【上海・深セン株】中国株スレッド【香港株】六次

65 山師さん[sage]投稿日:2011/04/30 00:46:52 ID:obTw6mQB
>60
PER高すぎだろ
66 山師さん[sage]投稿日:2011/04/30 07:17:51 ID:hh6Jbzth
>65
カテはPER、PBR、ROE、株主資本比率を見ないというか知らないと思う
その事業が伸びると思い込むだけ
67 山師さん[sage]投稿日:2011/04/30 07:30:48 ID:IsLibxmd
成長国はそれでもいいかもね
68 山師さん[sage]投稿日:2011/04/30 08:36:20 ID:0Igk3aV4
よくないだろw
成長が単純にパフォーマンスがいいと言う発想はまさにカテキンと同じ無知だろ。

http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/50402629.html

http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/200702020000/

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_0de5.html

俺はシーゲル容認派ではないが、定量分析無しの成長株投資やってる奴ほど哀れな存在はないと思ってる。

http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/200702020000/

それでは、成功したあかつきの成長株とはどのようなものかと言えば、上方修正が続いてあり、まだ酷い目に遭っていない、幸運な会社かつ株価の、銘柄ということになる。そして、結局のところ、利益成長を他人よりも上手く予想することは難しいのだから、「持っていたら、結果論として、上手く行った銘柄が成長株投資だ」というのが現実だ。

http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/50402629.html

以上のことから、株式投資の長期投資においては成長率も大切ではありますが、同時に、PER、そして配当利回りが非常に重要だということがわかります。
成長率が高くとも配当利回りが低ければ、長期のリターンは下がってしまうということです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_0de5.html

「成長する国の株式リターンが必ずしも大きくなるとは限らない。」
この正しい主張の後に来るべき理屈は
「だから、そのバリュー(割高/割安)等をきちんと把握して投資判断すべきだ。」
であって、
「だから、新興国への投資はできるだけ避けるべきだ。」
につながるわけではありません。

中国株がいよいよ下がっているらしいね。
私の中国南車も順調に下がっている。
今、証券会社をSBI証券に乗り換えるにあたって、中国株の再勉強をはじめたわけだが、私が始めた当時とはステージが違うようだ。
買えば上がる時代から、銘柄を選ばないといけない時代に。
まー、当たり前のことなんですが・・・

さっさと、乗り換えやらんとな、なんかSBIから催促のメール届いてるし・・・
めんどっちーな。

 


エンディングのアレンジ曲がすごくよかった。
内容も個人的には安定してて良い感じよ。
声優がこう、とか作画がこう、とかいう細かい要素よりも雰囲気がよろし。

普段のED

7話のED

よくよく聞くと、話題になっているOPより好きかも。

 

本を捨てました。多分100冊弱程度。
一番大きいのは禁書目録かな。ほかラノベはほとんど。

テーマは断捨離。断捨離がなんだかよくわかってないけど・・・

というか、いっとき見せる収納を志したときがあったのだが、結論から言えば、本棚が邪魔なだけだった。
まぁ問答無用で部屋が狭いわけだが・・・

よく、2ちゃんやニコ動で部屋を写真で晒しているのをみるが、きれいな部屋の共通点って整理整頓がされているとか、家具が豪華、といかいう以前に部屋にモノがほとんど無いんだよね。


ラノベなんかは基本的には移動中に買って、移動中に読んでいるものなので、雑誌と同じ感覚で駅に捨てるくらいでむしろちょうど良いくらいだが、数千円する本も結構あったりする。
「教養ある大人はラノベではなく、こういった硬い本を読むものだ」とかおもってアマゾンで買った本は大体読まない。
一度も読んだことがない本でも、リファレンス的に使うために本棚に飾っておくべき本もあるのだが、最近読んだ本によると、「所有すること」に目的を見出さない方が良いそうなので、きっぱり捨てることに。

この本もうっかり捨てそうになったが、このエントリを書いている最中に割と心のバイブルになっているのを思い出して拾ってきた。

この断捨離(?)の方向はしばらく続けたいと思っている。
まぁ今までが酷すぎただけなので普通に近づけるだけかもしれないが・・・

 

