いつ録ったのか忘れた、金曜ロードショーでやってたらしいデスノート。
俺は映画だと思っていたのだが、見たらテレビアニメの総集編だった。
しかも第一部(?)のみ。
(俺、専門用語が良く分からないが、L編が第一部って認識)

8割方、既知の内容だったし、最終回を除けば第二部に見所なんてないと思うので、これで良いと思う。それに、特に前半は見逃している箇所もあったので補完にもなった。

つーわけで、既知だし感想もアニメとしてすでに書いていると思うので、感想は特にないのだが、一点、爆笑した箇所が。

出だしのミサが大活躍してる頃に出たライトの台詞・・・
「駄目だこいつ、早くなんとかしないと」

え?これってデスノートのネタだったの?初出?原典?
かなり不意打ちくらって、しばらく腹筋崩壊してた。

それだけ。

 

劇場版 空の境界 第三章 痛覚残留
あらすじ。
離れたところにあるものを曲げてしまう無痛症の殺人少女、フジノンと黒桐と式の物語。
名言「生きているのなら神様だって殺してみせる」
まさかの能登かわいいよ能登。

面白くなってまいりました。
つか、一話完結の物語でちゃんと解決してくれるので普通にすっきり。
原作を読んでから随分たって記憶が曖昧なせいもあるだろうが、ほぼ原作準拠ではないだろうか。
今までとは監督が変わったようだが、一時間にきれいにおさまって、とてもよく出来ていると思う。

梶浦氏が音楽をやっているらしいが、残念ながらあまり意識する機会はない。
まぁ雰囲気にあっているという感じだろうか。

 

劇場版 空の境界 第二章 殺人考察(前)
引き続き第二章。
あらすじ。
過去の話。式と織と黒桐の出会い。物語の始まり。

なんというか、これ、原作読んでない人はついてこれるのだろうか。
式と織の区別とかできるんだろうか。
そして、相変わらずかなりだるい展開。
もしも、会社を定時でダッシュして新宿(だっけ?)まで出張って、映画館で見るのがこれだったら、発狂する。
うみねこの現状と同じ状態。このシナリオは完全に出題編なので、複線はりまくりではあるが、何もすっきりするものがない。

もっとも今、ホームページを見たのだが、次章(の次)から楽しい楽しいアラヤ編がスタートするみたいで期待。で、全てが終わった後に回答編でしたよね。

映像化されたもので一番気になるのは、式のしゃべりがとても萌え系。
思っていたイメージとはだいぶ違うが、ここが一番の楽しみどころ?

 

よほどのアクシデントが起こらない限り今週は映画漬けの週の予定。

劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景
空の境界の原作を読んだのは相当に昔の出来事なので、覚えていることも少ないのだが、見て思い出した。第一章は、ビルの屋上から浮いたり飛んだり落ちたりする話。
確かアラヤさんの仕掛けた前座のいくつかの一つでしたよね。

で、映像化だけど、「考えるな、感じろ」的な感じ。
真夏に夜中にクーラーかけながら見るにはちょうど良い感じ。
映像も音楽も終始幻想的な感じで、ストーリーは有って無いようなもの。
もっともよく覚えていないが、原作も上巻はずっとそんな感じだったような気がするので、脅威の再現度と言える、のかもしれない。

やっぱ、妹とコルネリウスアルバが出てこないと盛り上がらないな。楽しみだ。
(いつ読んだのかも分からない小説のネタキャラの固有名詞がさっと出てきたことに驚き。よっぽど俺アルバが好きだったんだな)

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/995/1078581219/l50

1 名前:僕はね、名無しさんなんだ 投稿日: 2004/03/06(土) 22:53
結構すごい魔術師なのに、敵にも味方にも侮られるへタレ、
赤コートのアルバ君について思うことを述べてください。

 

ちょうど、前のエントリを書き終える頃だと思うが、
なんかめまいがした。
いつまでたってもめまいが止まらない、ずっと体が揺れている感じがする。
やばいな、さっさと寝ないと。と結構長いこと思ったのちに、
「これ地震か?」と気づいた。

