いつの間にかバージョンアップしていたのだが、
総合ランキングがなくなっているのに、普通に戸惑った。
つーか、トップページのどこ開けば良いのか分からない・・・
更新のたびに思うが、すごいインタフェースだ(誘導の下手糞さ的な意味で)
カテゴリ別ランキングなんてめんどくさくて見てらんないので、やる気がなくなって掲示板でも見てたら、他にもひどい改悪があるそうで。

私、ドワンゴの元株主としてこれから収益を増やしていく努力を聞いているので、まぁそういう意味があるんだろうなぁ、というかそういう意味しかないんだろうなぁと思うが、使いやすさを犠牲にするのはどうかと思うけどね・・・

つか、総合がないのが非常に厄介・・・
いったいどうやって動画を探せと。

 

うみねこのなく頃にのアニメもEP3まで終了。
なにやら世間的には非常に評判が悪いそうで・・・
(っていうか空気?誰も見てない?)

確かにエピソードが一つ終わったのに、その余韻が全くないのは異常。
「なんだこれは、馬鹿みたいじゃないか?」
って感じ。
繫げ方がむちゃくちゃ。意味不明。
原作の名場面を動画にして、繫げてみました。って感じ。
話として全く成り立っていない。
せっかくのエンジェ初登場シーンが意味不明。
こんなんでEP4に繫げられるのだろうか・・・

前にニコ動のコメントにあったが、
このアニメ版は動画を作る素材集としての価値しかないように思う。ほんとに。

 

結構前に「年金定期便」が来て、内容について一点気になることがあったのだが、いろいろめんどくさくて忙しくてスルーしていた。

私の生年月日:??年11月1日
資格を取得した年月日:??年10月31日
で、その年の10月から納付が始まっている。

確か年金の加入資格は「20歳以上60歳未満」。
ということで一ヶ月余計に払っているのではないか、と思ったわけだ。

で、調べてみた。
wikipedia 満年齢

この原則を年齢計算にも当てはめてしまう人が多い[3]のだが人は生まれた瞬間から人権が与えられるべき[4]ところ、原則どおり初日を省くと出生当日中は「人」として扱われなくなることから年齢計算にあっては例外的に初日(出生日)を起算日とする[5]。この関係で満了日も1日前倒しとなり、誕生日前日に年を取ることになる

というわけで、特に記録に問題はないようで。
まぁ、早く始まった分には月数にカウントされているから損にはならんだろう。

この問題、世間的には終わりの方が関心があるようです。
厚生年金・国民年金増額対策室

会社を月末(3月31日)に退社する場合、厚生年金の資格喪失は4月1日。
4月が資格喪失月になりますので、厚生年金の支給は5月分からとなります。

対して月末前日(3月30日)に退職すれば、厚生年金の資格喪失日は3月31日。
この場合3月が資格喪失月になりますので、厚生年金の支給は4月からとなるのです。

これと関連して、4月1日に就職して、国民年金から厚生年金に切り替わったときは、
国民年金の「資格を失った年月日」:4月1日(実際に支払うのは前日3/31が含まれる3月分まで)
厚生年金の「資格を取得した年月日」:4月1日
と、重なるように出来ているわけですな。

 

たまたまプレジデントに手帳特集があったので、立ち読みしてみた。
手段は違えど、思想的には今私がやっている方法↓とそれほどの違いはないと思った。

エンジニアのための時間管理術 エンジニアのための時間管理術
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しかし、なかなかに面白いアイデアが面白かったのでいくつか列挙してみる。(曖昧な記憶と適当な解釈なので、正確なところは原典を当たって欲しい)

PRESIDENT (プレジデント) 2009年 11/2号 [雑誌] PRESIDENT (プレジデント) 2009年 11/2号 [雑誌]

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・スキマ時間を有効に活用せずに休もうとするのは、体調が悪いから。

私にとっては金言。電車の中だとか私なんか座りたい、寝たい、吐きたい、とろくなことにならずとてもお勉強の本なんかを読む気にはなれない。それは体調の問題らしい。まずは睡眠時間の確保を最優先に、細かい時間管理はその後の話だと。

・出る必要のない会議は用事を入れて避ける。但し、会議に勝る用事はお客様とのアポのみ

私は営業についてはよく分からないので、そのまま受け取ることは出来ないのだが、まぁそういうもんなのかな、と。

・(整理整頓について)机を半分だけ磨くと、残り半分の汚れが目立つようになる。

整理していくことで、物事の「気付きの感性」が磨かれるというらしいです。なるほどね。

・三年連用日記は、一年目、二年目、三年目の同じ日付が同じページに並ぶ。

そういうものの存在を始めて知ったのだが、面白いかもね。私もネタがなくなったときに、このブログの昔のエントリを見返したりするが、日常的にそれを行うことで、見えてくるものがあるのかもしれない。

・やりたくない、というネガティブな気持ちの裏にはポジティブなが隠れている。

このネタを使おうと決めたきっかけになった名言。夢、と来ましたよ。
確か例だと「満員の通勤電車に乗りたくない」と感情の裏には「独立したい」という夢がある、だったかな。
これによると、やりたいことはなくてもやりたくないことは沢山ある私も実は、裏返せば夢、つまり目標が沢山あるのかもしれない、と。
良い考え方だ。