「人のため、被災地のため」と思う人が陥る自覚なき勘違い
内容はまぁタイトルから想像出来るとおり、ボランティアは甘くないよ、という内容だし、コメント欄を見ると、最近の若者は的文章を批判的に捉えている人が多いようだ。

だが、私が共感したのは以下の部分。

100人の人がいたとして、たった1人でもいいから、笑顔になり、「ありがとう」と言ってくれる人がいれば万々歳。

それくらい「人の役に立つ」とか、「誰かのために仕事をする」ということは、大変で難しいこと。

でないと、自分の存在意義を見いだすどころか、「なんでこんなにやっているのに」と自分の存在意味まで見失いかねないのではないだろうか。

自分の気持ちを理解してもらうのは、そのくらい難しいってことだね。

 

良いニュースもあれば、
2011/5/11 【投資】インタースペース (2122) がとんでもないことになってる
悪いニュースもあるようです。

つい先日のカウンターゲームで候補となった銘柄
2011/5/1 カウンターゲーム2011/04
【2333】ジー・モードが、赤字に転落した模様。

個人的な解釈ですが、
カウンターゲームは直近高値の半値以下でないと買えません。
確かにカウンターゲームは過去の業績を元に安い・高いを判定しているので未来の予想は出来ませんが、そもそも半値以下になっている時点で、悪い業績になることをあらかじめ織り込んでいた、と考えることも出来るのではないでしょうか。
現に、(あくまで今日現在ですが)業績発表後、パニック的な売りは発生していない模様です。
たまたま私は持ってませんでしたが、例え買っていたとしても、この悪材料を聞いて淡々と処分したことでしょう。

と、フォローしてみるテスト。

 

中身のないエントリは書きたくないのだが、驚いた、というか楽しくなってきちゃったので。

私は普段は持株のチェックをしていない。
月に一回、銘柄入れ替えの必要があるか見る程度。

なので、こんなことになっているのに今気づいて驚いているところ。

チャートを確認すると


ちっちゃくて見にくいが、三日連続ストップ高比例配分、確変中。
らしい。
何が起こったのかググッてみると、
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=486445

連結経常利益は2億8600万円から3億9000万円(前期比80.6%増)に引き上げた。スマートフォン(多機能携帯電話)やソーシャルメディア向けの新サービス投入が奏功し、アフィリエイト(成果報酬型広告)事業が期初予想を上回って推移している。FX(外国為替証拠金取引)市場の活況を背景に、主力の金融関連企業向けが好調。今後は2月にM&A(企業の合併・買収)で取得したソーシャルゲーム制作のモアゲームズ(非上場)も収益に寄与してくる予定。モアゲームズは女性向けに強い制作会社で「GREE」に3月から配信している占い系タイトルが「順調にアイテム課金収入を拡大し続けている」(IR担当)。今後も積極的に新規タイトルを投入する予定。

・・・なんかこれだけ見るとここまで大騒ぎするほどかな?
と思ってしまったが、元々割安評価だった反動と考えれば良いのか。

ここで終わったらただの自慢話(?)になってしまうので、買ったときの状況でも。
(あんま印象はかわらんだろうが・・・)
初出はこれ。
2010/12/10 カウンターゲーム2010/12

追加された2つ、インタースペース【2122】、サイバーステップ【3810】が共に前日、大幅アップしてやんの。

なんのミスがあったのか忘れたが、手違いがあって条件が揃ったのに、買う前に上がってしまっていた。

実際に買ったのは、大震災の直後。
2011/3/22 東京電力がストップ高?

私はといえば、先週、ほそぼそと、だけど電撃的に注文を入れまくって、とりあえず約定したのが、良い感じに上がっている。

このとき私、会社の震災復旧で死ぬほど忙しかったんだよね。
だから判断している暇がなくて以前買いたくて買えなかったのを選んだだけだった。

で、売り時だが、
私の法律にはこうあります。
2010/10/31 カウンターゲーム

「幸福感の絶頂で売り、恐怖感の真っ只中で買う」

というわけで、成り売り注文出しときます。

さて、どうなることやら。

 

