というわけで、東方新作を早速チェック。
今回、ナンバリングタイトルではない、ということで普段とはおもむきがだいぶ異なる。
システムも雰囲気も曲も。
そんなわけで、最近の世界観を理解しないとイマイチ面白みが感じられにくかった最近のタイトルと比較して、普通に面白そう
初見プレイ動画を見て、自分もやりたいな、と思ったのはめずらしい。
新しいパソコン買ったらプレイするかもね。

というわけで、曲。
まだ通し一回しか見ていないのでよく分かっていないが、大体良い感じに思う。ステージの雰囲気通り素直な曲。BGMしてる。なので、どれが良い、とか言われても覚えてないのでなんとも言えない。
とりあえず、最後に聞いたエキストラボス曲。

これもカッコ良い。

 


アマゾンでもニコ動でも猛烈なバッシングを受けているらしいこの楽曲を遅れ馳せながら、聞いたのだが、俺は割と好きだな。
ノリノリだし。
歌詞は確かに意味不明だけど、世の中、意味不明なもので溢れているし、別にこれがどうこうってわけでもないっしょ。
まぁ、ニコ動のランキングに出まくっているくらいだから、言うほどみんな頭が堅いわけでもなかろう。

 


久しぶりに心臓が高鳴ったな。


すごく良い曲なので、時間があればewiしたい。
楽譜はこちらからダウンロードしてみた。

シャープ多いけど、いけなくもないんじゃないかな、という第一印象。

 

2010/07/24 pt2のテスト(2)
の続き。

視聴環境を用意していないので、未だちょこちょことepgrecから録画出来ているかチェックする、程度にしか使っていないのだが、正直きつい。誰だ、TSファイルは処理が軽い、などと言っているのは。ボトルネックがどこにあるのか分からないのだが、長時間、まともに視聴するのは不可能な状態。
つーか、うちのノートPCも動画再生環境、ちととち狂っているせいもあるのかもしれないが、単純ファイルコピーとストリーミングの際のネットワーク転送速度が一緒、ってことは上限振り切っているってことだよね・・・
当然、単純に容量的な問題も出てくるわけで、圧縮を検討。
最初、ノートPCで一晩かけてやってみたのだが、一つやって飽きた。時間が掛かり過ぎる。3fpsくらい。
なので、将来の自動化も踏まえて録画サーバ(ubuntu)自身にやらせてみた。
以下、まさかの全コピペ。

http://f14s.biz/makoto/?p=2363
http://calves.jugem.jp/?eid=1001

sudo apt-get remove ffmpeg x264 libx264-dev
sudo apt-get update
sudo apt-get install build-essential subversion git-core checkinstall yasm texi2html libfaac-dev libmp3lame-dev libopencore-amrnb-dev libopencore-amrwb-dev libsdl1.2-dev libtheora-dev libvorbis-dev libx11-dev libxfixes-dev libxvidcore-dev zlib1g-dev

cd
git clone git://git.videolan.org/x264.git
cd x264
./configure
make
sudo checkinstall –pkgname=x264 –pkgversion “2:0.`grep X264_BUILD x264.h -m1 | cut -d’ ‘ -f3`.`git rev-list HEAD | wc -l`+git`git rev-list HEAD -n 1 | head -c 7`” –backup=no –default

cd
git clone git://review.webmproject.org/libvpx.git
cd libvpx
./configure
make
sudo checkinstall –pkgname=libvpx –pkgversion=”`date +%Y%m%d%H%M`-git” –backup=no –default

cd
svn checkout svn://svn.ffmpeg.org/ffmpeg/trunk ffmpeg
cd ffmpeg
./configure –enable-gpl –enable-version3 –enable-nonfree –enable-postproc –enable-pthreads –enable-libfaac –enable-libmp3lame –enable-libopencore-amrnb –enable-libopencore-amrwb –enable-libtheora –enable-libvorbis –enable-libvpx –enable-libx264 –enable-libxvid –enable-x11grab
make
sudo checkinstall –pkgname=ffmpeg –pkgversion “4:SVN-r`svn info | grep Revision | awk ‘{ print $NF }’`” –backup=no –default
hash x264 ffmpeg ffplay

cd ~/ffmpeg
make tools/qt-faststart
sudo checkinstall –pkgname=qt-faststart –pkgversion “4:SVN-r`svn info | grep Revision | awk ‘{ print $NF }’`” –backup=no –default install -D -m755 tools/qt-faststart /usr/local/bin/qt-faststart

sudo apt-get install mplayer
sudo apt-get install gpac

cd /user/local/share/ffmpeg/
sudo emacs libx264-hq-ts.ffpreset

level=41
crf=25
coder=1
flags=+loop
cmp=+chroma
partitions=+parti8x8+parti4x4+partp8x8+partb8x8
me_method=umh
subq=7
me_range=16
g=250
keyint_min=25
sc_threshold=40
i_qfactor=0.71
b_strategy=1
qmin=10
rc_eq=’blurCplx^(1-qComp)’
bf=16
bidir_refine=1
refs=6
deblockalpha=0
deblockbeta=0

sudo emacs ts2mp4_noresize.sh

#!/bin/bash -x

TS=$1
BASE=$(basename $TS .ts)
[ "${BASE}.ts" = "$(basename $TS)" ] || exit 1

#CPU_CORES=0
CPU_CORES=$(/usr/bin/getconf _NPROCESSORS_ONLN)

X264_HIGH_HDTV=”-f mp4 -vcodec libx264 \
-fpre /usr/local/share/ffmpeg/libx264-hq-ts.ffpreset \
-r 30000/1001 -aspect 16:9 -s 1280×720 -bufsize 20000k -maxrate 25000k \
-acodec libfaac -ac 2 -ar 48000 -ab 128k -threads ${CPU_CORES}”

ffmpeg -y -i $TS ${X264_HIGH_HDTV} ${BASE}.mp4

exit

太字の部分を変更。
後は上記に実行権限を付けて、TSファイルを引数に渡してやれば勝手に動く。
こちらもCPUぶん回しで、5fpsくらい。まぁatomだし・・・
録画マシンで動かすのは現実的ではない、という予想通りの結論。
(非常に時間がかかるので)一つしか試していないが、ファイルサイズは1/5。画質はまぁyoutubeのHD画質とは遜色はないんじゃないかな、という感じ。難しいことは分からんので。

 


動画自体は、激しくタイトル詐欺だし、面白かったかと聞かれれば、非常に微妙なのだが、
今後、副島隆彦という名前を追いかけたいな、と思った。

主張内容もしゃべりも非常に不安定なのだが、取材だけはしっかりしていそうだ、という感じがする。
この人のいうことは(この人の主観が混ざっていないことに限って)本当のことだろう、と感じられる。
なんでも東京電力の株だけは褒めているそうで、どんな内容だが、本屋を見つけたら立ち読みしたいと思う。

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