Movable Type が WordPress に負けた本当の理由
先のエントリの通り、ググりながらMTのインストールをしたわけだが、その過程でやたらと、WordPressが万歳されているのが気になって調べてみた。
いつの間にかシェア自体が逆転してるのね・・・
まぁ、どっちにしろデータをこのマシンに移行しないことには始まらないのだろうから、MTでの動作確認については最後まで突っ走るつもりだが、WPも検証かな。
Movable Type が WordPress に負けた本当の理由
先のエントリの通り、ググりながらMTのインストールをしたわけだが、その過程でやたらと、WordPressが万歳されているのが気になって調べてみた。
いつの間にかシェア自体が逆転してるのね・・・
まぁ、どっちにしろデータをこのマシンに移行しないことには始まらないのだろうから、MTでの動作確認については最後まで突っ走るつもりだが、WPも検証かな。
寝る時間が押しているので、メモをそのまま貼ってみる。
httpd,perl,phpのインストール
Webサーバー構築(Apache)
ほぼ、上の通りに設定して、WEB、CGI、PHP動作確認
yum install httpd
yum install php
yum install php-mbstring
ホスト名の設定
Linux(CentOS)のホスト名を設定(ネットワークの設定)
上のように設定したけど、別のPCから名前ではアクセス出来なかった・・・
ついでにresolv.confのnameserverの記述を間違って、yumが動かなくなって焦ったため、ここで設定した部分は全部元に戻してしまった。
(気づけば一言で済むことだが、エライ時間を取られた)
7.2 ネットワークの設定
後で読んで勉強しよう。
で、いよいよMovableType。
サーバ構築(8) BLOG環境 (Movable Type)
準備は基本的に上リンク先に沿って。
但し、私yum大好きなので、片っ端からyumで処理。
yum install mysql
yum install php-mysql
yum install mysql-connector-odbc
yum install mysql-server
yum install libdbi-dbd-mysql
yum install php-ldap
yum install perl-BSD-Resource
yum install mod_perl
yum install perl-IO-Zlib
yum install perl-URI
yum install newt-perl
yum install perl-Net-SSLeay
yum install perl-IO-Socket-INET6
yum install perl-Digest-HMAC
yum install perl-Archive-Tar
yum install perl-Net-DNS
yum install perl-HTML-Parser
yum install perl-IO-Socket-SSL
yum install perl-libwww-perl
yum install perl-Archive-Zip
yum install perl-XML-SAX
・・・つーか、こんなに必要なのか・・・
MTのインストール
サーバ構築(8) BLOG環境 (Movable Type)
の通り、MovableTypeの設定をした。mt-checkをし、ここまで正常を確認。その後、
yum install ImageMagick ImageMagick-perl
yum install expat-devel libxml2-devel
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install Crypt::DSA
これが、ものすごく時間がかかる。表示が固まるのでぞっとするが、システムモニタをみると、perlが超働いているので、ひたすら我慢。ちなみに、このときシステムモニタをはじめてみて、CPUが4個あるのを発見。shuttleすげぇよ。
cpan> install IO::Uncompress::Gunzip
cpan> install XML::Atom
cpan> install Mail::Sendmail
で、mt-checkをやったら、GDだけが入ってなかった。
CentOSでperlのGDモジュールをインストール
上記を参考にしてGDのインストール
yum install gd-devel
yum install libpng-devel
yum install libjpeg-devel
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install GD
この問題、会社でネットサーフィンして情報は集めていたのだが、いざやってみると嵌ったので、メモ。
まず、事実確認。
本体:Shuttle XPC X27D
NIC:
購入先のt-zoneだとMarvell 88E8056 Gigabit LAN
メーカーのページだと、Realtek 8111C
である。
OSをインストールした状態でRealtek 8111Cが自動認識し、eth0も起動しているが、「ケーブル切れてるんじゃない?」みたいなメッセージが出てネットワークに接続出来ない。
で、まず、下記を参考にしてドライバを入れなおした。
Shuttle X27+CentOS5にNICドライバをインストール
shuttle K45にCentOS 5.2を入れる際のMarvell 88E8056ドライバの適用方法
追記すると、OSのインストールDVDもUSBメモリも自動認識してくれたので、GUI上でファイルをコピー&展開出来た。
インストールDVDの中のrpmファイルは以下の場所に。
/media/CentOS_5.2_Final/CentOS
うちの場合、gccも入っていなかったので、依存関係の指摘を受けながら、何度もrpm実行してたらうまくいった。
で、これをやって、マシンを再起動すると、やっぱり、Realtek 8111Cが認識されてしまう。
で、2ちゃんねる。
536 :Socket774:2008/11/08(土) 00:21:20 ID:M6UWiQ9P 製品情報のMarvell表記見て買ってきた俺涙目。 Centosは8168のドライバ持ってねーんだよ。 ネットワークインストールできねーよorz 540 :Socket774:2008/11/08(土) 12:13:54 ID:QIpFHhrp>>536 ここからドライバダウンロードしてコンパイル汁 ttp://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3 readmeにやり方書いてある
結局、上のURLからドライバをダウンロードしてreadmeに沿ってやったら勝手にIP取得するところまで行った。
<Quick install with proper kernel settings>
Check whether the built-in driver, r8169.ko (or r8169.o for kernel 2.4.x), is installed.