2011/5/1 次回の旅先を決めた
の続き。

旅先決定
5/2は出社だった。
GWのスケジュールを考えると、2日の夜に出るのがベストだったのだが、前述の通り夜行バスの予約が取れなかった。
しかし出掛けることを諦めきれない私は「とりあえず東京駅に行ってみて、乗れるバスがあるところに行こう」と考えた。
しかし会社帰りに東京駅に着いたのが21時。なんぼなんでも遅すぎだった。
バスは全滅。
こうなったら新幹線で、とも思ったが、着いた先の宿を確保出来る見込みが無い。
じゃあ寝台は?というわけで新幹線の自動切符売場で指定席で絞り込むと、
金沢行きの急行の席が空いている。
というわけで、今回の目的地は花咲くいろはの舞台、金沢・湯涌温泉に決定した。

そんな企画なので、荷物は手ぶら。元ネタである花咲くいろはの事前勉強は全くしていない。知っているのは金沢にある「湯涌温泉」という名前のみ。まぁ大した成果は望めないので、(1)温泉地に行くんだから温泉に入ってくる(2)聖地に行くんだから1枚くらいは写真を撮ってくる、程度の目標を掲げて旅だった。

東京~金沢の往復チケット。24000円ちょっと。
やけに高いな、と思ったが、変化を付けたかったので帰りはグリーン車にしてみた。これが高い。

臨時急行能登
先の自販機では、金沢行きの急行としか書かれていない。
私の記憶によれば、夜行急行「能登」は、惜しまれつつラストランになっていた気がしていた

ので、残念に思いつつ、みどりの窓口に置いてある時刻表を見たら、乗るのは臨時急行に姿を変えた「能登」だと判明し、私の中のテツの血が騒いだ。

今回の旅の出発地。上野駅。

時間までスタバで休んでいた。

16番線に入線した能登。
ごつい一眼のおじさんやら携帯のおばちゃんやらカメラを構えた人が沢山いた。
今回、往復能登だったわけだが、道中いろんなところで撮影している人がみえた。

能登の指定席。

乗車率は結局2~3割というところ。隣もいなくて広々だった。
しかし、初めて夜行列車に乗った私の感想としては

      割と遠く(遅い時間)まで乗車区間なので、アナウンス等で眠れない
      椅子がかたい
      なんか寒い。スースーする
      毛布が無い。当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないが、バスには大抵付いていたので。
      電気がこうこうと点きっぱなし。まぶしい。これはむしろ驚きだった。バスと違って消灯とかないのね。

などなどの理由から、金額面でも優位な夜行バスに軍配が上がります。

金沢到着

翌朝6時40分、金沢駅に到着。
金沢は前回、白川郷に行ってきた時に経由したところなのでもうおなじみ。

夜行明けの朝はいつも寒いものだが、今回は列車に乗っているときからガタガタ震えていたので体のだるさはすごかった。
時間に余裕もあるだろうから、のんびりと前回出来なかった兼六園にも立ち寄りたいな、などと考えていた。

湯涌温泉まで歩いてみた
ほとんど何も調べず手ぶらで来てしまったので、地図(パンフ)を現地調達。
思ったより距離があるようだった。

7時5分、金沢駅を出発。
途中、ファミマで朝飯を食って、兼六園を通りすぎて、県道10号をひたすら歩き。
10時40分、湯涌温泉に到着。
ジョギングシミュレータによる距離は15.4キロ。

GPSのログ。
兼六園を抜けると、後は県道10号をひたすら一直線。風景以外にちょっとした休める場所がなく、そういえば15キロぶっ続けだった。そりゃ疲れるわな。


兼六園(の入口)。
結局、今回も行けなかった。またこのリベンジで金沢に来ることがあるのだろうか。

残り7キロ付近。
こんな感じの細い道をひたすら歩く。自然の中を歩くのは体にとっては良いと思うが、先が見えない景色で心は折れそうになる。

道中、絶えず川や湧き水やらの水の流れる音が聞こえていたのが印象的だった。
後は、梨畑、田園、ロードバイク、そして山。
天気は曇りというかモヤっぽい感じ。写真写りは悪くなるが、歩くにはちょうどよい感じ。

