なんかネットのあっちこっちで引用されている話だが、普通にFP的に役に立ちそうだったので紹介。
不動産関係者の俺が、コイツはプロだなと警戒する奴5ヶ条 – HAPPY HACKING(ニュー速) – Yahoo!ブログ

不動産関係者の俺が、コイツはプロだなと警戒する奴5ヶ条
1.築5年以内物件には見向きもしない奴
2.近くのコンビニまでの距離確認ではなく、市立小中学校までの距離確認する奴
3.候補物件の半径200mの周辺地図をグーグルマップ確認する奴
4.さり気なく神社、仏閣を確認するする奴
5.近所にに事故物件ねえだろなって聞く奴

ちなみに4は百戦錬磨のベテランクラス、神社仏閣は建立されて百年単位の物が多い為、古い地盤の確認が容易

とりあえず話題になっているのは4だが、それ以外にも理由が知りたいものが沢山ある。
勝手な推測だが、
1は新築プレミアがなくなるとか、欠陥工事避けとかかな?
2は近所のドキュン避け?
3はいろいろありそうで、分からないな。不動産屋の地図を信用しないってこと?
5は直接的なようでいて、意図が掴めない。

ついでにこっちも、見に覚えがあるものがあるので。

引越しばかりして住居を転々としてるワシは

1.その物件は都市ガスか(プロパンガスはボッタクリ業者多し)
2.共有部分を歩いたときに足音が響かないか(入居したときに他の住人の足音が気になる)
3.排水口の配管はちゃんとS字配管になってるか(蓋で閉じるタイプの真直ぐな配管は下水の臭いがする)
4.その物件のゴミ置き場を見てきちんと分別されて汚れてないか(DQNの住人がいると汚い。夜中騒いだりします)
5.エアコン付の物件ならエアコンONにして臭いがしないか確認(クリーニング業者はエアコンまでクリーニングしない。
管理会社独自でやってるところは良心的)

1.うちのアパートプロパンだが、一人暮らしのガス代じゃないよね
2.廊下の足音はとてもよく聞こえる。ヘッドホン付けてても後10秒で宅配来るなと分かって便利。
3.言われてみれば、S字じゃないな、そして最近暑くなって臭うようになった。ちゅーか、去年この配管が抜けて大惨事になった。
4.ゴミ分別はむしろ自分が怪しいぐらいでいたってまとも。そして今は隣の韓国人がいなくなって静かだね。気持ち悪いくらい。
5.入居の時は覚えていないが、そもそもエアコンは室外機の振動音が酷すぎて使えない。自分が使わなくてもアパートの他の住人が使うとやっぱり耳栓なくてはうるさくて寝れない。
管理人に言ったがどうやら仕様らしい。多分、このアパートがうまらない一番の原因だと思うぞ。

あれ?俺なんでこんなとこ住んでるんだろう。(場所はベストなんだよなぁ・・・)

 

2011/11/20 FP継続教育セミナー2011(1)に引き続き。

今日、受講してきたのは、

http://www.bks.co.jp/

の講座。
理由は例によって、祝日である今日、東京で開催されるセミナーがここしかなかったという。

『初心者でも安心!失敗しない不動産投資の基本とその勘所』
講師は不動産会社出身の行政書士。
http://www.ooyasan-help.com/index.html
紹介されたので、今ホームページを見てみたが、レイアウトが怪しさ満点だな・・・

早い話が、今流行り(?)のマンション経営とかアパート経営とかについての初心者向けのガイダンスのような内容。
今のとこ私の人生と被る内容ではないのだが、せっかくだから良い話があればアパート経営でもやってみるか、という真面目な気持ちで聞いてみた。

中身は不動産投資そのもののイロハと最近の傾向、そしてこの人の専門である不動産投資に失敗した場合の再生方法と、そもそも失敗しないためには、という感じ。
なにしろ素人なんで「なるほど」という話ばかりだったが、「初心者向け」と言われるだけあって実践的とは言い難い内容だった。
これで興味をもったら、勉強してみてね、という感じか。
まぁ、不動産投資なんて実際にやるときになってパターンなんて無数にあるんだろうから、個別対応じゃないと難しいかもしれないが。
そういった意味で、明日から不動産探してみっか、というテンションにはならなかった。
アパートに投資するなら、駅近だそうですよ。そりゃそんな物件が手に入るんなら苦労しないよね・・・

