先日の京都旅行のエントリを書くのは楽しい作業だったが、難儀だったのが足跡を思い出すこと。その都度メモや写真を取りながら歩いていたのだが、いざ思い出そうとすると、記憶に齟齬が生じる。まぁ、最終的にはほぼ合っているルートが作れたのだが、このブログ中最長の編集時間がかかってしまっていた。
というわけで、今後のあるかどうかも分からない旅行の準備のために、私の至らない記憶力の補完のために、GPSロガーなるものを買って、先週テストしてみた。

ちなみに使用GPSロガーは、M-241です。

B001LGIK5O Wireless GPS Logger M-241

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が、これを地図にするのが難しい。大体ウェイポイント(記録点)が7000点ほどのデータがどうやってもグーグルマップにのっけられない。いろんなツールを試してみたのだが、よく分からない。
とりあえず、一番私の望みに近いものが出来たので、やり方をメモしてみる。
私のしたいことは、
・全ルートがある程度の情報量を持った縮尺で表示されていること。
ブラウザの一画面に表示出来る程度の縮尺だと、大まか過ぎてあまり意味のないデータになってしまうし、グーグルマップみたいにスクリプトで表示するタイプはとにかく重い。
で、邪道かもしれないが、一枚絵をでかく表示出来れば良いなと。

で、出来たのが、これ。
090415odaiba2akihabara
・・・歩いた時期を間違うとその筋の人に間違われそうなルートになってしまった。
一応データ的な解説をすると、国際展示場の端っこから、秋葉原の万世橋で1時間25分。距離は出し方が分かりません。
そもそも急に思い立って実行したことなので、例によってルートも分からず、地名を見てもどこだか分からず、とにかく西→北と交互にいけば大体合ってるだろうと推測して歩いている。

で、この画像の作り方。

1.HoluxLoggerUtilityでログデータをGPX形式で保存
090517a
2.で、GPXファイルをインポート

3.ウェイポイントを全て削除(あるといろいろ重くて動かないのでルートのみ)

4.出力設定で、マップの幅、高さを2048に指定(多分これが上限)
090517b
5.ファイル->エクスポート->GOOGLE Maps HTML

6.url2jpegで上記htmlファイルを開き、jpegで保存する。
090517c
以上。

 

CentOS 5.3 で、yum update が急に TypeError: unsubscriptable object というエラーを出して失敗するようになりました。Windows Update にしても yum にしても、失敗した例はここしばらく見たことが無かったんですが。放置しておくと危険です。

引用元: CentOS 5 の yum に失敗 (TypeError: unsubscriptable object) – Nire.Com.

たまたまさっき、yum updateをしようとしたら、上記と同じ症状になった。幸い、書いてある解決法を試したらうまくいったのだが、なんでこんなに不安定なんでしょうね・・・

# yum clean metadata

 

忙しすぎた4月を超えて、「あれ、5月も忙しいのひょっとして」状態の私です。
自分が背負っている仕事の絶対量を把握出来てないので、実感がないのだが、
最近出すメール全て「返事が遅れてすみません」から始まっているあたり、
重症チック。
貧乏暇なし・・・やる気だけは持たないように気をつけたいものです。

まぁ、それはおいといて動画の話。
怖いゲームをプレイしている様子を見て、ニヤニヤするのが最近の癒し。
自分では絶対やりたくないが、意外とみてるだけだと面白いな。

5月 102009
 

http://www.bakemonogatari.com/special/index.html
公式ページのPV。雰囲気暗すぎワラタ。

なんだろ、俺の先入観なのかな。
もっとこう、エロくて面白くないと駄作になりそうな気がするのだが。
つか、キャラ絵が誰が誰だか分からん・・・

7月か。
久しぶりにテレビを引っ張り出そう。

西尾維新「化物語」 アニメ化の出来は?
http://blog.livedoor.jp/basicchannel/archives/51578759.html
う~む。

