EWIカテをつけるには全く手を付けてないので備忘録に近い。
ぼちぼち暖かくなってきたしEWIも再開せねば・・・

カラオケ

MIDI

なぜか、D4プリンセス。
たまたま聞いちゃったのが運のつき。
探せば見つかるもんだ。

 

『化物語』「つばさキャット 其ノ肆」が配信されるまでの本スレ住人達の反応
三ヶ月待った化物語の十四話がついにネット配信。
なのだが、微妙に残念な感じ。
・待ちすぎて熱が冷めた。
・オープニング、曲は良いが映像がしょぼい実写。
・ブラック羽川の魅力が十分に出ているとは言えない。前回のラストはカッコよかったんだがなぁ。
・総じて普通。三ヶ月待った割にはいつも通りの紙芝居。
まぁ、次回最終話に向けての導入的な部分なので話としても地味なのだが、アニメ化によってそれを補うほどのパワーはなかった、と感じた。
露骨な描写は少し痛々しくもあった。

「こんなことなら、星空で切っておけば良かった」などということにならないように最終話に期待。

 

2010/01/06 あけおめことよろ
グーグルからのアクセスが引き金でうみねこのなく頃にEP6のネタバレを蒙った逆恨みでグーグルクロールを拒否して早2ヶ月。
それまで右肩上がりだったアクセス数は急激に落ち込み、気づいたら今はブログを始めたころと同じようなアクセス数にまでになってます。
「あれ?日記を公開している意味なくない?」って思うほどに。

まぁ3年も続けてきた習慣なのでもう1年延長することにしました。
クロールがない分、今後は出来るだけあちこちにリンクを貼っていきたいな、と企んではいますが、どうなることやら。

しかし、WordPressってクロールを拒否るとpingも打たなくなっちゃうみたい。
どうしろと、この状況を。

 

実際にはパソコンではなく、HDDレコーダーを実家に移動したかった。
まぁ、形も扱い方も似ているので、デスクトップPCとして送付する方法を探したのだが結局有効な選択肢はなかった、というのが結論。

1、ペリカン便
会社でパソコンを送る時には、おなじみのパソコンポ。
革命的に便利なので初めはこれを使いたいとググったのだが、そういえばペリカン便はJPエクスプレスに移ってしまっていた。
なぜか、それらしいものが見つからなかった。

2、ヤマト
クロネコヤマトには、パソコン宅急便なるものがあり、これの一番大きいBOX Eならば入りそう。
ほぼこれで決まりかけていたのだが、集荷時間の一番遅いのが17-19時。
これは私にとっては集荷させるな、と同義のため諦めざるを得なかった。
「いや、ちょっと遠くても営業所まで持ち込みますけど」と調べてみたけど営業所も19時まで。
「もう送るのはコンビニで送るから、箱だけ頂戴」と思ってもどのみちその箱をもらうのに時間を確保しないといけない。

結局・・・
他はグーグルでまとめて探してみたのだが、それっぽいものは見つからなかった。
たまたま、捨て忘れていた液晶ディスプレイの箱が残っていたので、カーテンをぐるぐる巻きにしてぶち込んで、近所のデイリーヤマザキで発送手続きをした。JPエクスプレスで重量関係なく、サイズ120⇒1200円。

まぁ、今回は箱代がういて良かったかな、と思うがいざというときにこんなことでは困るな、と。

 

ハラショー。

やべーな、今回も面白い。
つか、ぶっちゃけニコ動のコメントが面白さに拍車を掛けている、というか、コメントなしだとただのエロアニメになってしまう。

(エロいシーンの後に)運営「ギリアウト」
の(空耳)コメントは傑作。爆笑した。
この後もエロくて感動的なエピソードがあるし、全体として大満足。

 

ほりえもんのブログにドキッとさせられる記述があったので、引用。

埋められない溝

なんか話は全然別だけど、この手のイデオロギー対立の話はいくらでもある。
たとえば私の友人の経営者がこういっていた。
彼は別れた奥さんとの子供が、障害者のための車椅子の寄付活動にプルタブを集めていた時のことだ。