『税理士が教える実践的節税・事業承継・資産組換え手法』
講師はコンサル専門の税理士だそうです。
http://www.awake-net.com/profile/index.html
内容は、不動産を使った相続税・贈与税の節税対策について。
上以上に、私には縁のない内容です・・・
これはちょっとフォローしようがないが、あくまで結果的に、面白い内容だった。
私には関係はないけど・・・

とても実践的な内容。
教科書的な知識では税金をボラれるところを「こうやれば相続税・贈与税が減る」というのをいくつも例を見せてもらった。
相続税についての知識が抜けていたせいもあり難しかったが、なんか頭使っている感があって面白い。
結論から書くと、いくつか原則があるがどうやったら節税出来るかはケースバイケース。
税理士でも答えがみんな違うんだそうで。
まぁ、FPとして得るべきことは、もしも相続で困っている人を見つけたときに、こういうことが出来る人がいるってことを思い出すことだろうね。

というわけで、今期の外部セミナー受講はこれで終了。
後はFPジャーナルだけでも間に合うハズです。

今回受けた4つのセミナーの講師(FP)は、
金融商品⇒バンカー
マナー⇒コミュ力がパない
不動産⇒不動産業、行政書士
相続⇒税理士
と、当然のことながらみなさん武器をお持ちでいらっしゃいます。

とりあえず、単位が取得出来て会費を払えばまた2年FPのライセンスを継続出来るわけですが、
さてそれでどうしよう、と思ったときにこの壁にぶち当たる。
なんかしたいな、と思いつつ、これといった背景をもたない私はやれることがなかったりします。
困ったものです。

ただまぁ、こうやって外の空気を吸い新鮮な気分になったところで、とりあえず身一つで出来るマナーから実践していこうかな、と。

 


AFPのライセンス更新期限を来月に控えた私の現在の単位は0。
このままではライセンスが剥奪されてしまうので2年ぶりにFPとして活動を開始。
って継続教育を受けるだけなのだが・・・
今日受けたのは、2年前に受けたのと同じところ。

http://www.fpkoubou.co.jp/
『最近の金融商品の動向~30万円あったらどうする?』
ほんとまじめにやっている人には申し訳ないが、都合の良い日程でやっているのがこれしかない的な講座の選び方。
講師はどこかの信託銀行のバンカー。
内容は、預金からFX、オプションまで思いつく限り全ての投資先の解説、それに補足する形での最近の動向が中心。
私みたいな不勉強なギャンブラーには総復習に役立った。完全に抜けてる知識もあったし。
また、これから数年の考え方も教えてもらったが、FP的にもギャンブラー的にもなるほどな、と思った。

『身につけたいビジネスマナーとコミュニケーションスキル』
マナー講習とか、身の毛もよだつものを自ら金を払って受ける自分に拍手。
日程的に選択肢はなかったわけだが。
講師はこの方。
http://profile.allabout.co.jp/pf/yukimi-buddy/
内容はタイトルのイメージから怯えるような実習のようなものはなし、意外にも。ゼロではないけど。
というか、
受講者が全員社会人としてすでに一線で働いている(ということになっている)人向けの研修ということで、いかに客の心を掴むか、とかプロとしてのマナーの植え付け、とか印象としては一段上の内容。
後半は、FP向けだったからなのかライフプランについての説明だったのだが、、、なんというか凄まじかった。
プロは客をこうやって惹きつけるのかと。
なんかただのライセンスを更新するための受講のつもりが、自分のライフプランが変わっちゃうかと思いましたよ。
スポーツをする(体を鍛える)ことと(老後のために)友達を作ること。
私の人生の目標に加えることになりそうです。

というわけで、第一弾終了。
特に後半は疲れた。

まだ全然終わってないので、総括は無事終了したときにでも。

 

家に帰ってくると、新生銀行から、フリーケア・プログラムなるDMが入っていた。
何でも、申しこめば、保険料がタダで、交通事故入院で一時金5万が支給されるというもの。
まぁ、タダならやっとけば良いんじゃね?とも思うし、タダより高いものはない、とも思う。

