前⇒カウンターゲーム2011/04

なんか忙しくて、投資に頭がいかない。
けど、気づいたら5月が終わってしまうので、慌てて今月分のカウンターゲームを算出した。

前回からまた俺ルールを変えてます。
時価総額を30億⇒10億以上。
というのも、今月大成功を収めた2122の購入時点での時価総額が15億ほどだったので・・・
現金ですな。

条件をみたしているのは、3328と4824。
データが足りないので条件をみたしているか分からないけど、6778みたいに地味に忘れ去られた、みたいなのは私の好み。

ただ、最終的には業務内容等を見ながら判断するので、その辺は自己責任でどうぞ。
私は白紙です。忙しくて(ry

追記。
6778は赤字決算らしいね。
赤字決算銘柄は自動的に考慮外です。上はなしでよろ。

ついでに。
ムーディーズの日本の格付けが引き下げられるという報道がある。
大丈夫、大丈夫と言われ続けている日本の国債も着実に崩壊への道をたどっているような気がする。
Xデイに向けて、外貨退避を真剣に考えた方が良いのだろうか。

6/1追記、個別銘柄判断
3328 (株)ネットプライス
2010年度の営業利益が前年、前々年と比べて低いのでスルー
基本的に、売上・利益が変わらない(上がっている)のに、なんで株価が下がっているんだろう?と素朴な疑問を感じるところから本格的な調査を開始します。最終的に「あー、これは忘れ去られているな」と感じたらラッキー。

(株)メディアシーク(マザーズ:4824)
ヤフー掲示板が殺伐としているのでスルー
基本的に、ヤフー掲示板で判断する場合は、「ほぼ投稿がない=一般人に相手にされていない=放置されている」か「下がっていることをむしろ不可思議に思う空気」くらいがちょうどよい。ホルダーの感情的な意見はとりあえず全スルーで。

 


北千住の東武ブックスでタイトル買い。
特に目的があるわけでもなく、何が書いているのが純粋に興味があって読んでみた。

この本、読み方によって評価は分かれると思う。
基本的にはどらえもんのエピソードを引用しながら、のび太だって夢をもって生きているんだ、という内容。

なんかうっすらと覚えているものもあるし、全く知らないのもあるが、普通にこのエピソード集が面白かった。
・・・とそれは置いといて。

のび太でさえできたんだから、という論調なのだが、結局のび太はどらえもんに頼っているんだから何の意味もないじゃないか、というのが否定的な見方。
ただ、最後の方に結論が出てくるのだが、私はわりと感動した。

こっから先は私の解釈だが・・・
結論としては、誰にでもどらえもんは、”い”るということ。

のび太はタイムマシンに乗って過去に行くことで、自分が両親やおばあちゃんから期待されていることを知る。
未来を見ることで、「しずかちゃんと結婚する」という夢と目標を明らかにすることが出来る。

つまり、ドラえもんの道具というのは「前向き」に生きていくためのきっかけ作りなのだ。

うみねこ風にいうなら、ドラえもんやその道具を使った体験は全て妄想だったとしても成立する。
自分が信じれば魔法が存在するのと同じように、自分の心の中のドラえもんと一緒に
未来を夢見ることで、今を前向きに生きることが可能となる。

藤子先生はそう訴えたかったのではなかろうか、と。

 

「MS Excel」を使わずにXLSファイルをCSV/TSV変換するソフト「Xls2csvs」
とっても良い感じに動く。

決算プロ
というページで、企業ごとにEXCELファイル化したXBRLがダウンロード出来る。

となると、後はEXCELの処理さえ出来れば、
1.WEBからダウンロード
2.ファイルを読み込んでDBに入れる
という自動処理が可能になるわけですが、そのために上記のソフトが使えそうかな、と。

 

見えるXBRL
というサイトがすごい。
一言でいえば、自分には出来なかったこと
http://berkanan.org/kacho/archives/3235
をやってのけていること。
銘柄コードを入れれば、財務情報が見られる。ついでにヤフーからもデータを引っ張ってきてる。
なんか日々の調査はここだけあれば出来てしまう感じ。

かなり便利そうだが、さすがにこのページをクロールするわけにはいかないので、自分が使うのはやはり保留だが・・・

 

PERだとかちょっとした財務情報はネットでいくらでも出てくるが、
もうちょっと詳しい情報がほしい場合、例えば私の場合はカウンターゲームを算出するために必要な”減価償却費”を調べたい場合は、いちいち各企業のIRページでPDFファイルをダウンロードして、値を手で打たないといけないのだが、なんぼなんでもめんどくさい。
出来れば、CSVデータのような形でほしい。年1万円くらいなら出しますよ。

1.会社四季報CD-ROMはデータ解析には使えないらしい
で、まず最初に思いつくのが四季報のCD-ROM版。金出してでも、と考えたときに頭に浮かんでいたのはこれ。

しかしながら、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3675366.html

四季報CD-ROMにはコピープロテクトがかかっていて、Excelに直接データを移動することは出来ません。

ゴミ仕様だったようです。
金出してめんどくさい手順を経てやるくらいなら、最初から企業のHPに行きます。

2.有価証券報告書のCSVファイルが配布されていた
http://www.ufocatch.com/
このページで、EDINETな情報がCSVファイルで落とせる。
さすがにここまではいらんがな、とは思ったが使いようによっては神サイトだ。
で、このサイトでXBRLという単語を始めて目にする。