:diary
http://www.puyotopia.com/2007-12-28.htmのSat, 2007-11-17 4:08
そうそう、こういうのをもっとプッシュしないと。

http://gigazine.jp/img/2009/03/18/taf2009_nisioisin/taf2009_nisioisin01.jpg
このひたぎさんは悪くないね。

 

ゴールデンウィーク、戯言シリーズゆかりの街、京都を散歩してみた。

春日部駅西口埼玉りそな前からバスで京都へ
どうやら正規の高速バスではないらしく、バス停らしきものがない。結果的に春日部から乗ったのは私を含めて3人なので、人も集まらない。とても不安になるが、ここで間違いない。
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京都駅 – 大階段
いーちゃんが千賀ひかりと待ち合わせ/「冗談みたいに段数のある、屋上まで続く一直線の階段」
京都駅に朝6時に到着。寒いわ、店が開いていないわでやることがなかったのだが、八条口からは大階段にいけるらしいということで、初っ端に行ってみた。
大階段を含め、この空間のど迫力に驚く。本当に屋上まででかい階段が続いている。というわけで、最上段まで階段で上がってみたが、いきなり筋肉痛になった。深夜バスで疲れている人間がやって良い行為ではなかった。が、絶景。写真では絶対に伝わらないので、実物は一見の価値あり。
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下から。
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上から。

京都散策開始
スタートは京都駅から。塩小路→河原町→七条→東大路→五条坂と抜けて、清水寺へ。
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京都駅。
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清水寺
哀川さんとのデートコース/「清水の舞台から飛び降りたい」
今回の旅では一番の有名どころに先に来てしまったが、清水寺は中学の時に来ているので、特に感動はなかったりする。ただ、朝7時の清水寺は人がいない。店もない。ここで哀川さんと人識のバトルがあったと妄想するにはいい時間帯かもしれない。
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清水の舞台。人が少ない。
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下から。ここでしばし休憩。
修学旅行生とばたばたとバッティングするのは8時過ぎから。

八坂神社へ
哀川さんとのデートコース
清水寺から三年坂、二年坂、ねねの道をスルーして、八坂神社へ。最近(?)の中学生は、タクシー運転手に案内させてるのな、なんちゅー、贅沢なやっちゃ、と思いつつ、その脇を通ってひたすら歩く。店が開いてないので、やることがない。

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今回の地図は、ジョギングシミュレータを使用させて頂いております。最初、グーグルマップの機能で作っていたのだが、ちょっと見栄えが悪かったので全て作り直しました。
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二年坂。女子中学生に混ざって歩いてた。店が開いてたらにぎやかなんだろうなと思った。
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ねねの道。
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八坂神社に到着。
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祇園。というとかの有名な祇園なのかどうかしらんが、行ったときは意識してなかった。八坂神社の四条通り方面の出口から出てきた。
河原町御池(京都市役所前駅)
真心用の買い物を終えたいーちゃんとひかりさんが、古槍頭巾と出会う
八坂神社から四条通り、河原町通りを過ぎて、河原町御池へ。事前情報を仕入れていなかったので、たまたまだが、京都市役所前でなんとなく地下鉄に乗りたくなって、一駅隣の烏丸御池まで東西線に乗ってみた。頭巾ちゃんと遊んだのがちょうどこの駅だったらしいので運命を感じた。
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四条大橋。この近辺に大原女家があるはずだが、見つけられなかった。あればここで、みいこさんの好物「冷やし汁粉」を食べることになっていたのだが、私は汁粉駄目なので、残念ながらどの道スルーだった、かも。
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鴨川。鴨川については後で河原を延々と歩くことになるので、その時に。結構観光客っぽい人も多かったね。
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四条河原町。大都会だなぁ、とか思いながら写真を撮っていたのだが、すぐ脇にあるはずのオーパを撮っていなかったあたりまだまだ勉強不足。(いーちゃんがひかりさんと、真心の着替えを買いに行ったところ「再び、新京極の辺りに来ていた。河原町通り、四条の交差点近くのオーパ」)
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河原町御池にある地下街、ゼスト。地下鉄東西線京都市役所前駅もあって、なんとなく地下鉄に乗ってみた。
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鉄道マニアではないのだが、一応撮っといた。
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あっという間に烏丸御池駅へ。噂に聞いていたとおり、完全に仕切られてて線路に突き落とされることはない模様。

