夏休みもぼちぼち終了しそうな今日この頃。
ニコ動に、スピンシティを発見してしまいました。

http://www.nicovideo.jp/search?from=1&s=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3&k=r&o=d

声優つながりで、フルハウスにたどり着いて、一通り笑った後、ひょっとしてスピンシティもあるのではないかと検索したら出てきてびっくりと。
その前にフルハウスを数話分みていた影響か、久しぶりに見たスピンシティは、えらく下品だったね。そこが良いんだろうけど。
まぁ、せっかく会えたフラハティさんですから、暇なときに見ようと思いますです。

 

>ひぐらしのなく頃に礼 「罰恋し編」プレイ
いいのかな、近年にない超大作、ひぐらしのラストシナリオがこれで。
まぁ、やる順番は選べるから、これを最後にする必要はないのだが、上からやるとこうなる。

内容はなんだろ。登場人物の男共「ソウルブラザー」が集まって、妄想する。それだけ。
とにかくエロい。つーか、変態。人間として腐っている。
俺はもう、この作者に惚れたね。センス抜群。爆笑しまくり。
作者については数々の固有結界で片鱗は出していたが、このシナリオはそれだけを表現。

当初はこれを本編に挟んで、本編をぶち壊しにした挙句封印されたらしいが、
そりゃそうだわな。全く、本編関係ないし。

なにが困るって、ひぐらし感想はこれでおしまいなのにラストがこれなこと。
まとめらんないって。

まぁ、いいや。待ってれば、また追加シナリオとか出来るでしょ。
それまで待つことにしましょ。

 

>ひぐらしのなく頃に礼 「昼壊し編」プレイ
ひぐらしデイブレイクとやらも買っといた方がよかったのか。
なんかアクションゲームっぽかったから華麗にスルーしてしまった。
というわけで、そのゲームからの派生作品らしい。

内容はなんだろ。どんな連載漫画に一度は出てきそうな、惚れ薬系ギャグシナリオ。
ネタ満載。お約束ギャグ炸裂。激しく笑える。

なんかね、後半になるにつれ、ひぐらしが別の作品になってきる気がしますですよ。

 

>ひぐらしのなく頃に解 「祭囃し編」プレイ(2)
10行ほど書いたところで、ブラウザがリロードしやがったため全部消えて、やる気なくしたので手短に。

すごかった(手短すぎ)

以下、追記。
基本的に、物語としては前の皆殺し編で結論が出ちゃっているので、祭囃し編はひたすら伏線回収のオンパレード。
それと、サイコロの目が主人公サイド(はにゅう)からみて全部6が出たとしたら、っていう最高に都合が良いおまけストーリーと。

あまりに都合が良すぎるので、これを面白いと思うがどうかは受け止め方次第だと思うが、敵味方区別なく、全員の心象の説明を膨大なテキストで表現しながら、それぞれ納得のいく締め方をしてくれたのが、まぁ、すごいなと。

とても良い話なのだが、俺、間髪いれずに「賽殺し編」スタートさせちゃったのよ。
もうね、ぶちこわし。
この作者、天才なんじゃないかと思う。
誤字脱字にもうちょっと気を使ってくれると。

これまで触れてこなかったが、「解」あたりから、音楽も良くなってきたね。
絵はほとんどないし、演出もまぁ普通なのだが、ここぞというところで流れる音楽が結構良い感じ。
みんな大好きなyouはとりあえずおいといて、俺がすきなのは、山狗のテーマ(?)。
あの緊張感と躍動感いっぱいなBGMが大好きですよ。

追記
山狗のテーマ→「白霧の頂」

 

ソフトバンククリエイティブは8月2日、ネット情報誌「ネットランナー」(月刊)の休刊を決めたことを明らかにした。10月6日に発行する11月号が最終号になる。「ブロードバンド普及に伴ってWebが発展し、ネットランナーが担ってきたWeb1.0時代の使命が終わったため」としている

別にどうでも良いのだが、ザコンの話とセットに、時代を移り変わるんだなと。
時間がなかったり、めんどくさかったりして、2ちゃんのWatchとか出来ないとき、パラパラと本屋で立ち読みすれば、大体流行についていけるこの手の雑誌は有益だったんだけどね、結構。
けど、最近(といっても1年くらい前だが)見たときに、本気で初心者向けの雑誌になっているのをみて、駄目だな、これは。と思ったものです。あんまり初心者にくだらないことを吹き込むなと。
2ちゃんが一般化して久しいですが、常に楽しい話題を提供してくれてたあの頃を象徴する雑誌として懐かしく感じたわけです。

 

ラオックス(山下巌社長)は8月3日、秋葉原にある旗艦店「ザ・コンピュータ館」を9月30日に閉店すると発表した。「ザ・コン館」は、秋葉原電気街で屈指の大型コンピュータ専門店として90年4月にオープン。

なんとも寂しい限りですな。
関わり合いとすれば、私にとっては最初のPCである98Muitiを買ったのがここ。あんときゃPC高かったやね。
後はなんだろ、時々秋葉行ったときに、ちょっと中を冷やかしたり、プリンタのインク買ったりしてたかな。

もっとも、この前久しぶりに秋葉行ったときの、ザコンの対面の景色が変わっていたときの衝撃を踏まえると、もはや何が起こっても不思議はないのかなと。

 

>エヴァ劇場版予告編
テレビでやっているのを見た。
ウタダはどうでもよいが、映像がやたらときれいだな。

 

>ひぐらしのなく頃に解 「皆殺し編」プレイ
激しく回答編。
ネタばれのオンパレード。
まぁ、前2つの回答編でいろいろ覚悟は出来ていたが、真相については「あっそう」って感じ。
真相とか真犯人とかかなりどうでも良い。
これについては、綿流し編の頃にはもう悟っていたような気がするが、このシナリオ。別に真相はどっちでもよく、主人公等の人間関係が全てって感じ。

はにゅう萌え。
なんというか、世界観をぶち壊しにしたこの新キャラクタがこのゲーム、唯一の萌えキャラ?
後のヒロイン、みんな殺伐としてるからな。
もっともはにゅうの存在自体は、如何なものかと思う。
その辺は好きにはなれないが、最後の皆殺しのきっかけになったシーンは結構良かった。死後の世界で問い詰められるところとか。ってゆーか、集大成?

次回は、この辺のバッドエンドのIFがあるみたいなのでハッピーエンドを期待してます。いい加減。

「私はもう運命なんて気安く口にしない。運命がいかに容易に破れるかを、あなたは私にこうして何度も教えてくれるのだから。」

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