0.基本データ機種Panasonic Let’s note LIGHT R7 CF-R7CW5AJR
オプションパソコン修理保証延長サービス(5年間)
価格162,750円(+8,000円:修理延長代)
購入店Gz-Factory(カカクコムで)
購入日2008.2.26
第一印象
1.軽い。★★★★★
約1キロのノートPCはいろいろ触っているが、
バッテリーが抜けているPCを箱から取り出したときに
衝撃を受けた。モックなんじゃないかと思うぐらい
中身を感じない。バッテリーを入れると、
まぁ、普通に軽い、という感じ。
2.太い。★★★★★
小さいので余計目立つのかもしれないが、
一番太いディスプレイの根元で2センチくらいある。
激しくぶっとい。経験的に、これだけぶっとければ、
多少の衝撃なら大丈夫だろうという安心に繋がる。
3.外部からハードディスク読み取り不可★★★(原因が確定出来てないため)
箱から出して、記念撮影をして、
その後最初にやったことがイメージのバックアップ。
念願のVistaを見ることなく、淡々と、DVDドライブと
外付けHDDをUSBで接続して、TrueImage(の体験版)を起動。
今のPCって外付けUSBとか純正じゃなくても普通にBIOSに
出てくるんですね。
しかし内蔵ディスクが認識しない。なんとまぁ。
理由はよく分からないが、これがセキュリティ対策ならOK。
「認識できない」というエラーだったり、説明書を見ると
暗号化をしましょうみたいな項目があるので、まだ暗号化を
しているわけではない。のだとするとこれは一体どういうこと
なのだろう。
4.リカバリDVD附属★★★★★
このPCの場合、上記自体は出来なくても全く問題ない。
だって、リカバリディスク付いてるんだもん。
しかもVISTA BUSINESSとXP PROの2枚。
ハードディスクリカバリとか怖くて嫌なので、いつもイメージを
取るのだが、今回は必要ナッシング。
5.VISTA BUSINESS起動
随分時間がかかったが、ついに我が家にもVISTA上陸。
とりあえず、お約束のWINキー+TAB(例の斜めになるやつ)を
試して、シャットダウンしました。
正直忙しいので、遊んでいる暇がない。
一週間ほど、自慢したらXPにしてアクティベーションする予定。
6.キータッチ★★★★(普通なんですが、本体の小ささを考えると…)
まぁ、脇のキーの配置に癖はあるだろうが、この小ささの割りに
真ん中ら辺のキーは普通サイズのボタンだった。
感触も一緒。
7.音★★★★(まだ評価できる段階じゃないです)
VISTA初回起動時に、やたらと時間をかけてなんかやっていたが、
とても静か。音がしなくて、気持ち悪いくらい。
8.熱(これから評価します)
VISTA立ち上げて、シャットダウンしただけなので、
まだ分かりません。
まぁ、相当に熱いとは思いますが、そこは想定内。
9.雑感★★★★★
とりあえず候補はDYNABOOKとこれだった。
DYNABOOKは一回り性能が上で、光学ドライブ内蔵で、
値段が数万ほど高くて、1キロを超える、という感じ。
ちなみにVAIOは新しいの会社で買ったのだが、重くて論外。
世界最軽量のVAIOが重かったのにショックを受けたので、
どうも1キロ以上は信用出来ないというのと、数年ほど
遅かったけど、俺もレッツノートが欲しい、という単純な
憧れで選んだ。
主に形と重さでしか評価出来てないが、今のところ良好。