見始めた。
各話タイトルを見てると、原作では中弛みをした時期にかぶるので見る気はなかったのだが、なんとなく気が緩んだ。

が、あの独特の雰囲気はやっぱ面白いな。
やることなすことが、いちいち面白い。
結構アニメの方がいいのではないかと、一話だけ見て思った。

話は変わって、グーグルがおかしい。
セーフサーチフィルタリング(だったかな?)とかいう機能で見たいサイトが全く見れない。
困ったもんだ。

さらに変わって、フジテレビでやってたアルマゲドンを見た。ちなみに初見。
俺、駄目だ、こういうの。欝を誘発する。
死を選ぶ英雄も、なんか犠牲者のことを忘れてハッピーエンドで終わらせる映画の構成も。

 

コルネリウス・アルバ。駆け抜けた33ページ
空の境界の一番の名場面(?)
どうしてもここの描写に期待していたのだが、結構あっさり風味。

しかしまぁ、レベルは高い。
2時間、どっぷり世界観に浸かった。
映像、音楽、原作の雰囲気の映像化。どれをとってもこれ以上は考えられない。

雰囲気を重視しているからなのか、話をとにかくぶちぎるところは若干(?)気になった。
時系列がわざとぐちゃぐちゃにされちゃっているので、原作既読の私でも混乱した。
未読者は多分、ついていけない。

で、本編以上に気になったのだが次回予告。
ついに妹のターンですよ。らっきょではアルバに次ぐ萌え要素。
期待してますよ。

 

相当以前に見たことがあったのだが、それを忘れててランキングにあるのを見て、爆笑してしまったので、マイリストへ。
ダンスがうまいのがシュールさに拍車がかかる。ネタもいかしてる。

 

昨日の深夜にしった驚愕の事実。
いったい俺はこの事実を知らずに何年SSHトンネルを使ってきたのかと・・・

というのも、今までアクセスすべきマシンが一個しかなかったから、気づきようもなかったというのが言い訳というかほんとのところ。(ただの不勉強だが・・・)

それまで、SSHトンネルはSSHサーバが動いているサーバ単体に有効な機能だと思っていた。2つパソコンがある場合は、それぞれにSSHを接続する必要があるものだと。
だって、ポートフォワーディングっていうじゃん。PCとサーバで一対一だと誤解してもおかしくなくない?
だから、下の説明を読んだときのITリテラシー的なギャップにショックをうけた。

SSHトンネル openSSH

              トンネル
      
                  SSH暗号通信 ポート22          平文通信

localhost ――――――→  SSHサーバー(A) ――――――→  接続先ホスト(B)
    
ポート1111                                              ポート2222

localマシンの1111番ポート接続を、****サーバーの2222番ポートに転送(ポートフォワーディング)する。
localhost と host A の間は SSH で保護され、host A と host B の間は保護されない。
(中略)
ここで言う host Bは 、host A から見たときの host B であることに注意。

ホストBが192.168.0.2とかだったら、ルータ外のlocalhostからでもルータ内のサーバAからでも同じ192.168.0.2でアクセス出来る。
なんだこれ?もうVPNと一緒じゃん。VPNはあんなに大げさなのに、俺、こんなに簡単にやってていいんかいな、みたいな。
トンネル掘っただけでやりたい放題?

Windowsのファイル共有も下のリンクの方法でうまくいきました。
SSH経由でファイル共有
リモートデスクトップも、リナックスにSSH接続しただけで、接続出来ました。

なんとまぁ。
とりあえずサーバ移行に必要な要件はこれで全部満たしちゃったかも。

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