何者?
気づいたら、歯ブラシを持ったまま手が止まっていた。
いろいろと完成度が高い。
ドラムを知らない私は、初めてドラムも面白そうだな、と思った。
けど、ドラムをやっている人は自分に絶望する出来らしい。
すげーな、おい。
何者?
気づいたら、歯ブラシを持ったまま手が止まっていた。
いろいろと完成度が高い。
ドラムを知らない私は、初めてドラムも面白そうだな、と思った。
けど、ドラムをやっている人は自分に絶望する出来らしい。
すげーな、おい。
手持ちビデオの防振の件。
いろいろ調べていくうちに、VirtualDub&Deshakerというフリーソフトの存在を知った。ソフトウェアスタビライズ。
いくつかレビューを見たが、
なんか今まで苦労していたのが馬鹿らしくなるほど効果が大きいな。
この動画があれば私にも弄れそうな気がするので、週末にでも手持ちの撮影動画を試してみたいと思う。
2010/05/05 カメラスタビライザーが欲しい
しばらく前に発注していた「585 ModoSteady」が本日納品。
早速試してみた。
夜だし雨が降っていたので、部屋の中をぐるぐる回ったり、アパートの廊下を歩いたり。
いろいろ試行錯誤をしてみたのだが、下記動画のおじさんのレビューが適切過ぎる。
スタビライザーモードは、
私がやると、カメラが常時ふらふらしている感じでむしろ映像を見ると気持ち悪くなる。
ただ、上のおじさんの言う通り、カメラを水平に保つことが出来るので、足を止めて上下左右にカメラをスライドさせる時には威力を発揮するような気がする。
パンしたりするときの安定感もある。
ただ、そもそもの目的である歩くときの上下振動に対する対策としては不満足。ゆっくり歩けば効果はあるかもしれないが、実運用上難しい。
ショルダーモードは、
もともとちっちゃいカメラなので持ち手が不安定な時に威力を発揮しそう。確かに歩いているときに安定感を感じる。
ただ、上下振動には無力。パソコンに落として見た時に感じる印象は素手で持つ場合と五十歩百歩。
というのが第一印象。
セッティングも結構大変。振り子が綺麗にいくようにするのに四苦八苦。一度やったらカメラ外したくなくなる。
などなど、実用上なんとも言えない感じだが、まだ昼間の映像を撮っていないので、後日レビューはする予定。
距離:11.0キロ(ジョギングシミュレータによる概算)
時間:1時間39分
平均心拍数:139
※終わった後5分くらい止め忘れていたので、眉唾です。
最大心拍数:149
天気:曇 気温:ちょっと低め
時間:21時~
体調:ちょい不調
累計距離:40.0キロ
今日は(というか今週は)、生活リズムが若干朝方にシフトしている。
1時間くらい。
そのせいかどうか分からないが、日中に大して走っている時の体調が思わしくなかった。
一言でいうと疲れる。走っている最中に。
肩が凝ってきて、しまいには手が痺れてくる。
書いてみてちょっと怖くなったのでぐぐった。
ジョギング時の手のしびれについて。
水分補給は行ってます?
真夏ですので、適切に水分を取らないと、汗となって出て行く一方です。
その結果、血液の濃度が高くなり、末梢の血管まで血液が十分行き渡りません。
それに、汗と一緒に電解成分も失われますので、じびれがくるようです。
いつも帰り道に自販機で買って帰ってくるのだが、そういえば日中の水分摂取が若干少なかったかも、と思ってみる。
17日の日経より
上海株急落、年初来安値に 不動産取引規制観測で
年初来安値を更新
追加の不動産取引規制が実施されるとの観測が広がり
不動産や銀行株を中心に全面安の展開
国家発展改革委員会が不動産市場の過熱を抑えるために新たな規制を検討していると報道
SSE Composite Index(上海総合指数)