で、到着。
最初に気づいたのは、カメラをもって右往左往している、どうみても同業者。

足湯
夜行と散歩で疲れていた私は、とにかくまず座って休憩がしたかった。
撮影に必死な同業者をチラ見しつつまっすぐ歩いていると足湯を発見。

足湯に浸かりながら、携帯電話で情報収集をしていた。

ぬるかったのだが、それでも靴と靴下を脱いでジャブジャブ出来るのは気持よかった。

散策開始
携帯で断片的な情報は得られたが、この時点では4話を見てなかったので知識がないのと、方向感覚がはっきりしなかったのもあって、割と適当にあるいて同業者の動きを眺めていた。
そういや、本当にノートパソコンやスレート端末を持ちながら歩く人っているのね。それも結構な数。私が言うのは違うと大いに思うが、とっても怪しい。

下記は、帰ってきてからこのエントリをまとめるために参考にしたサイト。
まともな情報を得たいだけなら、リンク先に飛んだ方が吉。
風に吹かれて
http://kazeni-fukarete.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-9545.html
そうだ、聖地に行こう。
http://blog.livedoor.jp/seichijunrei/archives/cat_50049217.html
ぬるヲタが斬る
http://nuruwota.blog4.fc2.com/blog-entry-1479.html

以降、参考のためにアニメ画像を張っていますが、画像の著作権は花いろ旅館組合にあります。

(1)オープニングに出てくるシーン
とりあえず湯涌温泉に来て始めに目に付く案内板。この後何度もここを行ったり来たりします。


まずは夢二館の方に行くと郵便局が見えてきます。
(2)郵便局


(3)花咲くいろはのポスター
最低でもポスターは撮っておきたいというのが、この度の旅の目標だったのだが、着いてみるとあちらこちらにポスターが貼ってある。とりあえず一枚撮ってノルマ達成。
しかし割と種類があったようで、全部撮っておかなかったのは残念。

いったん、案内板まで戻り橋方面へ。

(4)ふくや旅館
すぐに見えてくる大きな建物が秀峰閣。
絶えず同業者が行き来しているのを物陰で休み眺めながら、一枚。
今更で申し訳ないが、私は絵を撮ることよりも現地に行ってみてくるのが目的なので、構図は適当です。
そもそも私の視聴範囲にふくや旅館なかったし・・・


(5)4話の最後の方に出てくるあし湯と橋
秀峰閣から案内板に戻ってくる途中にあるあし湯。
すでに一度入っているのでこちらはスルーしました。


案内板付近。関係ないけど、雪が残っていたので取ってみた。

今度は右の坂を登ります。
結構登るので、どこまでいけば良いか不安になるが、そのうち分かります。

(6)喜翆荘へ続く道から見える風景


(7)同じく道
どちらも2話に出てきます。


(8)エンディングに出てくるお店
山から降りてきたところに店があります。
ここでサイダーが買えます。


(9)湯乃鷺サイダー
というわけで、柚子小町を買って飲んでみた。

私の前の客がこれをダース買いしているのを見て、ちょっと引いた。
重いよ。瓶詰めだよ。車なんだよね?
一本190円。味は普通のサイダーでした。

なんども登場する案内板の右手が・・・

(10)4話登校途中のシーン


またまた、夢二館に向かい、最初にあし湯に入った右の階段を登って行く。

(11)お稲荷さんから見下ろす階段
上りのシーンもあるが、動画で撮っていたので省略。今回も懲りずに動画も撮っていたが、通しで見返していたら目眩で立ち上がれなくなったので全カットしました・・・


(12)お稲荷さん
階段を登っている途中に目立つ赤い色に気づきます。


階段を降りて、今度は道を一番奥まで進みます.
(13)エンディングに出てくる湖
玉泉湖。それほど大きくもないので、さくっと一周出来る。



この時点で湯涌温泉で分かっているスポットはすべて回った。
時間は12時30分頃。
後はくつろいですごすには良いペースだった。
ただ、一番有名な駅のシーンの元ネタがどえらい遠くにあるらしいことが分かり、行くかどうか迷った。
がとりあえず、これも目標の一つだった温泉にとりあえず入ることにした。

