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>真夜中のボサノバギター
とりあえず、基礎編終了。
ちなみに、画像の受講時間は当てにならん。ブラウザだししゃあないわな。
なし崩し的にはじめたので、目標がなかったが、とりあえず先が見えてきたので中間報告でも。
現状、ちょーゆっくりで譜面見ながらで良いのなら、Fly me to the moonが最後まで弾けるようななった、というところ。制限はというと、時々コードを度忘れするのと、抑えるのに数秒を要するコードが3種類ほどあること。もっとも始めた頃はここまで無事にこれるとは考えてなかったので、まぁ成長はしてるのだと思う。
が、次の第2ステージに入った瞬間、リズム(右手)が複雑になってきて、全く付いていけていない。そもそも第1ステージは、右手はほとんど考えなくて良かったしな。
というわけで、後2/3が残っているわけだが、先には進めつつ、この講座の最低目標は「とりあえずfly me to the moonをなんの苦労もなく弾けるようになろう」と大決定しました。
さて、どうなることやら。
閑話休題。
そもそも光るギターなんぞを買った動機も、今の気持ちも、私の目標は村治佳織なわけである。つまりクラシック。
まぁ、手に入れた瞬間から目指すのは諦めてますが、それにしてもギターの講座というのはどれもこれも弾き語りばっかなのである。俺はクラシックがやりたいんじゃい!と思っていたが、これを体験してみて納得しますた。
無理。弾き語りレベルでこんだけ苦労するようだと、E-ラーニング如きでクラシックは無理。
そもそも尺が足りない。多分、圧倒的に練習時間が足りない。誰がやっても続かない。
それが分かっているから、ヤマハは手を出さないのだろう、と思った。