5月 312010
 

そういえば日記ブログの癖に日記を書いていないことに気づいた。

今日会社から家に帰ってきたら、火事になってた。
と思ったら、おうちから見えるくらいのご近所だった。煙モクモク。消防車が3台くらい。

なんか最近多いな。
うちにも耐火金庫とか用意しておいた方が良いのだろうか。

USBオーディオEDIROL UA-4FXが壊れた
と思ったら治った。
先週、突然パソコンがハングアップして、再起動したらUSBオーディオの電源が入らなくなった。EWI接続用のみならず、普段使いのヘッドフォンの駆動に無くてはならないものになっていたので、どうしたものか途方に暮れたが、しばらくほったらかしにして今週、接続してみたら使えた。
何が原因だったのかは分からぬが、まぁ買い直しなどにならなくて良かった。

写真は引き算だ
先日、何気に薔薇の展示会に行った。
そこで、デジカメ撮影のテストをしてみたのだが、とても満足な出来。
心がけたのは一つだけ。
主題以外の物体を画面に入れない。
例えば人、柵、看板などなど。
もし看板を撮りたいのなら看板にピントを合わせる。ではなければ入れない。
そうすると自然と望遠になってしまうのだが、やむを得ない。
ブレを極力気を付けるととても良い感じの絵が取れた(自画自賛)。
写真は引き算、とは良く言ったものだ、と思った。

エヴァ
ちまたで噂のエヴァ映画版を見てみた。
面白いな!
「テレビ版の方が良かった」と思いたくなる心を、根性で収めて、純粋な気持ちで見れたのが良かったと思う。
Q以降は映画館で見たいものだ。
いつだか知らないけど・・・

 

図書館HPにアクセス3万3千回 業務妨害容疑で男逮捕

岡崎市立中央図書館のホームページに、計約3万3千回のアクセスを繰り返し、ホームページを閲覧しにくい状態にした疑いがある。

中川容疑者は1回ボタンを押すだけで、1秒に1回程度の速度でアクセスを繰り返せるプログラムを作っていたという。

すらど
Web ページに対する、高頻度アクセスはどこまで OK ?
ついったー

1秒に1回アクセスするソフトを走らせたらタイーホか。業務妨害が目的じゃなくて、図書館のページにあるデジタルアーカイブを自動ダウンロードするソフトじゃなかったのかな?

へ?、1秒に1回程度のアクセスで逮捕?。それ、ホスト側の方がしょぼすぎない? *Tw*

スクレイピングツール作りまくってるので怖い><サーバや検索システムの不良でも負荷かかるようなコトしたらタイーホできるんだな><

これ、何気に怖いニュース。

時々、WEBサイトをクロールするプログラムとか書くじゃん。
さすがに攻撃だと思われるのが怖いので、ウエイトは当然かけるが、どのくらいなら妥当と思うか。
私は数秒。ヘタしたら1秒とかもアリと考えるかも。

認識を改める必要があるのか・・・

 

民間資本の投資を促進:鉄道や原発など[経済]
http://nna.jp/free/news/20100517cny002A.html

民間投資規制を緩和する新36条は6業種18分野で、◇鉄道◇原子力発電所◇石油・天然ガス探査◇電信◇金融機関◇鉱物採掘権市場◇軍需産業――など

国家安全保障や、市場経済では有効的に配置できない資源分野、基礎インフラ、公共サービスなどは、政府による投資範囲と明確化

金融機関への民間資本参入の奨励は今回の目玉でもあるが、民間企業が最終的に銀行業を開業できるのかなど、銀行の株式資本規制など多くが依然として不明確

「非公36条」というものがどういったものなのか調査出来ていないのだが、自由化への方向というわけでプラスに受け取って良い内容なのだろう。

 

ゲームでウイルス拡散→名前暴露→削除料要求
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100526-OYT1T00076.htm?ref=mag

 コンピューターウイルスを使ってパソコンから個人情報を流出させたうえ、感染者に流出情報の削除を持ちかけて金をだまし取ったとして、警視庁がウイルス作成者の男ら2人を詐欺容疑で逮捕していたことがわかった。

