ハゲタカ
今週末まで、全六話放送されていたNHKのドラマです。
細かいことは、リンクの公式ページを見てもらえばよいとして、恐ろしくあらすじをまとめると、
日本の銀行のシガラミに嫌気がさした一人の男が、10年後にアメリカのファンドの日本法人代表として乗り込んでくる。当初非常な方法で買収を始め、ハゲタカと呼ばれたその男は、元上司の柴田恭平との対決や買収による被害者などの関わりを通して、本当に大切なことを思い出すようになる。

というとってもハッピーエンドなお話で、とてつもなくご都合主義ながら、悪い評価がされようがない爽やかなお話となっています。
それでも通して感じられるのは、「外資は怖い」ということでしょうか。そこだけは一環してましたね。
バイアウトに関しては仕掛けるほう、防衛する方とそれぞれ網羅していてお勉強にもなったかも。

 

レイトン教授と不思議な町
NDSのゲーム。謎解きファンタジー?
今日は休日だったので、一気にクリアしてみた。
クリア時間11時間。解いたのは110問。
クリア後に超絶難易度の問題が待ち構えていたが、
もはや気力ナッシングで放置です。

どんな問題が出るかは、上のリンク(公式サイト)にFLASHの
サンプルがあるので、お試しあれ。これは前半の良問だと思う。
サンプルを見れば分かると思うが、問題は有名なものが多い。
わざわざ高い金出してやるものでもないかもしれないが、
操作性が非常に良く、ヒントが充実しているので、最後まで
諦めずにやれるところが最大のメリットだと思う。
実際、私でもエンディングまで行ったし。

んでもって、メインストーリーも相当良い。
絵や音楽などと相まって、コンシューマの大作RPGをやり終えた
ときのような心地よい充実感に襲われること間違いない。

問題(謎)そのものは、多胡輝の「頭の体操」からの引用が
ほとんどらしいが、私、アレに飽きた思い出があるので、
そういう意味でも良かったと思う。

 

電車に乗っていたら、予備校の中吊で下のような問題が出ていた。
「円周率が3.05よりも大きいことを証明せよ」
なんでも、過去に出た東大の問題だそうで。
その瞬間には流して読書に戻っていたわけだが、しばらく文字を追いながら、数学的思考をするという分けの分からん状態となり、この予備校には、私の平穏を乱した罪を問いたいわけである。

で、回答
完全に予備校の戦略にはまっている模様。

ちなみに、私は読書をしつつ、正多角形で近似、までは答えを出したつもり。
(つーか、答えを見た後だとここまでは誰でも出来そうな気もするが・・・)
結局、暗算じゃどうにもならん、と結論してこの問題からは離れた。
電車の中で、最大の疑問点だったのは、「なんで3.05なんだろう」ということ。
ぐぐったところ、正6角形で近似すると「3」になるそうで、当時円周率=3とした
世の中への東大の考えをあらわしているらしい。
ようするに、3では答えにはならないと。
つまり、3よりは大きい答えを出せと。

深いね。

 

>続・berkanan.org
多分、今の時点では、berkanan.orgが有効になっていると思います。
とりあえず、今回も引き続きむーむードメインzoneeditの組み合わせでやらせていただいてます。
orgドメイン。年間840円。安っ!
と、書いておかないと、来年の今頃、一年前にどうやったかわかんなくなるので。

それにしてもnameserverあたりは毎度ひやひやする。
前もなんか忘れた頃に使えるようになったよーな。
今回は設定したのが、日曜だから、今日で3日目。そろそろ出来てないと困るな。といろいろやっているうちに出来た。Diceで叩いてみたのが決め手かな?まぁ、たまたまでしょう。

というわけで、新規一転よろしくお願いします。

 