というわけで、ググッてみた。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3985227.html

外資系保険会社(特にチューリッヒ保険が熱心)の傷害保険(交通事故などによる傷害を補償する)を安価で販売する、というシステムですね。
@niftyと同様、JCBやイーバンク銀行、BIGLOBEなども、このシステムのDM(ダイレクトメール)を顧客に送付し、加入を勧誘しています。
これらの会社は、顧客が本来負担すべき掛金の一部(実際には「手数料」)を顧客に代わって負担し、顧客が保険会社の傷害保険に加入しやすくしています。

問題は、いわゆる「追加補償」をしつこく勧誘されるケースがあったり、あるいは「追加補償」を付けない元々の補償では不十分な場合がある、という点にあります(但し、それほど心配しないでも大丈夫ですよ)。
実は、フリーケア・プログラムは、「追加補償」の販促を最大の目的にしています。
ですから、このプログラムを契約すると、保険会社にある意味で目を付けられてしまう、といった点があるのも事実です。

掛金(保険料)はプロパイダなどが一部負担しますので、そのプロバイダなどをやめてしまったり、クレジットカードを変えたりした場合、保険の契約は無効になってしまいます。
このような場合にはもちろん、補償は受けられなくなります。十分に注意して下さい。

余談ですが、このフリーケア・プログラムは、プロパイダなどにとっては顧客をつなぎとめる手段にもなっています。前述したように、そのプロバイダなどをやめられなくなるからです。
この過程で、保険会社やクレジットカード会社にはプロバイダなどからの手数料が入ります。
したがって、プロバイダや保険会社、クレジットカード会社のそれぞれにとっては「おいしい」システムでもあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413275324

保障の内容は知りませんが仰るとおりあなたの情報が欲しいのです。

http://okwave.jp/qa/q2488500.html

保険受け入れ会社からダイレクトメールが届くようになるかもしれませんが、経験から迷惑になるほどの事はないでしょう。

とまぁ、なんとなく思っていたような回答がならんだ。
しかし個人的な実感として一番問題だと思ったのは下記の件、
http://otsu.seesaa.net/article/93528860.html

無料プランを申し込んだ場合は、イーバンク銀行から電話があれば(無料プランに関する問い合わせかもしれないから)いったんは話を聞かなければならないではないですか。それがめんどうだと思いました。

保険料がかかろうが、タダだろうが、保険契約を行う、という事実に変わりはない、ということ。
保険は目的をもって入らないと無駄ですよ。

ようは、貯金が5万あるのなら、5万円支給される保険に入る必要は全くない。
ということ。

 

ども、ファイナンシャルプランナーのかちょうです。
せっかくのFPカテが泣いているのでたまには記事でも作ってみましょう。

本日のお題はこちら。
養老保険20年で満期になって配当240万円が6千円に 朝日生命提訴される
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1307471503/

朝日生命(東京)の養老保険をめぐり、大阪府吹田市の男性(69)が「20年後の満期時に246万円を
配当すると言われたのに、実際は7千円弱だった
」として、全額支払いを求める訴訟を大阪地裁に近く起こす。
男性は91年、朝日生命の担当者から契約期間20年の養老保険を勧誘され、「満期時は
保険金500万円と、会社の決算で生じた剰余金から割り当てられる配当金246万円が受け取れる」との
提案書を示されたという。
男性は契約し、月約1万8千円の保険料をおさめ続けた。満期を4カ月後に控えた今年4月、同社に
「配当は6845円」と言われた。同社は「配当率は各年度の決算で変わる」とし、246万円について
契約時の配当率をもとにした予想配当。提案書の注意書きにも変動すると書いた」と説明したという。

さて、なんでこんなことになってしまったのか、サボりすぎて錆び付いている頭で考えてみます。
まず、この方が契約したのは、有配当の養老保険だったのでしょう。
養老保険は、保険期間中(この方の場合20年)に死ねば保険金が支払われるし、20年生きて満期を迎えたら、死んだ時の同じ金額の満期金が帰ってくるという貯蓄性の高い生命保険です。
死亡保険金の額(つまり保障額)は決まっているので、保険会社が予め決めている予定利率(利息)に基づいて、保障額より若干安い分の保険料を毎月支払っていくわけです。
「若干」と書いたが、バブルの頃はこの予定利率がとても高かったので、払った分の倍くらい返ってきたとか。