堀川御池
出夢が倒れていた/巫女子のマンションがある
烏丸御池で地上に出たのだが、方角が分からなくなる。いちいち道の名前が違うので何がなんだか分からなくなり、適当に寄り道をしながら、堀池御池に向かった。
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地図はその先の二条城まで。烏丸御池で方角が分からなくなったこともあり、六角堂なるものを探すことにした。
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六角堂と同じ区画にいけばなで有名な池坊の総本山?を発見。やたらとでかい建物で驚く。
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池坊は白鳥を飼っているらしい。しばし白鳥を見ながら休息。鯉もうじゃうじゃいた。
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インパクトで完全に逆転されてしまったが、本来の目的地、六角堂。京都の中心らしい。
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堀川御池の交差点。車線の数がおかしい。あり得ないくらい馬鹿でかい交差点を見た。この近辺の歩道に出夢が倒れていたというのは後で知ったため歩道の写真なし。

二条城
哀川さんデートコース?
10時を過ぎてきたこともあり、人(観光客)が溢れ始めたのがこの辺から。つーか、朝あれだけ寒かったのに、暑くなってきて2枚脱いだ。
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二条城二の丸。今回もっとも京都っぽい観光スポット。興奮した。ほどよく当時の面影が残っていて、緊張感がある上に、「慶喜が大政奉還した部屋」の雰囲気がとても良かった。びびっときたね。
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外の堀。とてもきれいな堀だった。

京都御苑
絵本さんと待ち合わせ/澪標姉妹に襲われ、人識に助けられる/「とにかくだだっぴろく、人の少ない場所」
興奮したといえば、こちらもメインイベント。砂利道については期待はしていたのだが、期待以上。とにかくでかい、そして地平線まで続くのではないかと思われるくらい長い。今回は糞暑かった上に、体力も限界だったので、走ることはなかったが、いずれ全力疾走したい。

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二条城を出て、堀川通り→丸太町通り→烏丸通りと来て、下立売御門から中に入った。
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写真は厳密には中立売御門の看板。
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圧倒的なスケールでお送りする御苑の砂利道。これは映像化出来ない。一見の価値あり。但し、こういうのが好きな人限定で。

下立売御門から、仙洞御所に向かった。
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仙洞御所の塀にあった警告。警報があるかどうかは試してないので分からないが、監視カメラっぽいものは沢山あった。後、道中何度も「皇居警察」の車が走っていた。
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建礼門と女子中学生。いーちゃんはここから澪標姉妹と追いかけっこ。

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ちょっと寄り道して、蛤御門へ。一応ふられたので弾痕っぽいものも見てきました。

千本中立売
いーちゃんの住んでいる骨董アパートがあるところ

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京都御所の中立売御門から外に出て、中立売通りをひたすらまっすぐ歩いた。今までとは打って変わって細い路地みたいなところで、現在位置が分かり辛いところだった。そんなわけで、唐突に千本中立売に到着。突然とても下町風。京都駅から大して離れてないだろうに、もうこんなところがあるのかと思った。家賃は大体5万円からが相場みたい。もっと安いのもあったけど、骨董アパートみたいな感じなんだろうね。
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千本中立売とその周辺。夢にまで見た、いーちゃんの住まいに来たのだが、ようするに普通の住宅街なので、どうしてよいか迷いつつ、結局、そのまま次に進んだ。
疲れてた上に腹減ってたしな。