ここに来て、上海が急速に下がっている。
加熱気味で手を出し辛かっただけに、この機会をチャンスと捉えている。
HKDが前回よりも下がっているので、とりあえず追加で両替しておいた。
銘柄選定はこれから。
17日朝日より
WTI原油が大修正安で3カ月半ぶり安値
WTI原油の下げが止まらず。
基本的な売り材料は、欧州のソブリン債危機が再び強まってきた点。
需要回復の勢いが失速しつつある
そんな死人の写真がとりたいのだろうか……携帯カメラが泣いている
先日、こんな記事を読んだばかりなのだが・・・
細かい話は書かないが、昨日、電車に乗っていたら突然騒ぎが聞こえてそっちを向いたら、女性が倒れていた。
なんか足があり得ない動きをしている。
「てんかん?」なんて言葉が頭を過ぎったが、とにかく何が起きているのかが分からない。
どうやらこの人はグループの一人だったらしく、迅速にホームに連れ出して、駅員が救急車を呼んだらしい、というところで電車は発車したのだが、ホームに横たわっている女性は今度はピクリとも動かない。
というわけで、結局どうなったのかは分からないし、このエントリのタイトルを付けるのも失礼というか大げさだろうと思いたいのだが、
あの時、自分は動けなかった。
混雑した車内、そこでカメラを構えるような人は幸いにもいなかったが、みんな何が起こったのかと見ているだけであることには変りない。
難しいね。
避難訓練じゃないけど、緊急事態に対する対処ほど体で覚えておかないといけないんじゃないかな、と切に思いました。
いわゆる神回。
いろいろすごすぎる。
・ケーナのマッパ、魔王のピンチ、という描写から「授乳?」と思ってしまった私はすでに病気
・コロネやっぱいいわ。
とそんなことはどうでもよいとして展開が早すぎる。ジャンプ一年分くらいの飛ばしっぷり。
そして熱い。
作画が意味不明にすごい。
ネタも相当詰まってるっぽいね。
今回は、いつもの大魔王とはだいぶ違かっただが、これはこれでOK。
仕事でビックサイトに行っていたわけだが、帰りになんとなく東京駅のかりん糖が食べたくなり、歩くことにした。