で、昔は高く設定された予定利率よりも、さらに成績の良い運用が出来ていたそうで、保険会社が儲けすぎちゃった分を配当金としてさらに上乗せして貰えたようです。
つまりどうなるか?
20年かけて18000円×12×20⇒432万円支払うと、満期時に500万円の満期保険金が支払われる上に、さらに配当として240万が受け取れる
契約時に説明されていたようです。

しかし実際はどうだったか?
配当金とは、毎年、決められた予定利率よりも高く運用出来ちゃったときの剰余金です。
つまり、予定利率よりも高く運用出来ない、というか実際はそれよりも低い(これを逆ざやといいます)ことになっていたのでしょう。
予定利率は決まっているので、うまく運用出来なかった分は結局保険会社の持ち出しです。
すると、当然配当なんか出せない、6000円はせめてもの気持ちという感じ。

このご時世、432万を運用して500万になっただけで万々歳でしょう。
月払いの複利なのでちょっと今は計算出来ないけど、結構良い利率が設定されていたのでは。
なんせここまでならノーリスクですからね。

とりあえずこんなところでしょうか。
自分の入る保険のリスクくらいは調べておきましょう。ってのが結論です。
どっちにしろ、こんな条件のよい保険、今はないでしょうが・・・

・・・
有資格者の素人が勝手に想像しただけなので、間違っていても勘弁願います。
むしろご指摘頂けるとうれしいかなと。

ではでは。
また、いつの日かFPカテがお会いしましょう。

参照:
図解!養老保険の仕組み
http://www.if-yorohoken.com/sikumi.html
養老保険
http://www.idobata-hoken.com/point/life/post-3.html
生命保険の基礎知識VOl.5 養老保険の真実
http://allabout.co.jp/finance/gc/11301/
お馴染みWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%80%81%E4%BF%9D%E9%99%BA
今、養老保険に加入しても得とは限らない。
http://www.if-seimeihoken.com/kiso/yourouhoken.html

 

ちょっと前の話だが、仕事中暇だったので、拠出型企業年金の説明会に参加してきた。
内容は「公的年金だけでは老後の資金としては不足するから、これに入りましょう」という一般論。
私が(勝手に)期待していた、会社の補助や税制面でのメリットなどの説明は一切なかった。

なんかおかしいと思って、職場に戻って「拠出型企業年金保険」について調べてみた。するとまぁ、分かりにくいこと。なんか激しく騙されている人も多いような気がするので、いろいろリンクを貼ってみる。

The企業年金BLOG
「拠出型企業年金保険」は確定拠出年金とは別物

「拠出」という語感から確定拠出年金(DC)と混同されがちだが、似て非なる別物である(DCに対応しているのは確定拠出年金保険)。
通常の団体年金保険は強制加入かつ企業(事業主)拠出中心が原則だが、拠出型企業年金保険は任意加入かつ加入者(従業員)拠出中心というのが特徴である。
商品特性や税制措置は個人年金保険とほぼ同一。
企業拠出主体の制度に比べると税制優遇面で見劣りすることもあり、他の団体年金保険制度に比べると市場規模は小さい。

財布のなかみ
財形年金と拠出型企業年金保険、どっちがいいの?

僕の個人的な意見は、実はどちらにも魅力を感じていないんですよね。
パンフに、予定利率が下がって1.25%と書いてあったんですよね。

もし、そのレベルでいいなら、予定利率2.0%が最低保証で、
運用次第ではそれ以上の利回りが期待できるものありますしね。

GOO
拠出型企業年金保険の利回り

運用は基本的に投資信託です。従って下記のように実績は変動します。
1995 6.5% 1996 3.2% 1997 2.1% 1998 2.1% 
1999 2.2% 2000 2.0% 2001 1.5% 2002 1.1%
2003 1.3% 2004 1.3% 2005 1.3%

契約時の条件がずっと続くものと思っていたのですが,
毎年毎年,運用率が変動するものだったのですね。

 

