日本VSパラグアイ。
駒野が外したときにPCの電源を入れ、ブラウザを立ち上げると同時に終わってしまった。
終わったこの瞬間はもうなんとも言えないが、
前後半、延長、PKのラスト一球まで、結果的に世界の強豪に対し0点に押さえたということで、日本がやるべきことは全て出来ていたのではないかと。
結果は時の運。
ベスト8になれなかったのはしょうがないとしか言いようがない。

今日はなんか良くいえば積極性があったのかもしれないが、悪く言えば集中力に欠けていたような場面が多く、ほんと心臓に悪い試合だった。
そんな中、キーパー川島を初め、ギリギリの守備が光っていた。
というかそれ以上に敵味方が崩れ落ちる、傷つく様子が凄まじかった。
この試合は良くやった、というよりもただひたすらきつい試合だったのでなんとも言えないが、ベスト16という結果そのものはむしろ良すぎる内容だし、関係各位にはご苦労さんと言いたい。

じゃ、寝るか。

 

 距離:11.0キロ(ジョギングシミュレータによる概算)
 時間:不明
 平均心拍数:不明
 最大心拍数:不明
 制限心拍数:144
 天気:曇り 気温:暑い
 時間:22時~
 体調:悪い
 累計距離:106.0キロ

やっちまった。
今回は残り3キロくらいから心臓がグロッキー。
全く走れなくなってしまった。
また2時間ペースだな、などと「歩いて」いたのだが、とにかく暑かったこともあり、相当カリカリ来ていた、のだろう。
最終コーナーに入った残り1キロ。
ついに鳴り止まなくなった警告音にぶち切れて音を止めようと思わずボタンを押してしまった。
つーか、ボタン1個しかない、ってどんだけシンプルな時計なんだ・・・

あまりの馬鹿さ加減にぐったりして、残り1キロ、全力ダッシュで帰ってきた。
心拍数がでなくなった瞬間えらい体が楽になる皮肉。

来週から3クール目に突入。
今クールはもう暑さでぼろぼろだったので、とりあえず制限をまた外そうと思う。
まぁ、歩きでも心拍数が高ければLSDと言えるかもしれないが、ちょっと趣旨と違うかなと。

 


うむ、全く分からん。

 

読むと精神がトリップする作品のひとつ、マリみて。

先日、とはいっても2年近く前だが、間違って最終巻を買って読んでしまったため、自分の中で長らく謎になっていた福沢祐巳(グーグルIMEが便利すぎる)の妹エピソードを補完すべく、地元のツタヤで3冊まとめて買って読んでみた。
読んだのはまとめてだが、とりあえず一冊ずつ感想でも。

マリア様がみてる 薔薇の花かんむり

というわけで、前半でいきなり妹成立のエピソード。
まぁずいぶんと引っ張られていたのでもうやることもなかったのか比較的あっさりしたものだったが、やっぱいいな。
私が読んだ実年数でも相当引っ張られていたこともあり相当感慨深い。

後半は、三年生を送る会の話。
何事もないようにいつものテンションで展開。
先に卒業式(最終巻)読んじゃったからな、ちょっと痛かったね。

思ったより感想が伸びないので、記事を分けずに続く。
マリア様がみてる キラキラまわる

そういえば、つぼみの妹なんて単語久しぶりに見たな。
というわけで続き。
紅薔薇さま(グーグルry)のリベンジでみんなで遊園地の巻。
しかしその実態はこの作者の十八番、人間関係をめぐるトラブル、しかもみんなの分。
とはいえ、中身を見ると、伏線回収っていうか締めに入っているんだろうな、という感じ。
面白いけど、若干切ない。
個人的には、蔦子さんの独白が良かったかな。
そういえば、その話題は今まで無かったなと。

マリア様がみてる マーガレットにリボン

まとめて読んでいるとタイミングに疑問をもつ、短編エピソード集。
マリみてで時々ある短編をヌルいエピソードで挟むいつものアレ。
まぁこういう形でないと書けないこともあるし、私が個人的に興味を持ってないだけで、世の中の読者が求めるているものは違う、ということなのだろうと思うが。
割りとどうでも良い感じ。

後は卒業式をもう一回読み直せば、終わりだな。
こうなるともうどうしもようもないくらい、過去のスール話を読みたくなってくるあたり、さっそくトリップしている模様。
だが、処分しちゃっているんだよなぁ。
残念だ。

 

最後まで勢いの止まらないアニメだったな。
最終回でもまさかの名言が生まれたし。

「見くびるなよ」
「俺はまふゆのおっぱいだから好きなんだ」

感動のシーンに泣きそうになったね。

このアニメは確実に歴史に残るわ。
ギャグアニメ最高峰。

意味は良く分からないけど、話もしっかりしてたしな。
それぞれのヒロインにも見せ場があったし。

2期がありそうな気配だが、なかなか見るのは難しいだろうなぁ。
でも期待。

 