3.有価証券報告書の内容はXML化されているらしい。XBRLとかいうやつ。
http://ma-bank.com/item/1172

少し前からEDINETや東証において、財務諸表をXBRLデータでダウンロードできるようになったことは知っていたのですが、どうやらIFRSの流れのようです。

まったく知らなかった。
確かに見てみたのだが、それぞれのサイトでXMLファイルが落とせた。
EDINET
https://info.edinet-fsa.go.jp/E01EW/BLMainController.jsp
東証(適時開示情報)
https://www.release.tdnet.info/inbs/I_main_00.html

以上、まとめ終了。

しかしネックは2つ。
いち。ほしい企業の情報を探すまでのステップが多く、自動取得する方法が思いつかない。もっともそういうことをやるソフトが現実に存在するようなので、自分がやり方を知らないだけかもしれないが。

に。プログラマーとしての私はXMLがとても苦手だ。意味わかんね、CSVでいいじゃん。

というわけで、当面自分では使わない情報なのでブックマーク代わりに。

 

すでに私の投資手法の軸になっているカウンターゲーム。

これの原書がこれ。

Contrarian Investing。
日本語訳だと、『逆張り投資』。
なんかそのまま。
通りでCounterGameで検索しても原書が出てこないハズだと納得した。

しかし、汎用的過ぎて、これでは英語圏の情報が拾えない。
こまったもんだね。

 

ほんとはGWにやる予定だったのが、いざ組み立て始めてからパーツが全く足りてないってことを通算3度ほどやらかして今に至る。
まぁ詳細は後ほどレポートすると思うが、とりあえず今日やっと画面を拝めた、ということだけ報告。

省エネを目指した構成だが、さすが最新のPC。
オンボードビデオでも余裕だぜ!
とりあえずやりたかったことは、こんな感じ。
あー、あとはお楽しみのエンコが残っているな!

最近、よくパソコン買ってるけどATOMばっかりだったのであんまウキウキしなかった。
けど、これは違うぜ!!
期待の新人だ。

 



買ったのは随分前で、本屋はヨドバシアキバの上の有隣堂(だったかな?)。
これが最終巻らしいので、とにかくフルメタの結末を知りたくて買った。
間の抜け(漏れ)はあるかもしれないが、一応全巻読んできたつもり。
上下まとめて買ったは良いが、そのまま家帰ってしまってしまい存在をしばらく忘れていてやっと読んだ。

感想2つと結論1つ。

まず、長編は読む期間が長すぎて流れを全く覚えていない。
起承転結の結にあたるわけだが、起と承と転が完全に記憶から飛んでる。
随分長い期間マラソンをしてきたわけだが、おかげで完走したっていう充実感があまり無い。

そして、ラストエピソードは9割がバトル。
絶対に勝てないと思われる敵との壮絶な戦い。
なのだが、ラストなのでほとんど根性論の世界になっちゃってる。少年漫画の世界?
気合があればなんでも出来る、みたいな。そして主人公補正。
フルメタで個人的に気に入っている「デューク」や「彼女は最高よ!」のバトル(どっちも潜水艦戦だが)みたいなしびれるかっこ良さが見られなかった(感じられなかった)のが残念。

というわけで、ラストのオチにつながっていくわけだが、
結局なんだったんだろうな、これ。みたいな感慨にふけった。
ボーイ・ミーツ・ガールがテーマらしいのだが、似たような話は散々やったような気がするし、戦争バカの学園ドタバタコメディを読んでいたハズがいつのまにこんなことになっていたのだろう、と。

まぁ、大部分は間隔空きすぎなペースと私の記憶力の悪さが原因だろうが、かなり評価していた覚えがあるので、こんな感想しかかけないことが残念でならない。

 


能登大活躍の回。
つか、笑ったわ。バイアスかけなくても普通に神回。

彼女は最高だ。

今回はフルメタ(ふもっふ)ばりの面白さだな、とは思っていたが、そういや温泉回のアレも能登だったな。
コメントで気づいた。

まぁ狙ってやっているんだろうが、世の中的には、シリアス路線を期待する向きが多いらしく、賛否ある方向性らしいね。
けど、私は面白ければOKよ。

 

http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/stock/pop6040_etf.html#04
何気なく目にしただけなのだが、SBI証券でKXIを取り扱っているらしい。

KXIといえばシーゲル派で有名なアレ。
http://3line.blog51.fc2.com/blog-entry-37.html

インデックス投資のプラスアルファを目指す「シーゲル派」には、御用達となるETFがある。その名を聞けば無く子シーゲル派投資家が黙る「KXI(生活必需品セクターETF)」である。某掲示板のシーゲル派スレを見れば分かるが、彼らにとってはKXIは、ポートフォリオにおける不動のエース的存在となっている。

こう状況が揃うと、涎をたらす犬状態だ。
興味はあるが、金がない。
まー今は順調に上がりすぎていて、次の世界恐慌まで買えるタイミングはなさそうだが・・・

追記。
上記エントリを上げた後、ちょっと違和感を感じて調べてみた。
http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1113.html

■矢向が出している要望
・DRIPの対応

あー、DRIPないのか。
そりゃそうか。
というわけで、この件なしで。

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