
日程の都合やこれといって目的が何も無かったこの夏休みなのだが、何もしないのもアレなので、散歩した。
町田の某所から渋谷まで。ジョギングシミュによる距離は28キロだが、今回は派手にさ迷ったので実際は30を超えているものと思われる。
鶴川街道をひたすら都心方面へ。最初は小田急線に沿って新宿に行こうと思っていたのだが、道路の行き先が渋谷らしいので、方針変更。まっすぐいくことにした。
今回は、曇り空で暑さはきつくはなかったが、またしても膝にきた。
大体20キロあたりが限界っぽいね、俺の膝。
一番肝心なGPSを実家に置いてきてしまったので、細かいデータがないのだが、
11時に町田を出て、17時くらいに渋谷についた。
世田谷あたりで世田谷通りから北上し、昔済んでいた<下北沢~駒場~道玄坂>エリアに立ち寄ってみた。
下北沢は俺が食料の買い出しに行ったところ、駒場は住んでいたところ、で、道玄坂経由で渋谷までいつも歩いていた。
のハズなのだが、全く覚えていない。土地感が戻らない。景色が分からない。歩いている道が分からない。
まず、下北沢がよく分からない。何周しても自分の知っている景色が出てこない。
で、買い物袋を片手にどっちに帰ったのかが思い出せない。
(袋小路に)迷いながらもとりあえず昔のアパートにたどり着いたが、そこから渋谷までの道でまたアサッテの方向に行ってしまう・・・
参ったね、
確かに駒場は私の人生の中でも思い出したくも無い大底の時代ではあったのだが、ここまで記憶から排除されているとは・・・
そんなことを再確認出来たことが、今回の散歩の一番の収穫だった。

ほぼ出発地の鶴川駅。なんの変哲もないが、最近の発展ぶりはすさまじい(言いすぎ)。

登戸付近の南武線越え。
国道みたいな大きな道路を散歩コースに選ぶと、苦労するのが、川と線路。
なぜか自動車専用の高架になってしまい、歩きの人間はルートからはじき出され、場合によってはとんでもない大回りをさせられることもある。
今回はすぐに踏切があったので、セーフだったが、この写真を撮ったときは結構ショックを受けている最中。

多摩川。
これを渡ると東京都。後半戦に入るわけだが。
橋の真ん中から下を見下ろすのが散歩の時の習慣。
ここも怖かったが、お台場を散歩したときの東京湾はシャレにならんかった。

すき家馬事公苑店。
スパイシーカレーみたいなものを食ったが、辛いだけだった。

渋谷駅の副都心線。
初めてだったので、乗ってみた。
電車は普通だが、渋谷駅の改札からホームにかけての空間が未来チックでかっこよい。