白鷺の湯
入浴料は安いが、シャンプーや石鹸はありません。注意。
まぁ体を流して、のんびりと浸かってきました。極楽。


火照った体を休ませながら、最後のスポットに行けるかどうかを検討した。
現在13時過ぎ。帰りの電車が22時。
単純に行って帰ってこれるかどうか、兼六園は諦めるのか、そもそも一枚写真を撮るために交通費7000円も払うのか、などなど。
結局、とりあえずやれる、ということとせっかくだから、ということで行くことにした。

一路、能登半島へ
時間的に余裕が無いので、金沢駅までバス。580円。
14時出発。途中までは順調だったが、兼六園あたりから乗降も車も流れが悪くなり、金沢駅に着いたのは14時55分。7分後に電車が出てしまうので、猛ダッシュした。

とそんな時に、どこかで見た風景に出くわして、走りながらシャッターを切る。
(14)金沢駅
湯涌で見たポスターのうちの一枚。


そんなこんなで金沢から和倉温泉行き特急サンダーバードに15時2分、
飛び乗り。

というか、この時点で目的地・西岸がどこにあるのか、私は知らなかった。
なので切符は適当に買って、車内清算。

ネットで調べたときはnishikishiと書いてあったので、ニシキシまで、と頼んだら「ニシギシだよ」となぜか車掌に怒られた。ニワカオタだと思われたに違いない。

和倉温泉の手前、七尾でサンダーバードから降り、

能登鉄道に乗換え。


車内から見えた日本海。
随分、遠くまで来てしまったものだとしみじみ思った。

参考までにGPSの軌跡。金沢から七尾経由で西岸まで。西岸はここです。

(15)のと鉄道車内
目的地・西岸駅寸前の車内。
厳密にはアニメは方向が逆なのだが、そこまで細かいとは気にしない。


で、16時50分。ゆのさぎ駅のモデル、西岸駅に到着。
(16)ゆのさぎ駅


ここまで2時間30分かけて来たわけだが、開始0分で目的を達成してしまった。
しかし帰りの電車まで40分ほど時間があるので、しばらくぼーっとする。

反対側から駅舎を。


適当に線路を撮ってみる。


とても静かな場所なのだが、同じ目的とおぼしき人が5人くらい。
また、こんなところに痛車が2台・・・
すざまじいな。

駅舎にも貼ってあったポスター。

これを頭にぶちこみつつ・・・
(17)ポスターにあったアングル


時間があったので、日本海で佇んでいた。

これにて旅の全目的を達成。
予定とはだいぶ違い、これまでにない移動距離の旅になったが、
その分充実した一日だった。

夕飯
17時32分、西岸駅にてのと鉄道に乗り込む

七尾で、JRに乗り換えて金沢へ。
特急がなく、これが一番早い電車、とのこと。

19時30分、金沢着。

この時点でグロッキーだった私は夕飯を食うことに。
前回もお世話になった金沢駅百番街
今回は、前回のお店に向かいにある魚菜屋へ。
カウンター席オンリーのせせこましくて厨房が騒がしいお店だが、価格(880円)の割に豪華な焼魚定食が出てきた。

脂がのっててやけにうまかった。

帰宅
毎回のことだが、大体やることがなくなるのが20時過ぎで、帰りの便が22時過ぎ。
この2時間が微妙に辛い。考えるのは早くおうちに帰ってベッドにぶっ倒れたい、ということだけ。

そんな感じで、夜行急行「能登」金沢駅に入線。

私の腕ではどうやってもヘッドマークがきれいに取れない。

で、最初に書いた通り、帰りはグリーン車である。
果たして5000円の付加価値はあっただろうか。

最後尾の車両の後ろ半分が間仕切りをされていて、後ろは運転席(の反対側)のみ。
つまり人が通らない設計になっている。
そんな密閉空間に席が4列。
とてつもなく人気のない空間にしばらくは1人、富山からは2人で過ごした。
とても落ち着かなかった。
最初のうちは車掌が往復するので、そのたびにこっちに向かってお辞儀されちゃうし。

でもさすがにグリーン車なだけあって、席はふわふわ。普通車とは別モノ。
そして、椅子を倒すとほぼ横になれる。漫画喫茶みたいな感じ。


そして、車内から最後に拝んだ、特急はくたか。
グリーン車とはいえ、レトロ(?)な485系に乗っていると、アレに乗りたかったな、などとも思った。
事後情報によれば、はくたかの車内も聖地の対象だそうで。

22時29分、金沢を出発。
途中、目が覚めてふと外を見ると、

長岡と書いてあって、「寝過ごした!」と自分が今何に乗っているのか、どこに向かっているのか意味不明な青ざめ方をした。相当疲れていたらしい。
つーか、長岡って。
新潟県にはいっちゃいましたよ!