# lsmod | grep r8169 If it is installed, please remove it.
# rmmod r8169 note: If the built-in driver cannot removed by rmmod, please edit /etc/modprobe.conf and comment ‘alias eth0 r8169′. Then, remmove it again or reboot your computer. Unpack the tarball :
# tar vjxf r8168-8.aaa.bb.tar.bz2 Change to the directory:
# cd r8168-8.aaa.bb If you are running the target kernel, then you should be able to do :
# make clean modules (as root or with sudo)
# make install
# depmod -a
# insmod ./src/r8168.ko (or r8168.o in linux kernel 2.4.x) You can check whether the driver is loaded by using following commands.
# lsmod | grep r8168
# ifconfig -a If there is a device name, ethX, shown on the monitor, the linux driver is loaded. Then, you can use the following command to activate the ethX.
# ifconfig eth0 upで、今はこんな感じ。
この企画、もうちょっとデータを集めてからと思ったのだが、初めての電気代請求が来たので、記念に軽くやってみる。
電気の契約をするときに耳を疑ったのだが、我が家は40アンペアの契約。「いや、いっそ20でもいいです」とか言いたかったのだが、何か罠がありそうで怖かったので、そのまま。
グーグルで検索したところ、「1段料金」「2段料金」ってのは、使用量の段階によって単価が違うそうで、使えば使うほど、高くなっていく仕組み、らしい。
というわけで、今月の電力使用量は、166キロワットアワー。
これだけだと多いのか少ないのか分からないが。
さて、ここで私はワットチェッカーなるものを先日入手している。
(電力減のためにサーバを変えるのだから、このくらいの準備は必要・・・?)
うちのサーバExpress5800 110Gc-Sは最大消費電力215ワット。
ワットチェッカーによると、アイドルで87W、再起動とかさせると150Wとなるので、ざっくり100Wで計算すると、
100W×24時間×30日=72kWh
となり、なんと我が家の消費電力の72kWh / 166kWh = 43%
を占める、という予想通りの驚愕の結果となっております。
これをshuttleに変えれば、ざっくりと
10W×24時間×30日=7.2kWh
となり、72kWh – 7.2kWh = 65kWh の電力削減、となるわけです。
さて、急がねば。
早速、追記。
一ヶ月は一ヶ月だが、考えてみたら今回は正月挟んでますな。
その間、生活はしてないけど、サーバは動いていたので、パーセンテージはもうちょい下がると思います。
会社の新年会が東京であったのだが、時間を勘違いしていて危うく終電乗り過ごすところだった。
特別、時間を忘れるほど楽しかったわけではないのだが、油断していた模様。
なんか降りるときに、スイカの入札記録ないよ、って言われて現金で払ったし。
酔っ払ってたのか?サワー1杯で・・・
さて、そんな酒の席での話しだが、「今、株価底だよね」「証券会社の口座開こうかと思っているんだけど、どこが手数料安いの」などという会話を隣で聞きつつ、世の中的にはそんなもんなのかな、などと思いながら手羽先を食ってた。
この件に関して、私は一言も喋ってませんけどね・・・
いやじゃん、今が底かどうかなんて人の数だけ考えがあるわけで、なんか自分が言うと押し付けみたいになっちゃうの。というわけで、昨日放置していた日経平均ETF8500円買い指値注文がざっくり刺さってしまった私がブログで発散してみるテスト。
今しばらく、少なくても3月乗り越えるまでは、8000円以上で買い、はあり得ないでしょう。今は誰が見たって、長期の下降トレンド。相次いでいる下方修正は、順調だった2008年上半期を踏まえてのもの。始めから貯金のない2009年度は今より酷い状況になると思う。よってむしろ8500円以上なら売り、でいいんでないの?
以上、チラ裏。
2009.12.12フォロー

3月までの読みはあっていたが、2009年度が思いのほか上がった。
世の中的には、2008年度に悪材料出尽くしということだったのだろうか。
私の周りの景気はずっと悪いままだったのだが、どうも世間とのズレがあるようだ。
なんとなく、自分の名前が元になっているドメイン名が会社の人間にばれるのではないかと、いらぬ恐怖を抱いて、あわてて考えたドメイン、ベルカナンも3年目に突入。
のべ 794日(多分、初期が抜けてる)
総エントリー数 544
総アクセス数 2209(多分、初期が抜けてる)
3年目の抱負ですが、とりあえず、
近々にAtomへのハードウェア切り替えを予定。
ついでにOSもLinuxに切り替えようと企んでます。
なのだが、
USBのDVD-Rドライブの調子が悪く、OSインストールが出来ないというところで中断中。
ファームウェアのバージョンアップとかしてみたのだが、イマイチ。
先日のXPはインストールできたので、多分CDは大丈夫なんだろうが、手元にCD-Rメディアがない。引越しの時に50枚のブランク、使わないからって、まとめて捨てちゃったよ!