 男らはウイルスをアダルトゲームなどに仕込み、ファイル交換ソフトを通じて拡散させており、感染者は5000人以上に上るとみられる。ウイルス作成者の摘発は、京都府警が2008年1月、「原田ウイルス」作成者を著作権法違反容疑で逮捕して以来、2例目。ウイルスを使った詐欺事件の摘発は全国初。

 逮捕されたのは東京都北区、会社員岡顕三容疑者(27)と、ネット広告会社「ロマンシング」(埼玉県志木市)役員の男(20)(事件当時19歳)。岡容疑者は25日、役員は10日に逮捕された。

 同庁幹部によると、2人は昨年11月頃、アダルトゲームに仕込んだウイルスに感染して、パソコン内の個人情報を流出させたファイル交換ソフト利用者数人に「5800円払えば、流出した個人情報を削除する」などと持ちかけて、現金数万円をだまし取った疑い。

この件だよね。
2009/11/29 shareで落とした割れエロゲのsetup.exe踏んで個人情報が流出される
被害的には嫌がらせに近いものがあるが、そりゃまぁ捕まるわな。
それにしても20歳の会社役員とか。
方向性は間違ったが、このバイタリティがすごいな。
そして27歳。こんなことになるとわかっていたのだろうか、サラリーマン。

 

日経平均は後場一段安、目先昨年11月安値の9100円割れ意識

25日の日経平均は後場一段安となり、298.51円安の9459.89円(出来高概算23億5000万株)と終値ベースでは昨年11月30日以来の 9500円を割り込んだ。

原油、急反落=67ドル台

25日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、対ドルでのユーロ安に加え、世界的な景気回復の鈍化懸念を背景に、急反落している。

円上伸、89円台半ば

25日午前のニューヨーク外国為替市場では、世界景気の減速懸念や朝鮮半島の緊迫化を背景としたリスク回避の円買いが活発化し、1ドル=89円台半ばの水準に上伸している。

ダウ急続落、年初来安値更新

25日午前の米株式市場は、欧州の信用不安拡大をきっかけに世界景気の腰折れ懸念が強まり、大幅に続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前日終値比292.09ドル安の9774.48ドルまで売られ、年初来安値を更新した。

なんか超楽しくなってきた。
リーマン直後を思い出す総悲観な雰囲気。
私はリーマン自体では大して損はしてないのだが、その後参戦が早すぎて大損ぶっこいているので、今はインデックスをちょこちょこと買いましている程度(日々損失は拡大しているので率で計算すると大変なことに・・・)。後2~3日続くようだと、様々な銘柄で過去の底に達すると思うので、ここで買いを入れる根性があるかどうか。

とはいえ、今の私は中国しか見ていないので、日本の銘柄を買う予定はなし。インデックス買いはケイゾクの予定。

 

 距離:11.0キロ(ジョギングシミュレータによる概算)
 時間:1時間45分
 平均心拍数:136
 最大心拍数:148
 天気:曇 気温:普通
 時間:22時~
 体調:普通
 累計距離:51.0キロ

上で言う「気温:普通」は走る前の体感。
今は暑い。そして熱い。
シャワー浴びたのにまだなんかすっきりしない。
今日は雨も降っていたし、ちょっと寒いかなと思い
いつものTシャツ一枚にレインコートを羽織って出たのだが、これが良くなかった。
汗だらだら。もうやってらんないくらい暑い。

そして、祝!累計50キロ走破!!
このトレーニングを始めるに当たり、一つの区切りに設定したのが50キロ。これを超えるたびに自分にご褒美を用意してあげようと決めていた。
とりあえず、都会のランナーはみんな付けている腕に付けているMP3プレーヤーとか欲しいかな。週1とはいえ、2時間くらいあるとちょっと時間が勿体ないので。