「そんなことに時間をかけるなら他にやるべきことがある。車椅子は俺が買ってやるから」

と言ったそうだ。その活動を薦めたのは奥さん側のお義父さん。彼にそれを伝えると

「そんな問題じゃないんだ。コツコツ、プルタブを集めることに意味がある」

と彼の車椅子寄付の話を断ったそうだ。結局何がやりたいのか。私の友人側の論理で言えば車椅子を障害者に寄付することに賛同して何台かを自己資金で寄付することを申し出た。それが社会貢献活動だと思っていた。コツコツ集めることに意義は感じない。

ということなのだろう。

もうね、こんな思いは日常的にしてますよ。
つーか、私の仕事自体がこれで成り立っているようなもん。
「意味はないかもしれないが、やめるわけにはいかないんだ」
と。

 

何かとニコ動で目撃する機会の多いタイトルだが、私はこれも、これの前作?も、原作もみたことが無かった。理由は特に無い。
が、なんとなく気にはなっていたので、ちょっとだけ見てみた。
何話かみた感想でも。

なんというか、久しぶりにみたラノベ設定。
とにかく軽い。現実に煮詰まっているときに見ると、良い現実逃避。
ただ、話がしょぼすぎて面白いか、と聞かれると結構微妙。

そんなアニメだが、それを補って有り余るキャラがいる。

黒子最高。
このキャラだけで見る価値のある作品となっている。
正直、主人公(レールガン)には魅力を全く感じない。キャラ立ちが弱すぎるし、ビリビリっていう能力がいまいち面白みを感じない。

一方、黒子は、一話のセリフ「ジャッジメントですの」でやられた。
なんだろうね、この癖のある声。
もう、黒子登場が楽しみでしょうがない。

 

いつの間にか始まっていたオリンピック。
前回のトリノはイナバウアーしか記憶に無いので、今回は気になった点を都度かきたしておこうと思う。

1、開会式
ライブで見てた。
床を丸ごとスクリーンに見立てたCGはリアルで迫力があった。
ただ、思い起こせば、北京でも同じようなことをやってたよな、とか思うと個性を感じられないのが残念。
また、カメラから見たときに最もよく見えるように調整している気がするので、会場からだとちゃんと見えているのだろうかと、いらぬ心配をしてしまう。

2、女子モーグル
ここまではライブで見てた。
上村が4位と(どうやら本人的には)残念な結果だった。
しかし、全員見ていた私に言わせればこの結果は妥当。上位3位は明らかに上村より上手だった。後からすべる上位陣にコケることを願わなければならない時点でメダルは難しいのではないかと。
里谷の鬼気迫るすべりはすごいものがあった。転倒という結果ではあれ、存在感を感じることが出来た。

3、初日
期待されていたものもされていないものも含めて、日本は惨敗ムード。なんだろうね、日本の一時代はもう終わっちゃったのかね・・・

 

前述の通り、映画の上映時間まで暇があったので、軽い雨の中、さいたま市を歩いた。

ジョギングシミュレータによる、距離は9.4キロ。
デジカメによる記録によれば、さいたま新都心を出発したのが、14時02分。蕨に到着したのが、15時56分。なので、まぁ、傘をさしながらだし、こんなもんかな、というペース。
時間的にケツが決まっているので、出来るだけ線路沿いを歩いたわけだが、道が路地過ぎて見所皆無。ひたすら寒いなか歩いただけだった。

外環を通るあたりに電車区があって、京浜東北線E233が沢山止まっていた。あの辺って京浜東北の上りだけが道沿いを走るのね。違和感があって面白かったよ。
後は、なんか寝台列車っぽいのが通り過ぎて行った。今調べたがこいつ。

なるほど、カシオペアだったのか。
後は、帰り道の電車に乗っているときだが、485系(か183系か分からなかったがとにかくあんな感じの国鉄色)の特急あかぎ(臨時)を見かけたり、
大宮総合車両センターに入院にでもなっているのだろうか、なぜか南武線が放置されてたり、と鉄分的に有意義な一日だった。

何もかも、シャッターチャンスを逃しているあたり、才能はないようだが。

 