立命館大学(鹿鳴館大学)
いーちゃんの通う大学
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今回の最終目的地は立命館大学。これで清水寺から京都市街地を斜めに突っ切ったことになる。
千本中立売から千本通り→今出川通りと出てきたところで、どうやっていけばよいのか分からなくなる。で、適当に進んだら、北野天満宮にぶちあたった。完全に忘れていたのもどうかと思うが、偶然たどり着いたのも何かの奇跡か。
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北野天満宮。いーちゃんが巫女子のベスパを受け取った場所。行方不明の真心が寝ていたのもここ。
今回、旅の前に事前調査をしていたはずなのだが、こうして振り返るとほんと見逃しが多く、愕然とする。私はここでベスパ探しをするべきだったのか・・・

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北野天満宮を出てからは、今出川通りをそのまま進み、北野白梅町にたどり着く。交差点をどっちにいくか迷ったが、線路があったので、嵐電北野線の脇を歩くことに。どんな電車が来るのか楽しみに待ち構えていたので、路面電車風のちっこいのが来て、ズコー状態になった。ちょっと悲しかったので、次の名もなき道を右に曲がり、まっすぐ行くと、立命館大学の東門にたどり着いた。
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北野白梅町の交差点、と駅。駅の脇にあるちっちゃな道を通っていった。どんな電車が通るのか本気で期待していたが、あんまり残念がるのどうかと。
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名も無き道パート2。奥に見える山が金閣寺なんだろうかと思いつつ進んでいった。じきに東門すぐそば、の不動産やにたどり着く。で、
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立命館大学東門。
ここから、最終目的地である鹿鳴館大学立命館大学の散策、となるはずだったのだが、不良サラリーマンはすっかり忘れていた驚愕の事実、当日は平日。大学は普通に授業あり、学生も沢山いらっしゃった。
カメラ片手に右往左往するおっさんはあまりに怪しすぎると、へタレな私は自重して、食堂のメニューを見て、生協でジュース買って、休憩所でぐったりしただけで、後はそそくさと出てきてしまいました。写真も撮らずに。ほんとは学食で飯食って写真撮る予定だったのだがな・・・(←旅の最終目的)
まぁ、学生といっしょに歩いたりして、「普通の学生」の気分を味わえたことで良しとしました。

金閣寺
というわけで喪失感と共に戯言ツアーは完了したわけだが、あまりにも近くにあまりにも有名な観光地があるので、敢えてそこをスルーする選択もありだったのだが、時間が有り余っていたので、行ってきた。
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途中に、「金閣小学校」なる素敵な名前の看板を見つけて、思わずカメラを構えたくなったが、小学生のランニングの列が脇を走っていたため、遠慮してきましたへタレです。
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金閣小学校を通り過ぎたところの路地。こんな観光地に住む小学生とかすげーよな、けど、本人はそんなこと意識もしないんだろうな、などと思いながら歩いてた。
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で、金閣寺。確かにキンピカだけど、それだけなんだよね。

バス
一回は市バスに乗ってみたかったので、帰るついでに乗ってみた。
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実際に乗ったバス。金閣寺発だからとか関係なく、普通に混んでいた。

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金閣寺前→北大路→堀川→四条→四条河原町で220円均一。
結局50分くらいバスに乗っていたのだが、ずいぶん歩いたものだと思った。満員のバスに立たされていたので、感慨に浸る余裕はなかったのだが。