李香蘭
先週から始まった溜まりに溜まったビデオを消化する週間も李香蘭で終了しました。
多分、放送は随分前だと思われます。つーか、前後編あわせて5時間。長かった。

李香蘭といえば、私なんかだと、某関西弁眼鏡しか知らないわけですが、まぁ、別モノでしたね。当たり前ですが。

どっちにしても、それほど激しい描写はなく淡々を歌を歌い続ける物語という感じで、悪くもないけど、記憶にも残らん感じ。
歌の方も、随分流れるんだけど、よく聞いていると(よく聞かなくても?)同じ曲ばかりで、なんだかな、という印象。
5時間使う意味があったかどうかは分からんが、まぁ・・・どうでもいいや。

 

>プリキュア5
今回でついに5人揃っておめでたいので、とりあえず感想でも。

噂には聞いていたが、自分の中の何かが拒否してたプリキュアを今回視聴しております。
理由は特になし。今クールの新作があまりに無いので、補充用って感じ?

つーか、この手の本気のオタアニメはあんま見る機会がなかったのだが、
すごいな。
問答無用で、頭がお花畑になりますよ。

もはや、理屈では語れない。
これを見続けるのはかなり壁があるかもしれないが、乗り越えると楽園が待っている。

前クールから引き続きのデスノートやコードギアスが普通に硬派?で面白いので、
こういった馬鹿アニメで休息することは非常に重要だと思われる今日この頃。

どこらへんに視聴する価値を見出すのか難しいところだが、そんなことはどうでも良い。
多分、最後まで見続けることでしょう。

 

>berkanan.org始動
というわけで、気づいたときにはドメインを失っていた今日この頃。
紫電氏からの指摘を受け、ふとこの問題を思い出し、なんとかせねばと思っていたときに
突然ピンと来たね。まったくもって思いつきだが、こういうのが意外と長続きするもんだ。

Berkanan.org
なんでもルーン文字のbで、英語birchの語源。
これだけでは一体全体なんのことが分かりませんが、まぁ、気分と乗りで決めたと思っていただければ、大体正解。特に理由はないです。
orgにしたのは料金が破格だったから。私の気持ちをさらに明確にするためにはjpにする必要があったんだけど、値段には勝てませんでした。4分の1だしな。ちなみにnetとcomは品切れ。ちなみに、Berkanan.comのトップ絵に表現したいものがあります。つーか、そのまま。

では。

 

コードギアス
つーか、本気でやばい。
面白すぎる。

とりあえず、今週の粗筋。

ルル、カレン、ユーフェミア、スザクの4人が無人島に流される。
ここで敵味方のシャッフルイベント発生。
カレンとユーフェミアのお楽しみタイム発生。
ユーフェミアにルルの正体がばれる。

ツボを押さえすぎです。
なんですか、この大きなお友達にベストフィットする展開は。

 
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西尾 維新 take

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上から読んでも下から読んでも西尾維新の外伝。
戯言シリーズのスピンオフ?
というわけで、よほど暇だったのか、また西尾維新に手を出してしまった。

まぁ、結論から言えば、戯言と違って、はじめから人外バトルなので、
その点では違和感も拒否反応もなく、自然に受け入れられた感じ。

まぁ西尾維新だな、といえば、そのままだが
なんというかブギーポップが混ざってきたような気がしないでもない。
作者が気取っているところとか、日常生活の闇の世界観だとか、
人外だとか、糸を武器にしているところとか。

戯言よりは安定してるけど、別に読まなくてもいいかな、という印象。

>ラノベ購読るーる
最近お疲れ気味なので、ラノベ読書量を減らそうかと。
とりあえず、新刊は今お気に入りの続編に限り購入。新規開拓はやめましょうと。
零崎シリーズも完結するまでは手を出すのをやめよう。

 

>バーゲンセール
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ってかすげぇな。
ほとんどバーゲンじゃん。
今日もアジアは全滅らしいし、明日の朝が見物だな。
もしも、アメリカがだめなら恐ろしや。つーか、そこまで酷くなれば私の観測史上初めて。

私はといえば、最初の暴落のときに、注文出してすっかり忘れていたのが、
勝手に買えて、勝手に売れて(損ギリ)ました。
まぁ、損失が出たとはいえ、kabu.com様様ですな。

アメリカが上げれば参戦。下げれば様子見ですな。しばらくは。

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