国際展示場から豊洲、築地、勝鬨橋、銀座、有楽町を通って、丸の内に行くルート。
17時過ぎに出て、着いたのが19時前。ジョギングシミュレータによる距離は7.1キロ。
なのだが、かりんとうを買うことも歩くことも今日の本題ではない。
たまたま、先日入手したばかりのF200EXRと、WX1の2つを持っていたので、歩き撮りの練習と評価をしてみようかと試してみた。
なにしろ突発企画なので、F200EXRの使い方をまだ理解していない。
公平を期すためにどちらもオートでの撮影とした。
| ①有明(東雲JCT)・17:16・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:AUTO 大きさ:4000*3000 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:400 露出時間:1/400秒 |
モード:おまかせオート 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:160 露出時間:1/160秒 |
一つ目は私の好きなスポット。東雲ジャンクション。
巨大で迫力のある本線、それに合流する支線の美しさが溜まらない。ただ、正面から見るアングルだと透明な板があるため、カメラのテストには不向き。なので、脇から撮ったのだが、肝心の部分が全く分からない。
この時点ですでに「明るい」WX1が優位ですな。今にも雨が降りそうな天気、そして時間帯を考えるとWX1の優位は見えていたのだが、どうも勝負にならなそう、というのがこの時点での感覚。
下は等倍で一部分を比較したもの。見た目が違うのは、元画像の解像度と、広角の差によるもの。WX1の広角っぷりがはえる。
| ②ありあけきたばし・17:27・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:AUTO 大きさ:4000*3000 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:400 露出時間:1/80秒 |
モード:おまかせオート 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:160 露出時間:1/80秒 |
歩き撮りになにより要求されるのは、正確な情報。私の拙い記憶力を補完するためにも地名を要所要所に挟むのを忘れてはならない。というシミュレーション。つーか、いまどきこの程度のことが出来ないカメラはないと思うが。
| ③有明テニスの森・17:30・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:AUTO 大きさ:4000*3000 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:400 露出時間:1/100秒 |
モード:おまかせオート 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:160 露出時間:1/80秒 |
このままでは、F200EXRに良い所が全くなくなってしまう、というわけで、得意であろう緑を中心とした絵を撮ってみた。
なるほど、F200EXRの色は鮮やかだ。
だが、なにやら曇天なはずの空が青っぽいし、現実に近いのはWX1の方だ。
| ④市場前・17:35・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:AUTO 大きさ:4000*3000 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:400 露出時間:1/80秒 |
モード:おまかせオート 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:160 露出時間:1/80秒 |
なんでこんな何もない原っぱの真ん中に「市場前」などという名前の駅があるのか、と思うが、場所が豊洲であることを考えると泣けてくる。果たして移転はされるのか>石原都知事。
歩き撮りでは中心になると思われる建物を撮ってみた、という感じ。
| ⑤花(晴海)・17:54・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:AUTO 大きさ:4000*3000 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:800 露出時間:1/105秒 |
モード:おまかせオート 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:200 露出時間:1/30秒 |
私はあまり撮らないが、いろんなシチュエーションが欲しかったので花。
と、そのバックに行き先標識があって、どの程度見えるか見たかったのだが、両方だめ。
| ⑥かちどきばし・18:07・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:AUTO 大きさ:4000*3000 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:800 露出時間:1/100秒 |
モード:おまかせオート 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:160 露出時間:1/50秒 |
ちょうど、今回の歩きは日没と重なるため、どんどん暗くなっていく。ここからはその過程を時間的に等間隔に拾ってみた。
それにしても、この橋の鉄骨とリベットは近くで見ると萌える。
| ⑦銀座・18:30・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:EXR 大きさ:2816*2112 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:800 露出時間:1/110秒 |
モード:手持ち夜景 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:160 露出時間:1/50秒 |
サクラ大戦の聖地、銀座。
あっという間に日が暮れてしまったのだが、夜景がものすごくきれいなので、人を避けながらアングルを探してキョロキョロしていた。
のだが、そんな自分の正面にNHKのテレビカメラがいかにも今、撮ってマス、という感じでカメラをパンしてるじゃないですか。
完全にキョドったね。あの瞬間。
え?なにこれ?ひょっとして生?仕事サボってるのバレた?
みたいな。
ヒヨッて、そのまま横断歩道を渡って、向かいから撮影。だってベスポジにはNHKが陣取ってるんだもん、どうしろと。
というわけで、完全に日が暮れてしまったのでカメラ、特にWX1は満を持して手持ち夜景モードに変更。本気を出します。F200EXRもAUTOではどうせ話にならんだろう、ということでEXRモードへ。
つか、F200EXRのISO感度がやたら高いのが気になる。そりゃノイズは乗るわさ。
| ⑧丸の内・18:50・曇天 | |
|---|---|
| F200EXR | WX1 |
|
|
|
|
モード:EXR 大きさ:2816*2112 焦点距離:6.4mm F値:F/3.3 ISO感度:1600 露出時間:1/38秒 |
モード:手持ち夜景 大きさ:3648*2736 焦点距離:4.25mm F値:F/2.4 ISO感度:400 露出時間:1/20秒 |
先のショックが抜けきらないまま東京駅までたどり着いてしまった。
すると、なにやらカメラを構えている先人が。何を撮っているんだろう、とそっちを眺めたら、東京中央郵便局が。そういえば、ここ今、建て替え中だったな、と思い出し、記念に一枚ずつ撮ってみた。
先ほどと同じく、夜景モードで。
それにしてもWX1のノイズの乗らなさっぷりがすごい。
というわけで、東京駅グランスタで15分並んで、かりんとうを買って帰りました。
きんびらごぼうのかりんとうとか、なんか良く分からない味がします。飲み込むときに辛いです。
今回はそもそも条件がWX1に優位なので、この結果は予想通り。
F200EXRの複雑な設定を理解したら、明るい昼の自然を撮って、また比較してみたいと思います。
注文の出し方の練習で、本日1766を5.7で差してたらまさかの約定。

ビギナーズラックが炸裂し、明日から下がりそうな気もするが、
どっちに転んでもまぁそんなもんです。
無策もあれなんで、先日作ったピーターリンチの式に2009年のデータを入れてみました。

すでに安値圏ではないようです。
情報を集めつつ、次からは真面目にやりたいと思います。
速攻で追記。
上記の件、改めて見てたら重大なバグを発見してしまったので、さくっと直してみる。

結果だけ見ると、結局大して変わらないのだが、ポイントは1766の配当はRMB(人民元)で支払われる、ということ。そしてバグの内容は、株価が変われば配当利回りが変わってくることを考慮していなかったこと。配当利回りはサーチナとか出てくる値をそのまま使っていたわけだが、ちゃんと計算しようとしたときに、RMBからHKDへの変換が必要になる(株価はHKD単位のため)。
と、いうことは上海市場だから関係ねーや(←根拠なし)、と無視するつもりだった人民元のレートを考慮しないといけないわけだ。
メンドくせぇ。