今回は多分、あの大変おっかなかった鬼隠し編の解答だったんだと思うのだが。
作者の言いたいことは分からないではないけど、、、ひどいな。
まぁ、鬼隠し編の恐怖を踏まえたからこそ、今回の感動のストーリーが生まれたんだろうけど、
一体全体、アレはなんだったんだろうと思わずにはいられない。
それすら、作者の手のひらなんだろうけど。

まぁ、鬼隠し編の話はともかく、罪滅し編については、とても分かりやすい話だった。
もうね、最後の対決シーンとか、見てて悲しくなったよ。今までのいろいろなアレを
これで済ませる気かと。
そう思っていること自体が、レナは目覚めたのにプレーヤーはまだ目覚めていないということなんだろうけど。

とりあえず、ここまで来て残っている謎は、梨花についてと、最後に必ず村が全滅しているらしいという事実。
名前からして次の皆殺し編はこの辺の話だと思うので、ここまできたらプレイヤーの妄想を徹底的にぶちのめして頂きたいと思うわけです。

 

ネタばれが怖くて、ニコ動もひぐらし関係は見れない今日この頃。

>参議院選挙
現状、自民大敗。野党過半数獲得。
さて、米国サブプライムローンの問題の渦中でこの結果。
明日からの市場はどうなってしまうのでしょうか。
まぁ、これだけ負けてもみんな織り込み済みのようなので、安倍がやめなければ、それほどの影響はないという見方はありますが、やっぱ下がるだろうなぁ。

それにしても、民主が圧倒だそうで。
これまでの世論調査の結果が確かなら、誰も民主に期待しているわけでなく、結局のところ
自民じゃない→民主
みたいになっているんだとしたら・・・
皆さん、もうちょっと考えましょうよ。と。
せめて、民主である理由くらいは考えて投票しているんでしょうか?

いやね、ここのところ野党に追い風になっているのに
毎回、厳しい顔をしている福島さんとか見ていると、全く関係はないが可哀想になってくるわけです。
別にいいじゃん。
自民じゃない→社民
でも。

まぁ、かなりどうでも良い話なんですが、このままだと政治が混乱しちゃいますよ。

 

>ひぐらしのなく頃に 「祟殺し編」プレイ
最初は、「青の炎」のような憂鬱な話になるのかと思っていたが、
そこはひぐらし。一筋縄ではいきませんでした。
もはやわけがわからない。話の展開に付いていってない。
というか、話が断片過ぎて、何が何だか。

まー、おまけで教えてもらうまでもなく、これまでの
3つのシナリオで、一つの話と考えれば全体像が見えてくる。
・・・見えてないけど。

とりあえず、今回のは置いといて、一クッションを置いて、
次から解決編だそうで。

楽しみです。

 

>ひぐらしのなく頃に 「綿流し編」プレイ
結局、製品版を買ってプレイしている今日この頃。
2つめのシナリオ「綿流し編」終了。

前回(体験版)の「鬼隠し編」がとにかくひたすら怖かったのに比べると、
今回は、???って感じ。基本的に魅音シナリオであって、
村の悲劇を描いた話、という一本道の捉え方をしていたので、
最後の最後でぶっ殺されたのと、おまけの考察話で、とりあえず
作者の手の平でいい感じに転がされていることを伺わせてます。

ここで、考察なんざ初めてもどうせ外れるからやらないけど、
全く関係ない話だが、違和感があるのが主人公。
この手の変身モノ(二重人格/世界)だと大抵、主人公も最終的には
そっち側に行くはずなのに、今のところ、それないよね。
普通に最後、何もわからずにぶっ殺されているし。
そっちの世界に全く足を踏み入れていないから、主人公が何をされてもプレイヤーたる私には、まったくわけが分からないわけです。まー、そこら辺がテーマにもなってくるのではないかと思っておりますが。。。

急がないと夏になってしまうので、このペースで、あと9本?最優先で、制覇していきますぜ。

 
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今野 緒雪

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金曜日に秋葉原のとらのあな(事前調査によると、ここが一番夜まで開いているようなので)に行って、ひぐらしのなく頃にの無印と解と礼を買ったのは良いものの、帰り道道中の暇つぶしになにか買っていこうと思って、一番最初に目についたのが、これだった。
買った理由はそれだけなのだが、ひょっとすると一巻飛ばしてしまったかもしれない。機会があれば調べてみよう。
まぁ、これ自体はマリみてでは、主流になっているのではないかと思われるサイドストーリー詰め合わせなので、飛ばしてしまった影響はないようだ。

つーわけで、サブタイトル通り写真がキーワードになっている短編が沢山入っている。
それぞれの短編を繋げるようにちょっとしたエピソードがあるわけだが。

今野さんは何でもない日常というか短編はうまいと思うのだが、オチが投げやりなのがすごいアレで、困る。
まぁ、後書きで糊しろ言われてしまっているので、しょうがないのだろうが、看板タイトルのエピソードはそれはないのではないかと。

短編そのものはどれもマリみて臭を爆発させているとても良いものだと思う。不器用姫とかね。

前回読んでからかなり経っているため、毎回感じる「いい加減先に進めろや」的なものはなし。そう思うことに飽きているのかな。

以上。

 

>のだめカンタービレ アニメ版最終回
のだめカンタービレも最終回となってしまいました。
確か、はじめの頃の感想では、ドラマ>>>>アニメ。みたいな
酷評をしていたような気もしますが、
終わってみれば、ようするにアニメ版としてのだめを楽しんでました。

つーか、結局のところ、同じ話なんだけどな。

アニメ版を先に見ていれば、ドラマ時と似たような評価が得られるものと
思います。

ドラマは演奏しているけど、アニメは静止画だ。とこれも最初の頃に書いたけど、
その後、CGを駆使して楽器の演奏をさせている涙ぐましい努力に打たれました。
長い分、ドラマにはなかった設定の補完が出来たのと、
ラストシーンを夕焼け川沿いの名シーンで終わらせたのは良いと思った。
ドラマ版は、最後に演奏シーンを持ってきたために結論が弱くて、グダグダな
印象を受けてしまったので。

ま、そんなところですか。
アニメが終わったら、コミック(原作)の大人買いをするスケジュールを立ててましたが、
どう考えてもアニメと同じストーリーでしょうから、やめておきます。

ヨーロッパ編楽しみですな。
ではでは。

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