距離:11.0キロ(ジョギングシミュレータによる概算)
時間:1時間54分
平均心拍数:134
最大心拍数:149
制限心拍数:144
天気:晴れ 気温:暑い
時間:22時~
体調:普通
累計距離:95.0キロ
早いもので2クール(1クールは5回)目も後2回。
先週の記憶がまだ色濃く残っていたので、今回は最初から超スローペース。
それは時間と平均心拍数に表れてます。
とにかく毎日暑くて、全国的に有名な越谷を近所に構える私の家は真夜中でも室温30度を下らない、もはやどうしようもない状態となってます。
つまり、走る前からすでにバテてます。これから走ったら死ぬんじゃないか、と思うくらい。
22時出発もギリギリまで気温が下がるのを引き伸ばした結果。
今回初めて帰ってくるのに日をまたいでしまった・・・
先週からそうだが、このくらいだともはや速度は歩きと変わらない。
深夜なのであまりいないのだが、同じ向きに歩く歩行者がいるともう居た堪れない。
抜かしたくてもいつまでたっても並走が続く。相手は歩いているのに、自分は走っている(格好をしている)のに。
ちょっとの間なんだから、さっさと抜かせばいいじゃんと簡単に言ってくれるな。
心拍数144という容赦のない制限値を超えると、うちの腕時計はけたたましくなるのだ。
これだけは絶対に避けたい。
上がるときの反応は非常に早いので、結局どうしようもないのだ。
そんな状態で走っている(?)わけだが逆に鳴らしてしまうケースがある。
それは抜かされたとき。同業者に。
別に私は制限値があるから走れないのであって、体力的にはとても余裕がある。
私を抜かして颯爽と走るランナーを見ているとついつい釣られて速度が上がってしまうのだ。
前述の通り、速度を上げるとあっという間に警告は鳴る。
で、また元のペースに戻るわけだ。
そんなペースでも2時間やっていると、ラスト1キロくらいはヤバイ。
もう体が沸騰しそうなくらい熱くて、とにかく水が飲みたくてしょうがない。
そんなときのアミノサプリは最高のご褒美だ。