【映画】Fate / stay night – UNLIMITED BLADE WORKS

今日はなにやら祝日らしいので、さいまた新都心にあるMOVIXさいたまに涼宮ハルヒの消失を見に行った。
しかし映画館で、UNLIMITED BLADE WORKSが上映中なのを知り、こっちもみたいと考えた。
ハルヒを見終わった14時頃、18時の上映時間まで待つかどうか、だいぶ悩んだのだが、どうやら近隣で上映しているのはここしかないらしいことを携帯で調べ、チケットを買った。

暇だったので、蕨まで歩いて(2~3時間くらい)、餃子の王将で、ラーメンセット924円を食った。
地元には今流行の王将がない(日高屋はある)ので食ってみたのだが、日高屋と違って、ラーメンも餃子もチャーハンもどれをとってもうまいのね。わざわざ蕨まで歩いていって食うほどのものではないと思うが、さすがに日高屋とは違う、と思った。値段も違うがな。

というわけで、映画の内容だが、
大満足。ディーン、やれば出来るじゃん。
確かにあの内容を2時間に納めると、全体が切り貼りMAD動画みたいな感じになっているが、印象としては説明を省いて、重要シーンに時間を割いた感じ。特に原作でいうところの凛ルートへの分岐までがオープニングでほぼセリフなし、次々にシーンを切り替える演出だったのがすごい。あれ、(まさかいないと思うが)初見の人はわけわかったのだろうか。

まぁ、それでも若干、セリフが削られている。全体にちょっとずつ。ランサーVSアーチャーとかは若干残念なこと(かっこよいがとても短い)になっているが、あくまで凛と士郎にフォーカスを当てているのだな、というメリハリがあったので、さほど減点対象とはならない。

Fateを神認定させた感動のラストシーンの凛のセリフに私の注目が集まったが、セリフは改変されていた。まぁ、実際に原作の通りだとくどかったのかもしれないけどね。悪くはなかったですよ。

肝心の固有結界UBWだが、アーチャー、士郎ともに完璧。今まで詠唱が英語だ、日本語だ、などと論争があったことを考えると、スタッフも苦労したのではなかろうか。セリフ、演出、かっこよさ、どれをとっても最高だった。

凛の声優、アニメの頃はかなり違和感があったのだが、今回はさほど不自然さは感じなかった。多分、俺の耳が慣れたんだと思う。

で、エロシーン。R12は多分、出血に大してなんだろうなぁ。アニメ版は大変残念なことになっていたが、こちらはまぁいいんじゃない、という無難な設定に変わっている。原作知らなきゃ、不自然ではなかったと思うよ。知っているとあれでも苦笑ものだが。

ハルヒとは違って、こちらは映画にすることでかなり魅力的な作品になった。主にバトルの迫力的な意味で。映像もそうだけど、特に効果音。あれはヘッドフォンを使っていても現実的にはなかなか再現できないしな。BGMもエミヤ以外はオリジナルだと思うが、良かったと思う。アクション映画として十分な迫力があった。

最初に書いた通り、尺が非常に圧縮されているため、良作MADという印象すら受ける。だから話を知っていることが鑑賞する前提であり、迫力あるシーンを繰り出した構成はファンサービスといった印象。これをどう捉えるかが評価の分かれ目か。
2時間でUBWを思い出したい時に見るとベスト。

今更だが、映画館の客の入りが酷かった。半分も入っていなかったのでは。真ん中のいいところだけ人が集中しているサマはなんか不気味。

関連エントリ:
2006/06/17 Fate最終回、他
原作をプレイした頃はまだブログをやってすらいなかったのか。ずいぶん、時間が経ったものだ。当時の感想を知るすべがないというのは寂しいことだ。

2ちゃんねるより

40 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/07(日) 14:19:30 ID:T5zrgGSe
昨日見てきた。(原作、アニメ共に消化済)
俺としては107分の中でよくまとめたと思ったぞ?
もちろんアーチャーvsランサーが短いとか心理描写少ないとか
最後のギル戦でもエミヤ流して欲しかったとか細かい不満はあるけど。

まぁ107分という時点でダメだと言われたらそれまで何だろうけどさ。
これ尺があれば相当良い作品が期待できたのに勿体無いな~

62 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/07(日) 19:59:41 ID:3KuvcRo1
今日見てきた
前半の展開が早すぎてワロタ
後半はしっかりしてて見応えはあった

