http://07th-expansion.net/umi/Main.htm
数ヶ月積みゲーになっていたep2を一気にやった。ep1から。
ネタばれ怖くてあまり情報は入れてないのだが、ep2はあんま評判が芳しくないような感じがしていた。
けど、悪くはないじゃん。竜騎士節炸裂な感じで。
ep1は舞台解説ということで、あんな感じだったけど、ep2はほんとひぐらしの延長って感じで楽しんでましたよ、私は。
物語の進行が魔女の視点というか、全体がメタ的な感じがするので、正直感情移入はしにくい。というか全く出来ない。ep1のときに感じた違和感、残酷描写にノリノリの音楽というよく分からん組み合わせもこれなら納得。別に怖がる必要は全くないわけだな。
まぁ、プレイする全員がひぐらし経験者という前提で作られてるんだろうから、かなりぶっちゃけてるけど、犯人は魔女じゃない言い過ぎ。順当に考えて、真相はまだチェス盤に乗ってすらいない要素って落ちじゃないの。
これ、一話やることに半年?一年?待つの辛いんですけど・・・
その頃には、ep1も2も話忘れててどうせやり直す羽目になるぜ。
それがめんどくさくて、積みゲーになるのが目に見える。
>追記
エンディング直後に感想を書くと、結論しか残っていないのは何時も通り。
他人の感想読んで欠かしちゃいけない部分がいろいろあるのに気づいた。
・ゴールデンズラフタラー
時報?最初の残酷描写で流れる象徴的な音楽。
俺は上に書いた通り、ノリノリの音楽で気に入っているのだが、この音楽がトラウマになっている人が多いらしいのが意外。
音楽といえば、いろいろ新曲があってよかったのだが、音楽モードの使い勝手が悪すぎて、照合が出来ない。名前が分からない。ただ、ep1の裏お茶会のエンディングの牢獄ストリップはよくあっていたと思うだけに、ep2のエンディングは退屈だった印象。
・残酷描写
確かにね、文字面だけ見ると、酷いんだけど、演出がしょぼいせいであまり怖くない。ラストの方のベアトリーチェが切れたあたりなんか厨2病っぽくてむしろ冷めた。これが、過去の猟奇系エロゲーのようなビジュアル描写付だったら、多分夜中便所いけないと思う。その点は、この作品を敬遠する要素にならなくて吉かなと。
・ローザ無双
ep2のラスト。上では感情移入できないと書いたが、このシーンは良かった。言い回しが最高。
・ベルンカステルとラムダデルタ
ラムダが30だと知らなかった俺涙目。
ラムダデルタもそうだし、7獄だっけ?あの杭のやつの擬人化もそうだが、また竜騎士やっちゃったかと。萌え要素の少なさがうみねこの良心だったはずなのに。
・つるぺったん
これは事前に知っていたので、ここで来たか、という感じ。そのせいもあり、特に支持も反感もなし。どうせ本編とはなんの関係もないと思っていたのでスルーしてます。
上にはメタ的と書いたが、一話毎のストーリーと呼べるようなものがないので、評価は結局保留にせざるを得ない。はやく終結編を見せてくれないかな。