VMware Workstationを動かしていたメインPC不調に付き、ノートPCに一時退避出来るかやってみた。出来るだけ簡単に考えたいので、VMware Playerで動かせれば良いな、という感じで。
結果としては、とても良好。
ポイントは3つくらい。
1.フォルダコピー
移行方法は.vmxファイルを含むフォルダを丸ごとコピーでOK
2.ファイルをロックできませんでした。
1をやった後に、vmxファイルを実行すると、以下のようなエラーが出る。
VMware ファイルをロックできませんでした。 – にょきにょきにょっき – 楽天ブログ(Blog)
エラー
ディスク”****.vmdk”を開くことができないか、または一部のスナップショットがこのディスクに従属しています。
理由: ファイルをロックできませんでした。
対応策は、
最後に.lckで終わるフォルダ、ファイルを全部削除してしまえば良いと。
3.SSDで快適動作
今回、引っ越したノートPCは仮想PCを動かすにはスペックが足りない。特にメモリ2Gでは実質何も動かせない、と思っていた。
けど、とりあえず仮想PCに割り当てるメモリを1Gまで減らして動かしてみたが、拍子抜けするほど問題が無い。当然空きメモリはゼロでスワップしまくりなのだが。

で、このノートPCは先日SSD化していたことを思い出した。
CF-R7のHDDをSSDに交換した。 » Kacho Blog
すごいな、SSD。ディスクがボトルネックになってない。
当たり前だが、なんからの処理をするときはCPUが跳ね上がり、今までどおりというわけにはいかない。けど、変に引っかかるようなストレスがないため、今までと変わらずに使用が出来そう、ということを確認した。
後はポイントではないが、
32bitCPU機で64bitOSが動かせた。
これは驚き。ノートパソコン(CPU:Centrino)にはVTが付いていたので、Biosで有効にして、プレイヤーが動いたが、そのまま64bitの仮想PCが動いた。便利だね。
以上。
ブログのサーバの方はAtom機に戻してしまったので、完全にVMware Workstationがいらない子になってしまった。