NHKつけたら青森震度6。2ちゃんの地震板もすごい勢いで延びてる。
宮城は場所がまだ山んなかだったから被害は抑えられていたが、これは大丈夫なのだろうか。

最近おっかないな。

 

今週号でスクランは最終話。

しばらく前から、突然シリアス展開になって、最終回でも始まったのかと思っていたら、ほんとに終わってしまった。
なんか打ち切りなんじゃないかと思うくらい、突然だったような気がするのだが。

自分は天満も烏丸も好きじゃなかった。つーか、話が面白く感じない。
それよりも、お嬢と播磨、妹さんと播磨のエピソードを楽しんでいたので、しばらく面白くない展開が続いているななどという俺の期待を見事に裏切る、なんだかパッとしない終わり方。

いったい作者に何があったんだ?

今週号から、絶対可憐チルドレンは中学生編。
ついでに。
気づいたら毎週読んでいる漫画。
これ自体が面白いというよりは、あの神漫画「極楽大作戦」の作者、ということで先行投資の割合が高い。あれだな、もはや損切り出来ずに読み続けている犬夜叉みたいな位置づけ。

しかし、先週から小学校卒業・中学生編ということで、チルドレンの成長が感じられて良い感じ。なんか先行投資が回収できる見込みが立ちそう。
正直、期待している。
いいよ、全何巻分になるのか知らないけど、一つでも他の追随を許さない神エピソードがあれば十分。スリーピングビューティーみたいな。展開が盛り上がってくればなお良し。
今はまだ何もないけど、かなり期待してます。

アニメ
忙しい合間をぬってちょこちょことアニメを視聴してます。
カイジ、ざわざわっていってるのが超笑える。
一騎当千、かなりどうでもよい。
スレイヤーズ、なぜ今頃?絵がすごい綺麗なんだが、話の流れが見えずイライラ。

とりあえずこんなもん。

 

Top Gearとかいうイギリスの国営放送の番組。
別に見るつもりもなかったのだが、この動画ではまって、片っ端から見てしまった。
やばいくらい面白い。

国営放送なのに、ブラックユーモアとシモネタに溢れている
だけでなく
映像、編集のセンスが良すぎる。
俺も日本に行きたくなる動画。
ここまでやってくれると、やらせとかそういうのどうでも良くなる。

また、この動画は褒め称える方だが、別の動画の気に入らない車に対するけなしっぷりがひどすぎて笑える。

このセンスは参考にしたいね。

 

どうやら19日頃からうちのサーバ、外からは見れなかったようで・・・
今回はいったいどんなトラブルだろうと結構戦々恐々としていたわけですが、
久しぶりにサーバ画面みたら、Diceが誇らしげにIPアドレスが変わりました、
と報告してくれてました。
知ってるなら、更新までしておいてくれorz
と思ったわけですが、私の無意識が勝手にやってくれるものだと思っていただけのようです。
今はまだ駄目みたいですが、そのうち直っていることでしょう。

つーか、今回プロバイダから借りているルータ。内側からIPアドレスを叩いても反応してくれない仕様らしくて当初から苦労しております。
これでは何もできないので、berkanan.orgをhostsで設定するという涙ぐましい努力でローカルでブログの編集とかしているわけですが、そのせいで、外側のトラブルには気づかないという副作用があります。
困ったものです。

まぁ、この程度のトラブルでよかった。

 

親指シフトソフト「姫踊子草」。シェアウェア。
3週間の試用期間があって、その間にマスターしておけ、ってことだと思うが、
はじめた直後に病気になったりして心が砕けて放置していた。
しばらく迂回してまた親指シフトのターンに戻ってきたわけだが、当然の如く
試用期限は切れている。
しゃーない、払ってやるかと思ったのだが・・・
VECTORのシェアレジ糞杉。
gmailアカウントを拒否りやがった。
俺、現在gmailしかアカウントないんですけど・・・
ふざけるなと。
しゃーないので、開通以来放置していたso-netのメールを用意してやっと入力できたと思ったら、作者に連絡するから待て?一週間放置されたらキャンセル?
意味不明すぎ。さっさとキー寄越せよ。