・・・順番が前後するが、数値でみる成績(主に平均心拍数)も毎回向上している。
なんというか「ゆっくり走る」ことに抵抗が無くなってきたのが大きいと思う。時間だけを見て「こんなに遅いのか」とか、道中「ほとんど歩きと変わらないじゃないか」とかそういうことを思わなくなってきた。それが毎回伸びている「時間」に現れている。
体力に余裕があるのなら、速度を上げるのではなく距離を伸ばす。それが基本スタンス。あんま余裕もないけど・・・

 


紹介するのは初めてだと思うが、カピバラシリーズはランキングに載ると必ずチェックする作品。つか、面白い。
バイオパークとやらは長崎に行く機会があれば、必ず立ち寄ることになると思う。

それはおいといて、コメントに「つーか、画質がすごい」というのがあって、そういやそうだなと気づいた。カピバラに夢中で、今まで画質に気付かなかった。

パナのDMC-TZ7
なぜか私の中でパナのデジカメについてはμ4/3以外眼中に無かった。価格コムでもあんま目立ってなかったような気がするのだが・・・
まぁ、あくまでデジカメとしての評価しかしていないということなのだろう。

カタログページを見ると、動画はAVCHD Liteで撮れるらしい。
同じコンデジでここまで差がつくものなのか、と勉強した。
カカクコムで今は18Kになっているので、手を出そうと思えば出せるが、マニアでもないので、各社のコンデジを揃えてもしょうがないので、今回は見送り。
とりあえず、自身のスキル向上で質を上げていきたいと思っている。そのうち、ソニーのNEXみたいに、面白い機種が出てくるだろうしね。それを待ちます。

 

前準備はこちら。
【wx1】29.97fpsのmp4ファイルを24fpsのaviに変換する
で、本番。

今回、試したのは以下の動画。

先日の神戸旅行の一コマ。元町の中華街です。
この動画も他の動画同様、揺れが酷くて使い物にならない。
というわけで、揺れを補正するために、VirtualDub&Deshakerを試したわけだが、やり方は以前紹介した動画の通り。

ただの書き直しになるだけだが、
(1)「映像」-「フィルター」
(2)「追加」で「Deshaker」を追加し、「設定」
(3)「Pass 1」をクリックし、Scaleを「Full」、Use pixelsを「All」
(4)「Pass 2」をクリックし、
 Resamplingを「Bicubic」
 Edge compensationを「None」
 Use previous and future frames to fill in bordersにチェック
(5)Motion smoothnessだが、手持ちカメラだと上下左右にパンチルトしまくっているので、値は控えめ。また車載と違って前後にも揺れると思うので、Zoomも設定。
かなり意味を分かってないが、Zoomが「1500」、残りを「2000」に設定
(6)Max Correction Limitsは4つとも「99」
(7)「Pass 1」をクリックし、OKで設定画面を閉じていく
残りはほんと動画の通り。
(8)小さく「0」と書いてある再生ボタンをクリック
ここで解析開始。13秒の動画で30分以上かかったような。
(9)「映像」-「フィルター」
(10)「Pass 2」をクリックし、OKで設定画面を閉じていく
(11)動画のフレームレートをチェック。私のは当然24fps。
(12)「音声」-「フルプロセッシング」にチェック
(13)「音声」-「インターリーブ」
(14)「音声/映像インターリーブを有効にする」のチェックを外す
(15)音声のずれ修正に値を入れる
私の場合は、30(フレーム)/24(フレーム/秒)*1000⇒1250(ミリ秒)を指定
(16)「映像」-「フルプロセッシング」にチェック
(17)私の場合は「映像」-「圧縮」でXvidを指定(普通はしない
(18)「ファイル」-「名前を付けて保存」
これで新しい動画ファイルが出来るので、
(19)一旦VirtualDubを閉じて、新しく出来た動画ファイルをVirtualDubで開く
(20)頭から30フレーム分を削除する。
30フレームを選択し、

「編集」-「削除」
(21)「映像」-「直接コピー」を選択
(22)「音声」-「直接コピー」を選択
(23)「ファイル」-「名前を付けて保存」
で、完了。
こんなのが出来上がりました。