63 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/07(日) 20:04:33 ID:tdYuAcM2
>>62

バサカ戦まで10分くらい行ったのは英断だったな。
教会までの兄貴VSアチャ戦のラストはちょっとアレだったなー。

68 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/07(日) 20:56:12 ID:HVHRugQv
90分って聞いてたからダイジェスト的になるだろうなと思ってたけど、
ものすごいダイジェストだったな。
まあ、劇場版ならではの絵の綺麗さ、動画の迫力は十分だったから
十分及第点とは思う。

104 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/08(月) 00:05:10 ID:w3i1ZlKF
見てきた。
気持ち悪いくらい良く動くし、剣戟の物打ち音も良かった。
アクションシーンは結構なもんだ。
ただ尺の問題は、あらかじめわかっていたことではあるが、すげーかっ飛ばしすぎ。

189 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/08(月) 17:41:44 ID:9c/53/bG
>>187

兄貴vsアチャの

「誇りが欠けている~!!」からのアイアス貫通で吹っ飛ぶまでのいい所がカットされてるのは痛いよな

214 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/08(月) 21:25:35 ID:tZCIkll6
劇場版「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」

■上映館情報
北海道 スガイシネプレックス札幌劇場
青森 シネマディクト 3/20~4/2
東京 シネマサンシャイン池袋
東京 新宿武蔵野館
東京 吉祥寺バウスシアター
神奈川 TOHOシネマズららぽーと横浜 ←New
神奈川 川崎チネチッタ
千葉 京成ローザ10
埼玉 MOVIXさいたま
愛知 ゴールド劇場
大阪 テアトル梅田
京都 MOVIX京都
兵庫 シネ・リーブル神戸
福岡 シネ・リーブル博多駅
宮崎 宮崎キネマ館 3月中旬公開予定
青森 シネマディクト
青森 フォーラム八戸
岩手 フォーラム盛岡
秋田 ルミエール秋田
宮城 フォーラム仙台
山形 フォーラム山形
福島 フォーラム福島
新潟 ユナイテッド・シネマ新潟
静岡 藤枝シネ・プレーゴ
静岡 富士シネ・プレーゴ
長野 長野ロキシー
福井 福井シネマ
富山 富山シアター大都会
石川 ユナイテッド・シネマ金沢
広島 広島サロン・シネマ
宮崎 宮崎キネマ館
熊本 DENKIKAN
沖縄 桜坂劇場

510 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/11(木) 19:05:35 ID:7Xvb3GG6
そりゃ贅沢を言い過ぎでしょ。

見てみればわかるけど、つなぎとか整合性はぶっとばしてクオリティを大事にしたように
製作者は、シナリオでは完全にUBWに焦点あてて作ってると俺には思えたけど。
そういう意味でも、すんごい大胆な取捨選択してたけど意図がはっきりしてたから気にならなかった。
イリヤとバーサーカーが死ぬシーンも、原作だとイリヤとバーサーカの関係が明かされてもっと悲しいシーンだったり
アサシンとセイバーの勝負だってアサシンの剣が曲がっていたから・・・みたいなとこも
UBWの本質的な部分には関わらないから、バッサリとカットされてるんでしょ。

一方で士郎を救った凛の石のとことかはかなり尺をとってきちんと説明してたりと
固有結界の説明や、アーチャーと士郎の絡みや士郎と慢心王との対決シーンとかはバッチリ描かれてる。

スタッフはクオリティにしろシーンの取捨選択にしろ
むしろすごい一貫した方針が貫かれてて、俺はむしろ感心したけどな。
TVアニメはどうしようもなかったけど、今回の劇場版はむしろスタッフの頑張りのすごさばかり目についた。

545 :見ろ!名無しがゴミのようだ!:2010/02/11(木) 23:34:57 ID:7Xvb3GG6
>>539
最後の作戦会議の時の戸惑→ベッドの上で凛が顔を赤らめながら上着脱いでる
の時の「おぉ!18禁やるの!?」という期待感の高まりは異常

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