私はファイナンシャルプランナー(AFP)のライセンスを持っている。
今年の12月に(通算2回目の)ライセンス更新があるため、慌てて金払って勉強して15単位取得して、なんとか今回もやり過ごせそうという状態だ。そんな時に会社で団体保険のパンフが配られてきて、ほぼ脊髄反射でゴミ箱に入れた。のだが、ふと思った。自分が入る入らないは置いといて、FPとして最低限の嗜(たしな)みとして、配られてきたパンフの意味くらい分かってなければならないのではないだろうかと。というか取得してから早4年。完全に知識がさび付いていて、もはやなんのためのライセンスなんだか分からなくなっている。少なくても自分に絡むことくらいは実経験として勉強しようというコーナーを作ることにした。
その第一弾。

果たして、会社経由で契約する保険は普通に入る場合と比べ本当に得なんだろうか

以下、調査中書きかけ。
1.実際に比べてみた。
サンプル:
 保険:アフラック 医療保険 新EVER[スタンダードプラン]
 入院給付金日額:5,000円
 性別:男 年齢:30歳
 
 <団体取扱>
 ソース:パンフレット
 プラン:65歳払済タイプ
 月払保険料:2,510円
 総支払額:(65歳-30歳)*2,510円*12ヶ月⇒1,054,200円
 
 <一般>
 ソース:https://www.aflac.co.jp/simulation/iryo_ever/index.php
 プラン:60歳払済タイプ
 月払保険料:2,872円
 総支払額:(60歳-30歳)*2,872円*12ヶ月⇒1,033,920円
 
同じプランがなかったため、こんな比べ方になってしまったが、結論としてはむしろ総額だと団体は高い、ということになってしまった。

2.藤川太氏の記事より

もうひとつは、「団体“扱い”の保険」です。団体扱いにすると、保険料を給料から自動的に引き落とす作業を企業が代行することを条件に、一般的にその分の保険料を割り引いてくれます。割引率は保険料の1~2%程度という会社が多いようです。会社によっては割引どころか高くなる会社も。

結局Aさんはいろいろと他社の医療保険と比較検討してみました。すると同等の保障内容でも保険料が1割以上低くなる保険を見つけました。これなら団体扱いの割引よりもずっと大きな効果が。Aさんのように団体保険ではなく団体扱いの保険であれば、ベースとなる保険の保険料水準をよく調べて比較検討してみるべきですね。

というわけで、同じ条件の他の保険を検討するところでサスペンド。

 

結構前に「年金定期便」が来て、内容について一点気になることがあったのだが、いろいろめんどくさくて忙しくてスルーしていた。

私の生年月日:??年11月1日
資格を取得した年月日:??年10月31日
で、その年の10月から納付が始まっている。

確か年金の加入資格は「20歳以上60歳未満」。
ということで一ヶ月余計に払っているのではないか、と思ったわけだ。

で、調べてみた。
wikipedia 満年齢

この原則を年齢計算にも当てはめてしまう人が多い[3]のだが人は生まれた瞬間から人権が与えられるべき[4]ところ、原則どおり初日を省くと出生当日中は「人」として扱われなくなることから年齢計算にあっては例外的に初日(出生日)を起算日とする[5]。この関係で満了日も1日前倒しとなり、誕生日前日に年を取ることになる

というわけで、特に記録に問題はないようで。
まぁ、早く始まった分には月数にカウントされているから損にはならんだろう。

この問題、世間的には終わりの方が関心があるようです。
厚生年金・国民年金増額対策室

会社を月末(3月31日)に退社する場合、厚生年金の資格喪失は4月1日。
4月が資格喪失月になりますので、厚生年金の支給は5月分からとなります。

対して月末前日(3月30日)に退職すれば、厚生年金の資格喪失日は3月31日。
この場合3月が資格喪失月になりますので、厚生年金の支給は4月からとなるのです。

これと関連して、4月1日に就職して、国民年金から厚生年金に切り替わったときは、
国民年金の「資格を失った年月日」:4月1日(実際に支払うのは前日3/31が含まれる3月分まで)
厚生年金の「資格を取得した年月日」:4月1日
と、重なるように出来ているわけですな。

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