さて、まだ一部しか読んでないのでまた立ち読みしてこなければ・・・

 
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地元の東武ブックスで平積みされているのをなんとなく買ってみた。今年に入ってから、仕事・プライベート共に目に見えて転落している気がしたので、とりあえず初心に帰ろうかと。
去年、引越し&部屋作りの時に風水(主に金運)に則って一部の家具を揃えた。そのお陰か、少しの間、株も調子が良かったりしたわけだが、気づいたら部屋も汚くなっていき、運用成績も以前の通りひどい有様になってきた、と。

この本もそうだが、風水の本に書いてあることといえば、
・部屋をきれいに
・トイレをきれいに
・風呂場をきれいに
などなど、一昨日から掃除しかしてない。

後は家具の配置や色使いだったり、香を炊いたり、観葉植物を置いたり・・・
ようは、心理的に気分が良くなるための知恵の集まりなんじゃないかと。

まぁ、部屋がきれいになれば、少なくても気分は晴れるわけで、その動機付けに風水を使うくらいがちょうど良いのではないかな、と思うわけだ。

 

2009/9/23
ほぼ日手帳2010
の続き。

DSCF1461
画像の下は、今年(2009年)使っているもの。モレスキンの日めくり手帳に、ほぼ日2007の皮を被せている。
上が来年(2010年)の手帳。奮発していちまんえんもする皮のカバーをセットにした。

というわけで、久しぶりに触ったほぼ日手帳だが、やっぱ良い。
上の画像で一目瞭然。パタっていくよ!!

DSCF1466
上から見たところ。モレスキンは第一印象から違和感があったのだが、ほぼ日よりも分厚い。あくまでイチユーザとして手帳メーカー各社に訴えるつもりで書いているが、ほぼ日のバランス(縦・横・厚さ)は完璧だ。もちろん、どちらもほぼ365ページで内容量はいっしょ。

んでもって、純正品だがら当たり前なのだが、大きさがカバーとなじんでいて持っていて違和感がない。
まだ使っていないが、きっとペンとの相性、つまり書き心地も良いに違いない。
んでもって、
DSCF1463
カレンダーあるよ!!
(モレスキンにはなぜかこれがなかった。また当たり前だが、日本の休日には対応してない・・・)

とまぁ、ここまで幸せな気分に浸っているわけだが、難点も。

革の皮、、、かてぇ。
バタフライストッパーにペンを入れるときに、ペンのゴム部が滑らずに入れづらく出しづらい。
・・・まぁこれも使っていくうちになじんでいくだろうと期待して。

今から12月の使い始めが楽しみだ。

 

ewi的な視点で、ニコカラを見てみると意外に使えるのではないかと、ふと思った。
思っただけ。時間がないので、とりあえずメモ。

 


学生時代に上京して以来、電車は混んでいて、座席を奪い合う殺伐としたバトルの場、というイメージが定着してしまい、あまり趣味で乗りたいという気分にはなれない。
常に候補に挙がりつつ、青春18切符を使うことがない理由としては、上記の他に
・移動時間が無駄。何時間も何をしてろと。
・乗ってしまえば、どんな電車も電車でしかない。電車は見て(撮って)妄想するところまでが楽しいのではないかと。
などなど、ネガティブなイメージが付きまとって毎度避けている。

そんな感じで、上記の動画がお勧めされていたので、実際のイメージを沸かせるために見てみたのだが、、、
編集うまいな。
限られた時間で、ほぼ解説もないのに、撮影動画だけでどんな旅だったのかが分かる。
とてもテンポが良く、見ていて気持ちが良い。
旅行報告はこう在りたいな、と思いマイリストへ。

とりあえず、
限られた録画時間を有効に使える智恵とカメラを向け続けるプレッシャーと戦いながら旅をする根性を持ちたいものだ。

 

化物語も終わってしまって、残ったアニメはこれ一つ。なんとも寂しい限り。
というわけで、シエスタ初登場。このアニメにしてはそこそこ再現出来ていたと思う。
後、声合いすぎ。ここまでイメージ通りってのはすごいな。

今回は、ルドルフ夫婦無双。
あっさり風味だが、上に続く前段としてまぁまぁ良かった。

シエスタが思いのほか良かったので「3秒間待ってやる」のバトルシーンに期待したい。
ってこれ、カノンが生きてるんだからEP4か。

 

三連休の最終日、なんとなく暇だったので映画を見てきた。
場所は有楽町のTOHOシネマズ日劇
みたのは「カイジ 人生逆転ゲーム」。
カイジそのものは知らないわけではなかったし、ホリエモンもお勧めしてたような気がするので。

内容は、原作でいうところの船内でのジャンケンから始まる一連の話。
ネタバレになる、というか原作はジャンケンの一部分しか読んだことがなく
その後を知らないため確定的な書き方は出来ない。

そんなわけで原作をあまり知らなかったせいかどうかは分からないが、素直に楽しめた。
ぶっちゃけ大した内容ではないのだが、強烈なほどにテーマがはっきりしているので、
ご都合主義とか内容そのものに突っ込みを入れてもしょうがない感じ。

劇中に出てくる悪役じゃないけど、
否が応にも「生きてる」ことを実感させてくれる良作ではないかと。

生きてることに飽きてきた人にお勧め(?)

・・・
決して趣味の良い映画とは言えないけどね。
後、天海祐希の扱いがでかすぎるような気がするのだが、気のせい?

DSCF1449
帰り。タイミングよく時報だった模様。

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