(買)2011/11/15(火) 49,300円
(売)2012/05/11(金) 36,900円(-25.1%)

ほぼ売買ルール通り損切り。
反省は購入時の判断に対して行うものであって、損切りはルールに従って淡々と行うのみ。

というわけで購入時の記録を探したが見つからない。
これはジンクスだな。負けたときには記録をとっていない・・・

チャートを見る限り、カウンターゲーム(高値の半額)に基づいた購入なんだとは思うが。その後の自分のメモが残っている。
「2011/12/31 37824以下で買い」
今は割りと慎重になって、なかなか購入出来ていないが、こういう失敗するとこれで良いのかな、と思う。

ちなみに、当時のメモの基準も今は下回っているが、購入は見送り。
なぜなら、損切り後のヤフー掲示板がこの話題で盛り上がっているから。

売上高8,150百万円(当初予想8,760百万円)、
経常利益170百万円(当初予想330百万円)、
当期純利益50百万円(当初予想190百万円)
となる見込みであります。

あまりにも馬鹿にした下方修正の発表
2Q発表の時に分かっていたのに
あえて上方修正を発表し株価を吊り上げた
関係者は見事に売り逃げたようだが
法に触れなければ何でもありのようだが
FACTAさんの追求に期待するのみ

逃げ切ったと思って良いのかな?
まぁ、済んだ話には興味はないです。

まったく関係ないが、これを紹介したことはなかったと思うので。
人生楽勝すぎわろたw ボロ屋買う → 綺麗にして転売  これだけで二億稼げる | ライフハックちゃんねる弐式

ポーカーをやり始めて20分たってもまだ誰がカモかわからない人は自分がカモなのだ

バフェットの有名な名言。
投資でもギャンブルでも自分が儲けられる仕組みを知っていないと辛いよね。

ちなみに、私のカモは多分こういう人達。
(毎度おなじみのシーゲルスレより)

312 名前:名無しさん@お金いっぱい。[] 投稿日:2012/05/11(金) 07:42:38.45 ID:B9OGUMgo0
インデックスファンドスレってものすごい近視眼的なのな。
あんなに短期的な市場の動向に振り回されて、資産形成できるのかね?

そもそもインデックスで短期売買とか、ほとんどギャンブルの世界でしょ。
多分儲ける気がないんだよね。

 


ここ数年、日本じゃ勝ち組とされてきたグリーとモバゲーの稼ぎ方がこんなんじゃ先は見えているな、という感想しかない。
これが世の中、人のための商売とはとても思えない。
冷静に考えちゃう私がマイノリティなんだろうか。パチンコの例もあるしな・・・

しかしぼろい商売だな・・・
まぁユーザ視点で見れば、こういう人がいるから、フリーで遊べる人が沢山いる、ということなんだろうけど。
フリーミアムって商売の正体だよね。

 

だいぶ前にアマゾンでまとめ買いした本のなかの一冊。
理由は覚えてない。恐らく、どっかの投資系のブログを読んでいて紹介に釣られたとかそんな感じだったと思う。

私の投資戦略はひと言で言ってしまえば「なんでこんなに良い会社なのに株価が下がっているのだろうかと疑問に感じるような株を買う」というもの。
手段はカウンターゲーム。その中から評判やら財務なんかをみて絞る。
最近は、直接社長に聞いた方が早いと思い直近の決算の説明会資料を眺めて「この会社ウハウハだな」と感じた銘柄を選ぶようにしている。
(この条件が非常に厳しくて、最近買えないでいるのが実情)

で、この本は上記で一番難しい「良い会社」をしっかり自分で調査をしている、積極的なアクティブ投信に投資しなさい、という趣旨の本。
インデックス投信が駄目なのはここ十年の日経平均を見れば明らか。世の中で売れるアクティブ投信は客が食いつきそうなテーマ株に投資しているだけ、手数料ばかり高いわりに運用はやる気がないそうだ。