にしんそば
四条河原に戻ってきてまずやったことは飯を食うこと。
もはや腹減っていてなんでも良かったのだが、道中なんども見てきた「にしんそば」を食べることに。手近にあったそば屋、ぎおん家に入った。
なんか資料あるかな、とぐぐったら感想が出てきたので、これをベースに。
「場所がいいので入りやすいですけど」→まー、一見の私が入ったくらいなので。
「まず店内の雰囲気がくら~い。。。」→うん、くらいね。もっとも私が入ったのは昼間で、ドアを開けっ放しにされてたので、四条通りの沢山の通行客から食ってるところを見られたい放題でした。もっともこっちも観察したかったからちょうど良かったんだけど。
「そして注文してお客が2人しかいないのにすごくまたされる・・・・・(TT)」→うん、なぜかまたされたね。もっとも、私も休みたいと思っていたのでちょうど良かったんだけど。これまでのルートの確認なんざをやってました。
「店内BGMはないから無音で静かでしゃべりにくいし・・・」→うん、静かだね。ひたすら外を眺めてましたよ。
「何よりそばのあじがまずい、いや、まじで・・・。まずいうえに高いってないわぁ・・・・あ、ソバの料金高いです。あの味であの料金はないです。」
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にしんそば。800円くらいだったかな。そばはとても懐かしい味がしました。にしんはよくわかんない。あんま食わないしな。比べられないです。まー、食うことが目的ですので、うまいとかまずいとかはなしにしましょ。
ただ、この店を出たときに、ちょっと歩いたところにでかいにしんそばの店が開店しようとしててこっちにすれば良かったなどと思ったり思わなかったり。
・・・別にまずいということはなかったですよ、いやほんと。値段は観光地料金かと。

鴨川公園
いーちゃんと人識が出会う/むいみに襲われる/古槍頭巾と話す/春日さんが理澄を拾う「鴨川公園らへんの橋の下」

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鴨川を四条大橋から賀茂大橋まで河原を歩いた。時間も夜になりかけの時間だったのでカップルもいたのだが、老いも若きも男も女も思い思いの座り込んでいて良い雰囲気。散歩する人あり、走る人あり、演劇?の練習をやっている女子高生あり、トランペット吹いている人あり、橋の下に住んでいる人あり。ただ、道中虫(よく街灯に群がっているアレ)が物凄く気になった。周りはあんま気にしてないようで、そんな程度じゃ鴨川を歩く資格はないようだ。
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ひたすら歩いた鴨川の河原。とにかく虫がうようよしている。それがなければもうちょい風情に浸れるのだが・・・
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たどり着いた鴨川公園。

新京極
巫女子が買い物しまくり/哀川さんとデートし/ひかりさんと散歩したところ
鴨川公園にたどり着き、後はもう帰ろう、と思ったところで、なんとなく新京極を経由していこうということになった。

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賀茂大橋から河原町通りを通って、京都市役所へ。そこから御池通りに折れて、寺町のアーケードへ。最初はこれが新京極かと勘違いしていたが、そのうち見えてきたのがこれ。
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で、新京極に入る。
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新京極まで来て、素通りもアレだったので、八つ橋なんぞを買ってみたりしたけど、それは蛇足。
四条通りを過ぎて、さらに寺町通りを突き進むとなんか電気街っぽい雰囲気になったが、萌え成分はなかった。パソコンパーツやら電子工作系の店が数件並んでいた。

そのまま河原町通りに合流し、七条通りを歩いていると、京都タワーを発見。
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で、京都駅に到着。
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京都駅
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京都駅改札から大階段を望む。もっと近づいてから撮りたかったが、パンチラ狙いと勘違いされるのが怖いへタレだったので、安全な位置から。そんなことはどうでもよく、これ単体で世界遺産に匹敵するほどのインパクトあり。朝も見たけど、夜も良い。
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逆に改札を見下ろしてみた。やばいよね、これ。かっこよすぎる。

フレンチクルーラー
最後におまけ。
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八条口のAvantiというところにミスドがあったので、フレンチクルーラーを食ってみた。ミスドなんて普段入らないので、結構ドキドキ。正直、ドーナツなんて味はみんな同じに感じるのだが、今回の旅をしめるには良いネタかなと。

というわけで、戯言の旅も無事完了。

こうしてまとめてみると、漏れ多いなと思うが、それでも結構頑張った方じゃないかなと思う。

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