結構絵が崩れているところもあるが、揺れ自体はそこそこ収まっている。
正確さと見やすさの天秤、といったところか。

これ、最初の解析の時に、フレーム毎に補正の状況が分かるのだが、これを見てると、どれだけ画面がフラついているのかが分かり、凹む(見てると、面白いけどね)。
出来上がった動画を見て、「こんなに絵が崩れるんじゃ使えないよ」というのは簡単だ。しかし、解析の時の苦労ぶりを見ていると、もっとフラつかない絵を撮ってきてやりたい、と思わざるをえない。

 

先日の続きなのだが、wx1で撮影した動画はなかなかに使い辛いような気がする。

そもそもmp4ファイルはVirtualDubで読み込むことすら出来ない。
そして、エンコするとなんかおかしなことになる。
(こちらは検証出来てないが、使用しているPCのパフォーマンスの問題もあるかも)

というわけで、一日苦労してなんとか形になったのでまとめている。(時間の95%はエンコ時間だが・・・)

(1)WX1で撮った動画をVirtualDubで読めるようにする
参考文献:VirtualDubで、DivXやXviD、wmvやmpegを読み込む方法
上記、参考文献の通りにやれば出来ます。
Avisynthをインストール
・下のようにファイル名を記入したテキストファイルを作成し、拡張子をavsにして保存する
 DirectShowSource(“c:\M4H00825.MP4″)
・avsファイルをVirtualDubで開く
以上。

(2)フレームレートを24fpsに変更する
試行錯誤の途中で、よく分からないのだが、
参考文献:パソコンで映像編集をしよう!

元のソースが29.97fpsになっていた場合、24ftpにした方がPCで見た場合動きが滑らかに見える事があります。

とのことなので、やってみた。
1、上記の方法でソースファイルをVirtualDubで開く
2、映像-フレームレート

3、フレームレート変換で「数値(fps)で指定する」を選択し、「24」と記入し、OK

4、後はファイルの「名前を付けて保存」でaviファイルを作ればOK。
のハズなのだが、うちの環境だと出来たファイルがまともに動かない。単にパワーが足りなくて非圧縮AVIの再生が出来ないだけなのか、元ファイル形式との相性か、PCやプレイヤーの調子が悪いだけなのか、とにかく分からないが、映像も音もぐちゃぐちゃ。
そこで、MovieEditProで実績のあるエンコをしたところ、問題なく再生されたので、ほとんど個人的な気もするが以下にメモ。
※4の前に
・「映像」-「圧縮」

・Xvid MPEG-4 Codecを選択し、「設定」
特にいじるとこはないと思うが、Profile@Levelを「Xvid HDTV」に変更してみた。

以上。
これで出来上がった動画はスムーズに再生出来る。
また、VirtualDubへの読み込みも簡単。

 

約9割のビジネス書は、ゴーストライターが書いている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000044-zdn_mkt-bus_all

 この“口述”という言葉が、曲者なのである。常識的には「著者」(企業の経営者、芸能人、タレント、政治家、コンサルタント、医師、研究者など)がライターや編集者の取材に応じる形で答えていく。大体、1回の取材が通常2時間。それを5回ほどに分けて行うので、計10時間ほどの取材だ。それらを録音し、1つの話になるように構成し、1冊の本に仕上げていく。

著者が本の構成案(1章から最終章までを通常、ライターが考え、書く)にそって話すのだが、その流れはAからBに行くかと思いきや、なぜかDに飛び、そのままFに流れてしまうこともある。つまり、BもCもEもない。そのままでは1つのストーリーにならないので、文章にはできない。そこでライターがBもCもEについて聞き返す。

 ところが著者の大多数は自分で本を書いたことがないので、どう答えていいのか分からないのだ。頭の中に文章の仕上がりのイメージがないから、また脈絡がない話になっていく。特にベンチャーや中小企業の経営者に、こうした傾向が目立つ。こういう著者は「忙しくて時間がない。だから、(自分の話が)飛んでしまう」と話す。しかし、それは嘘ではないだろうか。素直に「本の作りが分からないから、どう話していいのかも分からない」と答えるべきだろう。

なるほど、そうやっていけば本がかけるのかと、と思ったのでメモ。

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