まぁ、そんな感じで5時53分、大宮に到着。
切符は東京までなので途中下車扱いらしい。
そういえば、今更だが金沢の方は普通に有人改札だったな。なんか懐かしかったよ、あのハンコを押してもらう感覚。

家に帰るまでが遠足だが、とりあえずこれにて無事終了。

今回は始まり方の酷さの割に、普段以上に忙しい(充実した)旅となって良かった。着いた時にさてこれからどうしよう、と途方に暮れていた私を救ったのが携帯ネット(ガラケーだけど)。闇雲に歩くにも良いだろうが、やっぱ「あ、これだ」という同じ絵を見つけたときのアハ体験が聖地巡礼の魅力だ。次回があるとすれば、その時はちゃんと予習をせねば。

まだ公開してないけど、追記。
1話から4話まで見返した。
というか、4話は初見だ(ニコニコ組なんで・・・)。
なんかどれもこれも、特に4話は見覚えのある景色だらけでドキドキした。
自分の知っているところがTVで出てくるとうれしくなる感覚?まさにそんな感じ。

まぁ自分が楽しければ基本OKなのだが、見ると「あー、あそこだ」と分かるだけに撮れなかったところも結構あったのは残念だ。まー、どれも細かいところなんでいいっちゃいいんだけど。

 


正確に言うと、明日いきてーな、と思っていろいろ予約出来るところを探してみたのだが、なかった。帰って来れるけど行くことが出来ない。
流石にGWの真っ只中に昼行する気はない。
予約なしで行ける交通手段というと電車くらいしか思いつかないが、あまりにも行き当たりばったり過ぎるので却下。
というわけでこの件は次回に。

 

岡三オンラインが中国株取引を終了してしまうので、移管先を急ぎ用意しなければならない。

しかし、バイ&放置していたツケで、中国投資に対する考えは白紙に近い。
スタンスがないので、証券会社を選びようが無い。
結局、ちょっとググッて手数料が安いらしいSBI証券に引っ越すことにした。
特定口座が使えないのがネックだが、今も使えないしな。
ぶっちゃけ今は年一回やるかやらないか、という頻度だし。
だから維持手数料がかかるところは勘弁。

そんな感じ。
なんか移管手続きそのものがエラい大変そうなので、さっさと始めることにした。

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手抜きで失礼。

ルール:カウンターゲーム買いルール(アレンジ済)
 (1)直近1年の高値から直近株価が半減
 (2)時価総額30億円以上
 (3)PER(12倍以下)、PBR(1倍以下)、PSR(1倍以下)、PCFR(10倍以下)のフラグ数が2個
以上。

アレンジしたのは(2)時価総額の部分。
元々1億5000万ドル以上、というのを10億円~100億円と時と場合によって都合よく解釈してきたのだが、これまでの経験上、30億くらいないと出来高が小さすぎて怖いな、と思ったので始めから絞り込み条件に加えました。
こうすることで(3)のPCFRを求める手間を省いています。これが手抜きの部分。

これまでカウンターゲームを使いつつ、業績やピーターリンチなんかも併用して銘柄候補を絞っていた。
しかしながら、ここ最近の成功体験を踏まえると、カウンターゲームの候補になりさえすれば、後は自分が信じるに足る銘柄を自由に選べば良い気がしてきた。
というのも機械的に絞り込みすぎると、あまりにも選択肢が少なくなってしまい、本来保有すべき20銘柄に程遠い状況となっているのだ。
ロングホールドを戦略にする割には、ポジションが少なすぎる。
なので、今後はタイミングを見ずに失敗を恐れずにチャンスを拾っていきたいと考えている。

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