↓を踏まえて早速マインドマップを作ってみた。
フォーマットは、「王様のブレインマッピング」のものを使用。
題材は、来週やらなきゃいけないプレゼン。もっか頭を抱えていること。

まず、
真ん中にこのマップを作る目的とテーマを書く
そこから何本か線を引っ張って、大体の大項目を書き込む
ここまでは、ほぼ左脳で行う仕事。ここでやめると箇条書きと変わらない。

ここからが重要。
すでに書き込まれているものを見て、思いついたこと・思い出したこと・考え付いたことを
とにかく線を引っ張って書く。そして描く。文字でも絵でも記号でも文章でも
そして出来たものを眺める。また思いつく。そして線を引っ張る。書く。描く。

そんなループを気づいたら30分以上やってました。
A4の紙に書ききれなくなったところで終了。
あらま、ほぼプレゼンの内容は固まったな、みたいな。

うそ臭いけど、今回は事実良い感じだった。
箇条書きとの最大の違いは、自由度の違いと一目で内容把握が出来ること。
箇条書きだと何を書いたか、読み直す必要があるけど、絵だと眺めるだけでそれまでに描いた全てが把握できる。だから、急いでいる人にもお勧め、ってことになるのかもしれない。
同様に一目で1ページの内容を把握する速読との相性はいいだろうな、と思った。

まぁ、一回やっただけでこれは持ち上げすぎのような気もするが、一応私の中の方法論として仮採用となりました。

 
4837921965 図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える
斉藤 英治

三笠書房 2006-10
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ちょっと、マインドマップを習得したいと思っていて、何冊か買ったうちの一冊。
アマゾンのマーケットプレイスで買っているので、来る順番がばらばら。

というわけで、マインドマップの本。というか、マインドマップを基礎して使いやすくした方法の紹介という感じ。正直、王様になれるほどの効果があるのか読んでいるだけでは不明。結局何度もやってみないと評価は出来ない。けど、この本は以前読んだ本↓よりは、分かりやすかった。

475614991X 「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部

アスキー 2007-09-03
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こっちはより元祖に近い形なんだと思うけど、右脳使いすぎで自分には真似できないというか、良さがまったく理解出来ず、そのままになっていたので。

 

0.基本データ機種Panasonic Let’s note LIGHT R7 CF-R7CW5AJR
オプションパソコン修理保証延長サービス(5年間)
価格162,750円(+8,000円:修理延長代)
購入店Gz-Factory(カカクコムで)
購入日2008.2.26
第一印象
1.軽い。★★★★★
約1キロのノートPCはいろいろ触っているが、
バッテリーが抜けているPCを箱から取り出したときに
衝撃を受けた。モックなんじゃないかと思うぐらい
中身を感じない。バッテリーを入れると、
まぁ、普通に軽い、という感じ。

2.太い。★★★★★
小さいので余計目立つのかもしれないが、
一番太いディスプレイの根元で2センチくらいある。
激しくぶっとい。経験的に、これだけぶっとければ、
多少の衝撃なら大丈夫だろうという安心に繋がる。

3.外部からハードディスク読み取り不可★★★(原因が確定出来てないため)
箱から出して、記念撮影をして、
その後最初にやったことがイメージのバックアップ。
念願のVistaを見ることなく、淡々と、DVDドライブと
外付けHDDをUSBで接続して、TrueImage(の体験版)を起動。
今のPCって外付けUSBとか純正じゃなくても普通にBIOSに
出てくるんですね。
しかし内蔵ディスクが認識しない。なんとまぁ。
理由はよく分からないが、これがセキュリティ対策ならOK。
「認識できない」というエラーだったり、説明書を見ると
暗号化をしましょうみたいな項目があるので、まだ暗号化を
しているわけではない。のだとするとこれは一体どういうこと
なのだろう。

4.リカバリDVD附属★★★★★
このPCの場合、上記自体は出来なくても全く問題ない。
だって、リカバリディスク付いてるんだもん。
しかもVISTA BUSINESSとXP PROの2枚。
ハードディスクリカバリとか怖くて嫌なので、いつもイメージを
取るのだが、今回は必要ナッシング。

5.VISTA BUSINESS起動
随分時間がかかったが、ついに我が家にもVISTA上陸。
とりあえず、お約束のWINキー+TAB(例の斜めになるやつ)を
試して、シャットダウンしました。
正直忙しいので、遊んでいる暇がない。
一週間ほど、自慢したらXPにしてアクティベーションする予定。