そんなわけで、ちゃんとファンドマネージャーの意思が伝わっている投信を選びなさいね、と。
挙げられているのは、こんなの。
資産運用や株式投資信託ならひふみ投信

大和住銀投信投資顧問 大和住銀日本小型株ファンド

ファンド情報 | JPモルガン・アセット・マネジメント

投資信託「結い2101」のご案内│鎌倉投信

コモンズ投信 – コモンズ30ファンドの特長

私はこの手の直販投信は、さわかみの凋落を見ちゃっているので、一概には信用できないのだが、ここに挙げられたものはいずれも個人では真似の出来ない戦略で動かして、一応結果を出しているものなのでお金が余っているのなら悪くはないと思う。
少なくてもこれらのファンドの動きをチェックしておくことは有益かな、と思い紹介してみた。

 

ノキア(NOK)損切り
数ヶ月ぶりに資産チェックをしてみた。
今回は普段放置しているSBI証券までチェックする徹底ぶり。

そしたら、えらいもんを見つけてしまった。

ノキア?
そんなもん俺買ったっけ?

というわけで、購入日は2012/1/12。
その間の値動きはこんな感じ。

反省もクソもないな。
一番上のロイターのニュースが痛すぎる。

ノキアから輝きを奪ったのはアップルの「iPhone(アイフォーン)」だが、ノキアは従来型携帯電話機の市場でも輝きを失いつつある。
今年1─3月にノキアの従来型携帯電話機の売上高は前年同期比で16%減少し、過去5四半期のうち4四半期で減少している。その一方で、競合する中国の携帯電話・通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)(000063.SZ: 株価, 企業情報, レポート)や華為技術(ファーウェイ) HWT.ULが急速に売上高を伸ばしている。

そもそもなんで買った?
理由はなんとなく想像が付く。
米株のカウンターゲームを作ったは良いが、分からない銘柄は買いようがない。
唯一知っていた名前がノキアしかなかった、とかそんなオチだ。
sbi証券の売買方法も知りたかった頃だろうしな。
まぁ、放置したこともまずいんだけどorz

追記。
日本株、アメリカ株両方ともカウンターゲームをやってみたが、
めぼしいものは見つからなかった。

 

時間があるわけでもないのだが、久しぶりにカウンターゲーム銘柄の物色。
いくつかめぼしいのが出てきたので、チェックしてみたのだが、結局全て見送り。

長期投資が基本なので、
先行きに不安がある場合は、状況にかかわらず手は出せない。

直近のニュースリリースや直近の(四半期)決算短信なんかを見て、
主にその企業のお客さんの景気が悪いところは買えない

覆せるだけの改善策が載ってればよいが、リストラ以上のことはそうそう書かれてないわけで、
そうすると素直に「景気よさそうだな!」と伺えるIRを出しているところの方に投資したい。
今だとソーシャルだよね。株価高いので手が出せないけど。

 

相場は最も沢山の投資家にとって最も都合の悪い時に天井を付ける
http://markethack.net/archives/51808666.html

ウォール街の格言に「相場は最も沢山の投資家にとって最も都合の悪い時に天井を付ける」というのがあります。
この格言に照らすと今はかなり天井に近い局面だという気がします。

これは格言かもね。
私の法則の一つに「仕事が忙しいときに限って株が動く」ってのがあって今がまさにその状態。
いろいろ手を打たなきゃいけない状況、特に円安についてはやるべきときに出来なかった後悔も手伝って正直焦りを感じている。
つまり、都合が悪い時である、と。今は。

とにかくこういうときは冷静さを取り戻すことが先決。
とりあえず、相場のことは忘れよう。

 

トーセイ(株)(8923)が以前設定していた指値に突き刺さっていた。なんか今週は(仕事が忙しいせいもあり)株のチェックをしていないのだが、どえらい上がっているらしいね。その波に乗れているのは良いのだが、持ち株がもう残ってないぞ。