なにやらふとっぱらっぽく書いているが、何度も心が砕けて、親指ひゅんQとかフリーソフトに行きかけた。ってか起動までした。
けど、IMEの設定をいじらないといけないだとか、手順を一つでもミスると正常動作しないとか、そういうめんどくさいの嫌いなので、どうしても選択肢がない。
親指使いたい時はソフトを起動、やめたいときは終了。これが出来るのが姫踊子草だけ。

なんかググっているとこんなニュースも見つかってしまったが、レッツノートがあるので、ご縁となならず。

というわけで、初日は何も出来ずに終わってしまった。

勝間氏お勧め、親指シフトを始めてみた。
http://berkanan.org/kacho/2008/06/post-287.html

 

http://07th-expansion.net/umi/Main.htm
数ヶ月積みゲーになっていたep2を一気にやった。ep1から。
ネタばれ怖くてあまり情報は入れてないのだが、ep2はあんま評判が芳しくないような感じがしていた。
けど、悪くはないじゃん。竜騎士節炸裂な感じで。

ep1は舞台解説ということで、あんな感じだったけど、ep2はほんとひぐらしの延長って感じで楽しんでましたよ、私は。
物語の進行が魔女の視点というか、全体がメタ的な感じがするので、正直感情移入はしにくい。というか全く出来ない。ep1のときに感じた違和感、残酷描写にノリノリの音楽というよく分からん組み合わせもこれなら納得。別に怖がる必要は全くないわけだな。

まぁ、プレイする全員がひぐらし経験者という前提で作られてるんだろうから、かなりぶっちゃけてるけど、犯人は魔女じゃない言い過ぎ。順当に考えて、真相はまだチェス盤に乗ってすらいない要素って落ちじゃないの。

これ、一話やることに半年?一年?待つの辛いんですけど・・・
その頃には、ep1も2も話忘れててどうせやり直す羽目になるぜ。
それがめんどくさくて、積みゲーになるのが目に見える。

>追記
エンディング直後に感想を書くと、結論しか残っていないのは何時も通り。
他人の感想読んで欠かしちゃいけない部分がいろいろあるのに気づいた。

・ゴールデンズラフタラー
時報?最初の残酷描写で流れる象徴的な音楽。
俺は上に書いた通り、ノリノリの音楽で気に入っているのだが、この音楽がトラウマになっている人が多いらしいのが意外。
音楽といえば、いろいろ新曲があってよかったのだが、音楽モードの使い勝手が悪すぎて、照合が出来ない。名前が分からない。ただ、ep1の裏お茶会のエンディングの牢獄ストリップはよくあっていたと思うだけに、ep2のエンディングは退屈だった印象。

・残酷描写
確かにね、文字面だけ見ると、酷いんだけど、演出がしょぼいせいであまり怖くない。ラストの方のベアトリーチェが切れたあたりなんか厨2病っぽくてむしろ冷めた。これが、過去の猟奇系エロゲーのようなビジュアル描写付だったら、多分夜中便所いけないと思う。その点は、この作品を敬遠する要素にならなくて吉かなと。

・ローザ無双
ep2のラスト。上では感情移入できないと書いたが、このシーンは良かった。言い回しが最高。

・ベルンカステルとラムダデルタ
ラムダが30だと知らなかった俺涙目。
ラムダデルタもそうだし、7獄だっけ?あの杭のやつの擬人化もそうだが、また竜騎士やっちゃったかと。萌え要素の少なさがうみねこの良心だったはずなのに。

・つるぺったん
これは事前に知っていたので、ここで来たか、という感じ。そのせいもあり、特に支持も反感もなし。どうせ本編とはなんの関係もないと思っていたのでスルーしてます。

上にはメタ的と書いたが、一話毎のストーリーと呼べるようなものがないので、評価は結局保留にせざるを得ない。はやく終結編を見せてくれないかな。

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