よくよく考えたら新しいPC買う理由が割とある。

例えば、東方の最新作がプレイしたいとか
例えば、PT2の録画とエンコを一つのマシンでやりたいとか
例えば、株絡みの計算を早いCPUでさくっとやりたいとか。
後は64ビットで連続稼働を前提にするなら、LinuxをVM化してPCを一個にまとめられるじゃん。
とか。

ん~、ちょっとまじめに考えてみるか。
と思ったのもこのブログ記事を読んだのが理由。
【消費電力計測】MSI H67MA-E45 V2 + Core i5-2500K

Intel SVIDの状況では最低で15Wまで下がりました!
実用レベルでは18Wですが、

SandyBridgeの消費電力が十分実用的ではないか、と今更ながらに思った。

比較対象としては、
2010/7/24 pt2のテスト(2)
Atom D510のPT2録画マシンのアイドルが40W。
なんか知らんが、こう考えると妙に燃費悪い気もするが、Sandy導入に弾みが付いた今日この頃。

例えば、こんな感じ?
ASUS P8H67-V REV 3.0

 

http://www.okasan-online.co.jp/products/cn/close.html
ちょっと話題としては遅いかもしれないが、メールが来た。

さて、このたび、岡三オンライン証券は採算性の観点から、中国株オンライン取引
サービスにつきまして、平成23年7月29日(金)をもちまして、取扱いを終了する
ことを決定いたしました。

なっ!
もうずっと使ってなかったから取引の仕方も忘れちまったよ。
どうしてくれるよ、俺の中国南車は・・・
ってか今みたらこの数ヶ月でだいぶ暴落していたんだな。

あー、めんどくせ。どうすっかな、これ。
まぁシステムが使いにくすぎて放置になっていたので、良い機会といえば乗り換えるのは悪くないが、手が回らない。
7月までにどうにかしないといけないらしいので、それまでには結論出します。

 


前期やっていたアニメが面白そうだったのだが、忙しくて一話しか見れなかったので原作に手を出してみた。
買ったのは毎度の北千住の東武ブックス。
なぜか平積みされて、手に取りやすいところにあったので。

アニメ一話見たときに楽しくなりそうだと思ったのは、ミステリーっぽい雰囲気が感じられたから。
で、読んだわけだが、普通にミステリー小説だったんだな。ってゆーか。

ほとんど読まないのだが、個人的にミステリーは好きじゃない。
人が死んでいく現場でのんきに探偵ごっこをやっているのは、ミステリーとしては当然の姿だとしても
ライトノベルとしてみると、全くストーリーという面で詰まらない。
リアリティ(?)を感じ無いっていうか、感情移入が出来ない。

まぁ、私の頭が悪いので推理とか全然出来ないとか、
登場人物が多くて全員(犯人)把握が出来ないとか、
技術的な面もあるんだけど・・・

そういった意味では、「ゲーム盤とプレイヤー」という形に置き換えることで、
ミステリー嫌いの私はのせた「うみねこのなく頃に」はほんとうまかったと思うよ。
ミステリーとしては破綻してるのかもしれないけど・・・

 


ん~、切り、かな。
同じ日常系アニメとして、下の日常の後に見ると、レベルに差がありすぎる。
別に悪くはないんだけど、如何せん今期は周りのレベルが高い。
そして私は忙しい。


こっちは、日常系アニメとして、らき☆すたは超えてる罠。
というか、シュールもギャグもツボに入る。

 


おもしれーじゃん、これ。
素で面白くて、コメの雰囲気も良い感じ。

ただ、今期はやたらとレベルが高い。
当たりが多いな。

・・・なんでこんなに忙しい時に限って。
(ってかずっと忙しいような気もするが)

 


震災の影響で、体験版御披露目の機会を失っていたようだが、普通にWEB公開された模様。
いつのまにか。
ということは、今年の夏あたり製品版が出るのかな。
というか、今年の夏コミは開催されるのか。

まぁとりあえずそういう外部事情は置いといて、新作の体験版を見たわけだが。
なんとも言えないというのが正直なところ。
うわー、すげーやりてー。
と思うには過去2作ほとんどプレイしてないしな・・・

特に気になる音楽もなかったし、いつも通りのテイスト?
ここまで来ると、これだけバブリーな状況になったにも関わらず昔から変わらずやれるということに尊敬するね。
実際本人を取り巻く状況が同じってことはあり得ないとは思うので、狙ってやっているのだったらすごい。

 


なんか最近多いけど、下品で詰まらないアニメ見させられると、
忙しいのに俺何やっているだろう、という気分になる。
そんなわけで一話切り。

私は、今、やばいくらい忙しい、はずなのだ。

 


面白いな、これ。

まだ話としては導入なんだろうけど、小粒のギャグを散りばめていて
退屈させない作りになっているあたり、大物のラノベって臭いがプンプンする。

初見でネタバレコメ満載のニコ動を見てるわけだが、何がネタバレなんだか分からない状態。
実際、初見なんてそんなもんだろうな。話がいつ動き出すのか、興味しんしんだ。

 


なんだこれ?なんか面白いぞ。
なんと表現して良いのか分からないが、一つだけ言えるのはギャグアニメであるということ。
んでもって、それだけ。
・・・まぁなんだか声優が豪華な気はするが。

気づいたら一話終わってた。
ここまで純粋に楽しめるアニメを見たのは久しぶりな気がする。

 

とりあえず、2ちゃんの西尾スレから引用。

122 :イラストに騙された名無しさん:2011/04/06(水) 02:30:28.38 ID:WLWTCo33
『今週の第一位! けど棚に置いてねえ!』みたいなっ

というわけで、先週北千住駅東武ブックスで、一位の置き場所にたった一つだけ残っていた花物語を強引にゲットして読了。
同じ轍は踏まないぜ!
というわけで、花物語の感想でも。

今回は、神原駿河の物語。そしてまさかの神原視点。
最初数ページ読んだ時は、どうなることかと思ったけど、
びっくりするほど普通の怪異譚だった。(普通の怪異譚ってなんだか良く解らんが・・・)

評価をするとすると、よく出来た佳作ってことになるんだと思うが、西尾維新らしさがあまりない。
変態的な意味で。
なんか時々ぶっ壊れているアララギ君がでてくるが、あまりにもシリアスな雰囲気の本編にそぐわないので脳内スルー。
その結果、非常に地味なまま、えっ、まさかなんのヒネりもなく終わっちゃうの?って感じで終了。

全体的に、アララギ君(シリーズ主人公)達が卒業して居なくなった時系列的に未来の話なのでとても外伝的な感じ。
よく出来ているのかは分からないが、個人的に求めていたものとは違うのでアマゾン的にいえば★3つ。

気になるアララギ君の活躍は次回に持越し。
(この調子でしばらく引っ張るのかもしれないが)

追伸。アマゾンのレビューを読んでみた。
一番面白かったのは以下。

要するに神原は『スパッツの下はノーパンか否か』というのがテーマの女のこのはず。
そういう魅力的なキャラで描かれていない。これでは明らかに履いてる子にしか見えない。

アララギ君と絡んでいるときは変態にしか見えない神原も実は普通に青春出来るんだ、
ってのが本書の主題なのは分かるのだが、もうちょっと面白く書けなかったのかな、と思うと残念でならない。

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