>ハゲタカ
今週末まで、全六話放送されていたNHKのドラマです。
細かいことは、リンクの公式ページを見てもらえばよいとして、恐ろしくあらすじをまとめると、
日本の銀行のシガラミに嫌気がさした一人の男が、10年後にアメリカのファンドの日本法人代表として乗り込んでくる。当初非常な方法で買収を始め、ハゲタカと呼ばれたその男は、元上司の柴田恭平との対決や買収による被害者などの関わりを通して、本当に大切なことを思い出すようになる。
というとってもハッピーエンドなお話で、とてつもなくご都合主義ながら、悪い評価がされようがない爽やかなお話となっています。
それでも通して感じられるのは、「外資は怖い」ということでしょうか。そこだけは一環してましたね。
バイアウトに関しては仕掛けるほう、防衛する方とそれぞれ網羅していてお勉強にもなったかも。