化物語第十五話 「つばさキャット 其ノ伍」

流石は化物語
王者の風格というかオーラが半端ねぇこりゃ売れるわけだわ…

なんだろ、作品から滲み出る力が他とはやっぱりちょっと違うな

とりあえずネットで見つけた発言から引用。
なんだかんだあったが化物語はやっぱ傑作。
そしてあの癖だらけの原作のアニメ化に成功したスタッフに賞賛。

いやー、良かったわ。最終回。
台詞しゃべっているだけなのに、映画を見ているような迫力。
完成度たかす。

尺的にも不自然さはなかったし、原作の再現もきちっと。
イッツパーフェクト。

もうこうなると、続編期待。
傷は映画でやってほしいなぁ。
偽で忍がしゃべると思うだけで溜まらない。

まぁ、これだけの傑作、やらない方がおかしいのでまずやるだろうが、
ちゃんと時間管理はしてほしいなぁ。それにしても。

 

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100624-00000023-jijf-market

【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米住宅市場の低迷や米公開市場委員会(FOMC)で前回より弱めの景気認識が示されたことを背景に、円買い・ドル売りが進み、1ドル=89円台後半に上伸した。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100623-00332633-mosf-market

23日後場の日経平均株価は前日比189円19銭安の9923円70銭と大幅続落。
アジア株の軟調推移や、円相場のこう着感を背景に、安値圏で停滞した。
FOMC(米連邦公開市場委員会)や週末のG20首脳会議が一部の投資家にとって様子見になっている。週明け21日は人民元の弾力化には強く反応したが、元はあまり上昇していないため、期待外れの面が大きい。

今週は仕事が忙しくて何も出来ない・・・
i-phoneだとか携帯で出来る人を尊敬するよ、まじで。

 

 距離:11.0キロ(ジョギングシミュレータによる概算)
 時間:1時間54分
 平均心拍数:134
 最大心拍数:149
 制限心拍数:144
 天気:晴れ 気温:暑い
 時間:22時~
 体調:普通
 累計距離:95.0キロ

早いもので2クール(1クールは5回)目も後2回。
先週の記憶がまだ色濃く残っていたので、今回は最初から超スローペース。
それは時間と平均心拍数に表れてます。
とにかく毎日暑くて、全国的に有名な越谷を近所に構える私の家は真夜中でも室温30度を下らない、もはやどうしようもない状態となってます。
つまり、走る前からすでにバテてます。これから走ったら死ぬんじゃないか、と思うくらい。

22時出発もギリギリまで気温が下がるのを引き伸ばした結果。
今回初めて帰ってくるのに日をまたいでしまった・・・

先週からそうだが、このくらいだともはや速度は歩きと変わらない。
深夜なのであまりいないのだが、同じ向きに歩く歩行者がいるともう居た堪れない。
抜かしたくてもいつまでたっても並走が続く。相手は歩いているのに、自分は走っている(格好をしている)のに。

ちょっとの間なんだから、さっさと抜かせばいいじゃんと簡単に言ってくれるな。
心拍数144という容赦のない制限値を超えると、うちの腕時計はけたたましくなるのだ。
これだけは絶対に避けたい。
上がるときの反応は非常に早いので、結局どうしようもないのだ。

そんな状態で走っている(?)わけだが逆に鳴らしてしまうケースがある。
それは抜かされたとき。同業者に。
別に私は制限値があるから走れないのであって、体力的にはとても余裕がある。
私を抜かして颯爽と走るランナーを見ているとついつい釣られて速度が上がってしまうのだ。
前述の通り、速度を上げるとあっという間に警告は鳴る。
で、また元のペースに戻るわけだ。

そんなペースでも2時間やっていると、ラスト1キロくらいはヤバイ。
もう体が沸騰しそうなくらい熱くて、とにかく水が飲みたくてしょうがない。
そんなときのアミノサプリは最高のご褒美だ。

 


すごいな、こんな対談初めて見た。
ふたりともしゃべり慣れしてて、長い時間だったが始終楽しめた。
内容も聞きたいところにしっかり触れていたし。

 

>いちばんうしろの大魔王 最終話
すごく残念な作品だった。

前半は今期最高に面白いアニメだと思っていたのに、ヒーローが出始めた頃から、わけが分からなくなった。
毎週毎週詰め込みすぎていて、先週との繋がりが思い出せない。
毎週見てても、何が起きているのかさっぱり分からない。
評価以前の問題。

最終話のオチは久しぶりに面白かっただけに、もうちょっとなんとかならなかったのかと残念に思う。

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