めったに使わないものを買うのも馬鹿らしい、とはいえ動かないと先に進まない、というジレンマ中です。
タイトルの通りです。
年末にロフトに行って、無残に品切れくらって、その足でネットの直販見たら、全滅。
ほぼ日手帳
もう、似たやつでいいやと手帳売り場を見て回ったものの、「1日1ページ形式で、持ち歩きサイズ」の手帳が全くない。
そんな私が、ネットで探し回って見つけたのが、モレスキンの手帳。
購入したときは、「当方、売って頂けただけで感謝です」という感じだったのだが、届いて、使い始めると、やっぱり気に入らない。来年は9月にはほぼ日の予約入れることを心に誓った次第。
ほぼ日ユーザの私がモレスキンを評価してみる。
(1)バタフライストッパーがない
1日1ページが手帳選びの必要条件だとすれば、バタフライストッパーは最重要条件。
バタフライストッパーとは、カバーにペン刺しが2つ付いていてそこにペンを刺すことで、止め具となるもの。ペンを刺す、という行為に快感を感じる。ペンを刺すことが基本スタイルになるので、ペンを忘れない。という、一度使うと二度と手放せない代物。
モレスキンには付いていないので、せめてこのほぼ日の手帳カバーが使える大きさの手帳ならば良いと思った。
(2)ほぼ日の手帳より、小さい
ほぼ日は「文庫サイズ」。モレスキンはそれより一回り小さい。ほぼ日の手帳カバーに入れると、ちょっと不恰好(でも、使うつもり)。
おなじ365日手帳だが、ほぼ日よりも分厚い。なんかいやんな感じ。
(3)パタっといく機能に難あり。
ほぼ日のパタはすごい。広げるとページが平面になる。絶対にページがめくれたりとかしない。机に置いたり、片手で持ったりするときのこの感触は神。
モレスキンも一応パタンとするのだが、若干あまい。上記の「小さくて太い」という形から、片手で広げて、みたいなのがスムーズにいかない。
※新しいから、というのももちろんあると思うが、ほぼ日の手帳はいったん背を折ると、それで開きやすくなる癖が付いた。
また、ほぼ日の表面は普通の厚紙だが、モレスキンは硬くて曲がらない。折り曲げてページを飛ばす、みたいな文庫でよくやるアレが出来ないので目的のページにたどり着くのに両手が必要。
(4)中身が寂しい
一番肝心な手帳の中身。
モレスキンは非常にとってもシンプル。
ほぼ日に慣れているととてもしょぼく感じる。なんかニコニコ出来ない。
ほぼ日が、「生活を楽しむ道具」を目指している、という意味が良く分かる。
※今更な大前提だが、用途はプライベート用の手帳です。会社はデジタルなので、手帳は使ってないです。
(5)メモ欄が少ない
ほぼ日は、前年の12月からページがあったり、後ろに若干のメモ用ページが用意されているが、モレスキンには2ページのみ。
例年共通のメモを転記しようとしたときに、スペースがなくてこまった。
(手帳が届くのが遅かったので、正月1週間分がそのスペースになった)
これらの複合的な理由から、「使いたい手帳」とは言えず、頑張らないと使い続けられない手帳になってしまう可能性あり。
まぁ、私の探し方が甘いだけかもしれないが、どうして他のメーカーはどこもおんなじようなのばっかで、ほぼ日の独走を許すのだろうか?
おおいに不満が残る、手帳選びとなってしまった・・・
「コングラッチュレーショーーンズッ!!」
なんかうちのmysql、波線(全角チルダ?)をエントリに入れるとエラーが出るので、台詞を最後まで入れられなかったorz
裏お茶まで。
長かった。長すぎ。引っ張りすぎ。←この場合、全部ほめ言葉。
なんか昨日、夜はじめたら、朝になってたよ。
まさか、まさか、まさか、これでうみねこ最終回?って盛り上がりで、後1時間、後1時間とずるずる延びていってしまった・・・
つーか、これ卑怯だよな。
悪魔の証明ってただのミスリードなんじゃね、ひょっとして。
と終わってから思った。
まぁ、あのバトラの証明で、いやそれはないから、と思いつつ、これで終わりなのかとちょっとでも思った時点で、俺もベオトリーチェの罠に嵌っているようで。
印象に残ったシーン、っていってもね、
当主の試験から最後までじゃね、長すぎ。
今回で大体全ての人に見所があったし、次回からは解答編?
エンジェには次回からも出てきて欲しい・・・
・・・うみねこの感想って、書けば書くほど、自分の馬鹿の証明にしかならないような気がして何も書けない
第一の虐殺、まで読んだ。
平日だと一気にやれないので、六軒島とエンジェとマリアの話がいったりきたりしてたりすると、なんか理解しきれてない。時系列が良く分からん。マリアの話は、エンジェの持つ本の内容ってこと?
殺害シーンももう魔女側のネタばれし放題で、全く持ってわけが分からん。
ただ、マリアの話から魔法ってのはようするに妄想っていう、ひぐらしっぽい誘導になってる。うみねこの魔法も、これが誰かの妄想で実際に起きていることを明かしていくことになるのかな。