6.キータッチ★★★★(普通なんですが、本体の小ささを考えると…)
まぁ、脇のキーの配置に癖はあるだろうが、この小ささの割りに
真ん中ら辺のキーは普通サイズのボタンだった。
感触も一緒。

7.音★★★★(まだ評価できる段階じゃないです)
VISTA初回起動時に、やたらと時間をかけてなんかやっていたが、
とても静か。音がしなくて、気持ち悪いくらい。

8.熱(これから評価します)
VISTA立ち上げて、シャットダウンしただけなので、
まだ分かりません。
まぁ、相当に熱いとは思いますが、そこは想定内。

9.雑感★★★★★
とりあえず候補はDYNABOOKとこれだった。
DYNABOOKは一回り性能が上で、光学ドライブ内蔵で、
値段が数万ほど高くて、1キロを超える、という感じ。
ちなみにVAIOは新しいの会社で買ったのだが、重くて論外。
世界最軽量のVAIOが重かったのにショックを受けたので、
どうも1キロ以上は信用出来ないというのと、数年ほど
遅かったけど、俺もレッツノートが欲しい、という単純な
憧れで選んだ。
主に形と重さでしか評価出来てないが、今のところ良好。

 
4893469819 プチ速読(CD付き)
池江 俊博

総合法令出版 2006-08-25
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近所のツタヤで購入。
というか、ほんとは別に必要な本を買いに行ったのだが、なかった上に違うもん買って帰ってきてしまった。

例の本で、インプットとして本(良書)を数多く読むことを薦めている。そして、時間がない我々はフォトリーディングを習得せよと。ちょっとぐぐってみたが、ようするに速読の一種なんだと思われ。

そんなわけで、やる気はなかったが、たまたま「速読」という単語が頭に引っかかっていた、というのと、簡単そうなタイトルの響きと、CDが連れて行ってくれる感じに引かれたのと、手ぶらで帰りたくないという我侭で買ってきた。

で、早速やってみた。
本というよりは、トレーニング教材。
CDの音声に従って、目玉を動かすトレーニングをしたり、本の例文を言われるがままに読んでいくような感じ。
とりあえず最後までやってみたのだが、トレーニング前が一分35行ほどだったのだが、トレーニング後に80行に増えた。というか、「音読をしない」という感覚がちょっと掴めた感じ?音で例えると右耳で一行目を聞いていると同時に左耳が3行先の音を聞いてるイメージ。
一歩間違えれば雑音なんだけど、なんとなーく内容は掴める、みたいな。

はっきりいって、今後のスケジュールを考えると速読技術は必須技能(じゃないと例の本の前提に立てない)ので、「出来た」という喜びの体験を感じられるまではトレーニングを続けたいなと。

 
4478002037 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代

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北千住の東武ブックス。但し、いつもとは逆側。
そのとき、別の本を読んでいたのだが、電車まで5分ほど時間があったので、店頭に平積みされていたこの本をちょっと手に取ってパラパラ見ていたら、あっという間に残り一分になってしまったため、あわてて買って電車で読み始めた本。
内容は、「時間はお金より大事」タイプのノウハウ集。
この手の本は過去にも沢山読んでるし、実際、前に読んだ内容も実践「したこともある」内容もある。
しかし、なんというか非常に読みやすい。そして、ボリュームがあるのに最初から最後まで一貫性がある。時々、極端な実践法も出てくるが、それを含めても面白い。
インプットとアウトプットの両方の方法論を具体的に提示しているが、成果物としてこれだけ面白い本が出ていること自体が、著者の主張を裏付けているように思ってしまう。
この手の本は「できるやつは何をやってもできる」ような結論に落ち着くことが多いが、この本はとにかく「再現性」を重視している。結果が出るかどうかは分かんないけど、「そんなこと真似できない」というようなものではないので、とにかくやってみても良いかもと思わせることがうまい。
この本自体は様々な方法論のナビゲート役となっているため、これだけでは何もできないが、著者が必要と主張する「気持ちの持ちよう」と「手法や技術」のうち、前者はこの本で間違いなく手に入る。

この本ではアウトプットの第一歩として、ブログの作成を挙げている。
前置きが長くなったが、本日からこのブログは、この本の「手法や技術」を実践する場として利用されることになったことをお伝えしたかったのです。

2月 212008
 

復活、、、したかな?
自分で自分のサーバが見れないというのはなんとも
めんどくさい。

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