というわけで反省。
購入は、先月2/1
今見るとなんとも複雑な気分にさせられるが、あまり指標は気にせず、「業績が良いのに株価が安い」銘柄を探せば良い、ということかな。ピーター・リンチも結局、割安株判定の指標だしね。

割安で放置気味の株を買うのは日経が暴落するような自体になったときに過敏に反応するのを少しでも防止する役割があるのではないかと勝手に期待している。
気が向いたらシミュレーションしてみたいが、めんどくさいな。

 

久しぶりのカウンターゲームの成立。
何かと検証では良い結果が出てこないが・・・

(株)テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)利確
今日何気なく株コムをチェックしたら、やたらと含み益が消えている。
何が起きたのかと思ったら、自動売買が成立していたらしい。
というわけで、


ちょうど一年か。
カウンターゲームをはじめてからは一番長いホールド期間となったが、まだまだ長期投資とはいえないと思われ。
カウンターゲームをはじめてから一番良かったな、と思うのは日々の値動きに一喜一憂しなくなったこと。
どうせ大半の人にとって、投資は片手間なんだから、精神衛生上悪い影響を受けることは極力避けた方が良い。
実際にこの4331も私が観測しただけでずいぶん含み損を抱えたり、含み益が47%までいって、30%くらいまで落ちたり、この一年でいろいろあったがそんなことは全てスルー。
せいぜい「あらら」と思う程度。
関心があるのは、50%上げたか、25%下げたか、のみ。
49%でももういいか、いやまだ、とか悩まない。黙って、50%で指し値を出しておくのみ。
この方法が良いか悪いかは私には判断しかねるが、気持ちはだいぶ楽になったことは確か。

話がずれたが、今回の反省でも。
購入したときは、震災のときだが、理由が書いてないな。
まずそれ自体が反省材料。

購入時点での業績を見てみると、
売り上げは横ばいだが、利益や自己資本比率が上がっており、いわゆる私のいうところの「なぜ株価が下がっているのか分からない」状態。

判断としてはそんなもんか。

 

カウンターゲーム検証20120209
の続き。
前回、あまりにも悔しい結果となったので、検証を続けた。

実際、私が銘柄を選ぶ基準の一つに「こんなに業績が上がっているのになぜ株価が下がるのかと感じるか」というものがあり、今回はこれを定量評価してみた。
方法:遺伝的アルゴリズムを使って、パラメータを決定。

結論:売上高伸び率:-6%以上 & 営業利益伸び率:-55%以上
ある程度の取引機会があることを条件に入れた結果、こんな感じ。
まぁ、最近業績悪いししょうがないよね。

で、結果はこう。

ちなみに前回はこんな感じ。

見比べてみても、時系列がずれていること以外分かりづらいが、成績は上がっている。

業績要件を入れない場合は、
負け数:1016
勝ち数: 468
に対し、
上の要件で絞り込むと、
負け数: 654
勝ち数: 411
となる。

まだ負けの方が多いように見えるが、
ぶっちゃけ、負けた時は25%、勝った時は50%なので、
3回に1回勝てば良いのだ。
そういう意味でとりあえず計算上はトントンということで満足。
満足?

 

エルピーダメモリ(6665)3月28日で上場廃止

国内唯一の半導体DRAMメーカーで世界3位のエルピーダメモリ <6665
> は、2月27日付で東京地裁に対して、会社更生手続開始の申立てを行い、同日受理され、直ちに、同裁判所より弁済禁止等の保全処分命令、強制執行等に係る包括的禁止命令、及び監督命令兼調査命令が発令された。エルピーダの株式は、3月28日付で上場廃止となる。

普通にでかいニュースなので、取り上げないわけにはいかないのだが、いろんな意味で残念。
どうなっちゃうのか分からないが、日本の星として再生してほしいものだ。

© 2012 Kacho Blog Suffusion theme by Sayontan Sinha